きのうは、次女に頼まれていた制服のスカートの
すそ上げをしました。
天気が悪くなったのをいいことに1週間も放置してました。
やり始めたら1時間程度で終わる作業なのに、
手を付けるまでが面倒で…
高校までは授業で使うこともあるミシンですが、
それ以降は好きな人じゃなければあまり触る機会もないですよね。
で、おかあさんになって、
子供の幼稚園の説明会でびっくり。
ぞうきんを各自3枚、
給食のナプキン、ナプキン入れ、
体操服入れに上履き入れ、
ピアニカ入れなどなど
「いついつまでに作ってきてください」
なんて普通に言われる。
中には「どうしよう。できない」「うち、ミシンない」と
青くなってるお母さんも。
私自身は幼児服やバッグなどの小物は
ちょこちょこ作ってたので、
特に苦ではなかったのですが、
それでも「やってください」って強いられると、
まず、「やれやれ、面倒だな」と思ってしまうという…
(いざ始めれば結構楽しくて、凝っちゃったりするんだけどね)
更に、ヤ○ハとかダンスとかフィギュアスケートとかの習い事をやらせてても
発表会などの前には衣装作りがあったり。
おかあさんをやるには裁縫苦手だと苦労するな、とつくづく。
…なんてことをふと思い出してました。
10年以上前のことですが、今でもそうなんでしょうかねぇ…
ところで、我が家のミシンは、かれこれ20年も前に「通販生活」で買ったもの。
小型の簡易ミシンながらまつり縫い、すそ上げ、ボタンホールなど一通りの縫い方ができ、
ボビンケース不要で糸調子の調整の手間が少ない水平がま採用のすぐれもの
とかなんとかいう謳い文句に魅せられて。
いまだ問題なく使ってます。
ただ、厚物縫いは弱点なようで、ぞうきんを縫うとき
タオルの耳の折り返したところの厚さには手こずるのが難点かな。
(ぞうきんって作る機会が多いので、結構なマイナス点かも)
でも、高いミシンとなると桁が変わってくるからこれでじゅうぶん。
そんなお裁縫(他に言い方あった?洋裁?ソーイング?ちょっと迷ったけど、わからなかった)の話。