花粉の季節の或る日 | タイトル未定・・・

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ささやかな日常の雑記帳


雨が降った後、

気温が高い、

風の強い日。

今日は花粉が飛ぶ条件を満たしまくっていました。


出かける用事があったわけですが、

病院で処方されている薬を飲み、

市販の点鼻薬を使い、

花粉用のマスクをしているにもかかわらず、

ヒトとしての体裁を辛うじて保つか保てないかの瀬戸際ってくらいに 

鼻が、目が、つらい・・・

そんな外出でした。

こういう日はちょっと熱っぽくなります。


今シーズンもこんな日がまだ2か月近く続くのですね・・・


この時期は、いつもに増して霞がかかったように頭がぼーとして、一日じゅう眠くて、

体中から覇気もやる気も奪われる気がします。

季節のせいなのか、花粉のせいなのか、薬のせいなのか、

そのどれもなのかはわかりませんが。

(あるいは単なる自堕落な性格によるものか?

安易に薬のせいなんて言ったらいけないですね、大いなる恩恵に与っておきながら)


ここだけの話、家の中で鼻水が止まらないけれど鼻をかむのもままならない状況のとき

(主に洗い物をしてるときなんか)は、

ティッシュを小さくちぎって丸めて鼻の中に詰めておきます。

(この際の注意点は、ちぎった切れ端の部分は内側に包み込むこと;

ここがひらひらしていると余計に鼻がむずむずしてしまう)

我ながら、「お下品な」と思いはするのですが、

こればかりは本当に背に腹は代えられないというか、

こうしておかないと鼻水がたらっと垂れ下がってぽたりと落ちたりしてしまうので。


ちなみに、この「鼻にティッシュなどを詰める」ことを北海道の方では

「つっぺかう(かる)」と言うらしいです。(幼少期までを北の大地で過ごした主人談)

「つっぺ」は「栓」的なものを指すらしいです。「かう」は動詞「かう(支う)」でしょうね。

私「鼻にティッシュを詰める」行為を端的に表すような言い方を他に持たないので、

今では心の中で愛用しています(実際口にする機会はあまりない)。



話は少々違うけれど、先日浅間山が噴火したときは、この辺りにも火山灰が降りました。

目がチクチク痒くて、鼻がむずむずして、

花粉が急に爆発的に来たのかと思いましたが、噴火によるものでした。

ベランダや車や自転車が白っぽく点々に汚れてました。

拭きとっても落ちないし。というようなことはブログなんだから当日書けって話ですが・・・



何やかやと出かける用事があったり、

昼間もひとりじゃなかったり、

自分の過去の記事をいまだに見ることができずにいたり、

もろもろ滞っていて本当にすみません。。

まだなんとなくリハビリ気分です。


とりあえず今日はこんなところで。