ちょっとしたイベント事などでいただく景品やノベルティグッズ、
そこはかとなく漂うB級感は否みようがなく・・・
(made in Chinaとかそんな類の。バッタもん感プンプンの世界時計やゲーム機とかね)
使うには少々物寂しさを伴いがち。
そんなグッズの楽しみ方の一つは、説明書を読むこと。
普段ちょっと見たことのない字体で、しかも微妙に変な文章なのが笑えます。
「お買い上げ誠にありがとうございます」とか殊勝なことを言ってるそばから、
「はじめにここのふたを開けなさい」なんていきなり命令口調になったりする。
「危険だからしてはいけない」とかね。
以前あまりの間違いの多さに大笑いしたのがあったんだけど、
いま探したらなくなってた。
何しろ本体のほうがすぐ壊れちゃうからね。説明書も処分しちゃったんだね。
ミッキーマウスの形の防犯ベルか何かだったんだけど・・・
まぁ、そんなこと言ってたら、検索エンジンの自動翻訳機能も結構笑えるけど。
(プログラムをつくる方々のご苦労はお察ししますが)
言語なんてそう簡単に右から左へと機械的に置き換えられるものではないので仕方がない。
かくいう私も、最近慣れない英文メールを書くのに手こずりました。
返事が来たから通じたのでしょうが、知らないところで大笑いされてるかも知れません…