12月6日ワールドグランプリ決勝大会決勝戦において
レミー・ボンヤスキーに対して反則行為を行ったバダ・ハリの処分が決定しました。
詳細は公式ページ→こちら
その内容は (1)ファイトマネーの全額没収
(2)賞金の全額没収、並びに準優勝のランキング剥奪
(2008年度の準優勝者は空位)
(3)バダ・ハリの保持するK-1世界ヘビー級タイトルの剥奪
というK-1史上最大のペナルティとなるそうです。
出場停止処分については、現在のK-1オフィシャルルールになかったため、
今後レッドカード(反則負け)に対しては3か月から1年未満の出場停止処分を
新たに設けるということ。
ハリ自身の今後に関しては、大晦日や来年3月大会にも出場させず、
今後の反省や周囲の状況を見て判断されることとなるようです。
上記記事の最後にはハリの反省コメントも。
今回はルールブックや契約書にある範囲内での処分となった(→GBR )ということで、
彼のした行為を考えると、決して厳し過ぎるとは言えないのでしょう。
(今まで罰則に対しての出場停止処分に関するルールがなかったのにはむしろ驚いたというか…)
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