今日の夕ごはんは、ハンバーグにしました。
(今はもう胃袋の中におさまってしまいましたが)
ハンバーグの付け合わせににんじんのグラッセは欠かせません。
大きめのにんじんを3本分ほど。結構な量です。
こどもたち(特に次女)が小さい時から好きなので、
多めに作ります。
にんじんの面取りがすっごく面倒くさいのですが、
以前これをせずにグラッセを作ったら、
びっくりするほどおいしくなかったので、
それ以来必ずちゃんと面取りするようにしています。
(ここで出た細かいにんじんは、コンソメスープの具にします)
あとは緑の野菜(ピーマンの苦味が一番お気に入り)とか、コーンとか。
そんな野菜を添えて彩りよく。
(前置き終わり)
ソースに缶トマトを使ったのですが、
プルトップ式のフタを開けるのに失敗して
プルタブの部分だけが外れてしまい、
仕方なく缶切りで開けました。
缶切りって、とんと使う機会がなくなりましたよね。
この前使ったのいつだろうってくらい。
で、中身のトマトを見て思い出したのですが、
むかし、缶のトマトジュースって専用の金具が付いていて、
それを使って開けましたよね。
カギ形の小さな金具。
飲み口と空気穴の2つを開けないと、中身が出てこない。
(1つだけ開けた時点で試しに飲んでみて、あぁ確かにと思ったことがありませんか)
あれって、今はすっかり姿を消しましたよね。
一体いつごろまであったんだろう?
そうそう、油は?油も3角の穴開けてたよね。
あれも今はないのかな?
「パッカン」の出はじめのころは
なんて便利なものができたんだろうと感動したものですが、
こうして思い出すと、あのアナログ感がなんだか懐かしいです。
あの金具、何かに使えそうで空き缶と一緒に捨てるのは惜しい気がするんだけど、
結局なんの使い道も思いつかないんだよね
おんなじ感覚で、コンビーフの缶は好き。
振子時計のねじまきを思い出します。