新型インフルエンザ、収まるどころか、ますますその猛威をふるっていますね。
WHOの警戒水準もフェーズ6に引き上げられました。
過去のいろいろな例では、こうした新型ウイルスは、流行り始めは弱毒性でも
次の流行のときには極めて強いタイプになるそうなので、
(人がたくさん亡くなるような大流行は2シーズン目なのだとか)
まだ当分の間は警戒が必要なようです。
ところで、この豚インフルエンザ、高校生の娘がかなり早い段階で
「トンフル」と言ってるのを聞いて、若い子は本当にうまいこと言うななどと
(深刻さのかけらもないけどね)思ったものです。
そんな(?)ブタさんに関する話が今読んでいる本に載っていました。
(流れに無理っくり感が…)
どうして貯金箱はブタの形をしているの?
ずっと昔、お皿や食器類は“pygg”と呼ばれる
密度が濃くてオレンジ色をした粘土から作られていました。
主婦たちがこの粘土で作られたつぼにコインを貯めるようになったとき、
そのつぼは“pygg bank”(ピグの貯金箱)として知られるようになりました。
19世紀になって、ある陶芸家がこの“pygg”という古い言葉の意味を
“pig”(ブタ)のことだと勘違いしました。
それで、あるとき“pygg bank”を作るよう注文を受けたこの陶芸家は
ブタの形をした貯金箱を作ったのです。
これが人々にウケて、すぐにみんなが“piggy(ブタの)”貯金箱を
欲しがるようになったということです。
暇つぶしにちょこちょこ読んでいる
EVER WONDER WHY? からの一節でした。
一瞬、「ブタの貯金箱って、世界共通だった?」と思ったのですが、
どうやら、蚊取り線香入れと混同してました。
こちらは夏の風物詩ですよね(子供の頃家にあった覚えが)。
「蚊遣り豚」というんですね。