先日、ケータイの待ち受けのDAIGOクン(愛犬リリーちゃんとベッドの上でチューしてるやつ)を見た主人の一言。
「おまえは本当にイケメン好きだなぁ」 そして、「だれ?」
「ダイゴ」 と私。
会話はそこでひとまず終わる。
数日後。
「だいごって、あれやろ?竹下の孫」(どっかで覚えてきたんだね)
「イケメン好きやな、イケメン」(なぜか「イケメン」を連呼)
「しかし、あれやなぁ、イケメンは今年の流行語やなぁ」
・・・今年、ですか?
そんな主人、俺だってこれからきっと有名になる女の子を知ってるでというので、ちょっと聞いてみました。
「最近、雑誌の表紙なんかそいつばっかりやで。なんつったかなぁ。」(考えてる)
「せや、えっっと・・・とだ、とだ、戸田」
「戸田奈津子」
↑この方。
言わずと知れた我が国翻訳・通訳界の重鎮、数々の映画の字幕を手がけ、大物ハリウッドスターが来日すれば、かなりの確率でお隣にはこの方が。
たまたま家にあったこの写真を見せたところ、
「ちゃうわ」(そりゃそうでしょうが)
娘たち、大ウケ。
結局、戸田恵梨香ちゃんであることが判明。
それはそれで、「これから有名に」って・・・? な感じです。
「今」を生きていない男のおはなしでした。
