松山ケンイチクン。
最近TVの露出多いです。デトロイト・メタル・シティの宣伝のためですね。
東北の出とわかる鼻濁音とアクセントで朴訥としたしゃべり方のマツケンクン、演じることに対する真摯な姿勢と飾り気のないシャイっぽいキャラがいいです。役者やってるときもいいですが,
トークでもいい味を出してくれます。
そんな所はちょっと瑛太クンあたりと共通してるかな。
この前、めざましテレビで軽部さんを前にして、映画などの作品に出て役を演じるのは好きだけれども、こういうの(テレビに出て宣伝しなきゃならないこと)を必ずしなきゃいけないのがとても嫌だ、ときっぱり言ってました。
後半、大好きな中村獅堂の登場で、一気に顔を和ませていました。
昨日はVVV6に出てました。三宅健クンと仲良しということで、かなりリラックスしてました(親指探しで共演しているんだね)。
マツケン、テレビだというのにマジ食べです。そんなにご飯を口に入れなくてもと思うくらい。
最後にはワインまで。かなりいい塩梅になっていたようです。
健クンに、辛いのは苦手で、お寿司はサビ抜きとばらされていました。
漫画デトロイト・メタル・シティは、DAIGOクンがずいぶん前にブログで勧めてたので、とりま1巻だけ買って読んでみました。
悪魔系デスメタルバンドのクラウザーⅡ世(G&V)は、実はポップ歌手を目指す弱気な男峰岸クンだったという設定ウケます。恨みはらさでおくべきかって、魔太郎ですか(古いっ)。
私的には、続刊はまぁいいやということで。
マツケンのクラウザーさん、激似です。根岸クンのときの歌声もハマってます。
映画は結構面白いかもしれないなと思いました。