昨日まで半~8割方病人でしたが、今朝は起きた瞬間に体調がいいと感じました。
いつもよりちょっと早く5:20起床。
お弁当を作り、娘たちを送り出し、身支度をする。
9:00~ 法事。お坊さんをお招きして「南無阿弥陀仏」。
大きな声で南無阿弥陀仏と唱えれば、大きな仏様がお救いくださいます、とかありがたいお話を聞いて、一区切りのところで中座して、
10:00過ぎに大学の異文化講座へ。
30分の遅刻に、K先生お得意の「説教部屋!」(これは日本語、さんまさんのマネ)出ました。
法事があった(memorial ceremonyと合掌のポーズ)と言い訳すると、一瞬神妙な顔をされた後、
「よくある言い訳だなぁ。みんな、次に遅れてくるときは、僕を納得させるような面白い言い訳を
するように。電車が遅れたとか、そんなつまらない理由なら罰を与えるよ」
先生一流のジョークです。
講義の方は、今日はギルガメッシュの話。
ギルガメッシュは古代メソポタミアの地、ウルクにあった王朝の伝説的な王。
・・・らしいけど、ほとんど聞けてないので、後でプリントを読まなくちゃ。
それにしてもこの時点でかなりクロスカルチャーしてる一日です。
後半は散策。今日は、去年行った中で私が一番印象深かったルートへ
(でも、ちょっとショートカットだった)
少し歩いただけで、森の中。
以前はrice paddy(田圃)だったそう。その後湿った地を好むハンノキがここまで大きく生育したそうです。
イトトンボやトンボがすぅーと空を飛んでいきます。
右手の斜面を上がっていくと、うっそうとした森の中のような風情に。
朽ちた木の上に落ちたカシの実がしっかりとした根を張って小さな芽を出していました。生命の息吹きを感じます。
今日の散策は小一時間といったところでしょうか。
昼はいったん家に戻り、昼食後今度はALTによる市民講座へ。
途中の池に餌付けされたわけではないのに白鳥が渡ってきていました。去年は2羽だけだったのが、
今年は6羽に。写真、わかりにく過ぎ。講座の時間があるから、シャッターチャンスを待っていられない…
2時から市主催の市民異文化講座。
(講座名が大学と一緒のなので、紛らわしい。しかもどっちも金曜日という…)
今日のALTはクリス。娘の母校の先生でした。テキサス州出身です。
彼はナベサダ(渡辺貞夫)のバックミュージシャンとしてツアーを回ったという経歴を持つ
ギタリスト兼英語の先生。
講義の終りに、何曲か演奏してくれました。
1曲目はタイトル忘れたけど私も聞いたことはある、jazzのナンバー。
2曲目。“Coal Miner Song”、つまり、炭坑節。
3曲目。BEATLESをとのリクエストがあり、“Hello Goodbye”。
4曲目。これはわかった。Billyさんの“Just The Way You Are”。
今週Billy Joel来日ライブのニュースを見ました。
変わらぬ歌声にうっとりしたところだったので、これは非常にうれしかった。
私にしたら、かなり忙し目の一日でした。



