きょうは朝からオリンピック漬けでした。
開会式ハイライトに始まり、女子重量挙げ、柔道、男子体操団体予選、競泳、再び体操・・・
普段は見ることのないスポーツまでとりあえず見てしまいます。4年に1度ですから・・・
時差がほとんどないので、LIVEで見られるのがいいです。yahooのトップニュースで先に結果がわかってしまうというような悲劇も起こりません。
男子体操団体予選は我が家の環境ではNHKで5時から(後半は録画で9時から)観ることができたわけですが・・・
今日の冨田選手、平行棒、鉄棒といま一つ精彩に欠けていたような気がしました。床が終わった瞬間ふっと表情が変わったように思えたのは気のせいでしょうか。続くあん馬は前の内村クンのミスに影響されることなく、安定感のある演技を見せてくれました。
何よりショックだったのは、あん馬の鹿島選手の落下。“やっぱり違う”と感じさせられる演技で始まっただけに、本当に残念です。種目別の方にも残って欲しかった。
内村選手は溌剌としていていいですね。のびのびと演技しています。
後半は録画でダイジェスト版しか見ていないのですが、やはり冨田選手のつり輪、好きです。
それにしても、私のような素人にはやはり採点基準がナゾです。
冨田選手のつり輪の点数とか、なんだかとても納得いかない。