10日間 | タイトル未定・・・

タイトル未定・・・

ささやかな日常の雑記帳


やっとなんとか一区切りがついた、

いまはそんな思いです



主人の弟の突然の他界


兄と母親だけに見送られて

荼毘に付された彼


この家で通夜と葬儀を

改めて執り行いました


彼が亡くなったという事実を

現実のこととして少しずつ受け容れる、

そんな日々の中で

私たちが一番悩んだのは、

リハビリで入院中の

義父に知らせるタイミングでした


入院中に鬱の症状が出て以来ずっと

メンタルの診察や投薬が続いている状態の義父

義弟が亡くなったのとちょうど同じころから

リハビリに手応えを感じるようになった様子で、

意欲的に取り組み始めた矢先の今度の出来事


果たして受け止めることができるのか

鬱の症状がが再発してしまうのではないか

リハビリを続ける気力さえ失ってしまうのではないか


医師やスタッフのアドバイスを受け、

昨日主人と義母から伝えました


とても悲しんではいたものの、

(それは親として当然のことでしょう)

冷静に受け止めてくれたそうです


その後もいつも通りにリハビリのメニューをこなし、

きちんと食事も摂っていたそうです


一晩置いて今日は義母とふたりで

会いに行ってきましたが、

しっかりした顔つきでリハビリに励んでいました


これからまたどう変わるかはわかりませんが、

いまはとりあえずおおきなひと山を越えた思いです



義母は1階でひとりで居ることを嫌い、

ほとんどの時間を2階のリビングで過ごしています


そういうわけで、

ほとんど倍増した家事と

(食事の支度が大変すぎる)

義母の相手とで

大半の時間が過ぎて行きます


パソコンの前に座る時間も

(というか単に「座る」時間も)

ちょっと取れないような日々です



こちらにお越しいただいた皆様のところにも

なかなか伺えずに申し訳ありません


今後(いつになるか全くわかりませんが)、

時間ができたらまたお邪魔させていただきます


大端折りではありますが、

ひとまず

お詫び(言い訳)かたがた近況など