パソコンなどに向かっていると、どなたでも一度は経験がおありではないでしょうか?
自分の名前検索。
この時間つぶし以外の何物でもないお遊びの楽しみは、大きく分けて2つ。
ひとつは、同姓同名の方がはたしてどのくらいいるのかな、とか。
あるいは自分とおんなじ名前を持つ人がどんな人生を送っているのか、そんなことをのぞき見ること。
これは自分じゃない誰かへのちょっとした好奇心。
もうひとつは、果たして自分自身の情報が何かしら見つかるかしらという興味。
私の場合、専業主婦をもう何年もやっていますから世間とは切り離された生活を送っているので、余計ですね。社会に携わっていたころはまだネットが個人レベルまで普及していたとは言えなかったし。
結論からいえば、何かしら見つかるものなんだなと。例えば、大学時代の同窓会の名簿とかね。
一緒に添えたコメントまで出てきました。
家族についても(これは勿論ってカンジで)いくつかヒットします。
主人だったら学会の論文の研究者名とか、子供たちだったら吹奏楽やらのコンクールのエントリー名簿とか。
ネットという名の情報の網はあまりに膨大で密に張り巡らされていて、
これが全部目に見えたら、なんて考えるとめまいがしてきます。