16日の夜勤明けで羽田空港から45年ぶりに秋田へ。
秋田空港からレンタカーを借りて秋田市内に宿泊。
17日はホテルを8時半に出発してJR道川駅へ・・・
天気が悪かったので見え辛いけど、待っている時に秋田寄港の新日本海フェリー・らいらっくの姿が・・・荒れてそう。
最初は自分だけしか居なかったけど、徐々に撮影者が集まり10人ちょっとで到着待ち。
10:10頃、超低速で道川駅に入線。
配9823レ EF81-95+EF81-139+カヤ27
若い世代の撮り鉄は、ただの廃回の記録かもしれないけど38年前にレインボー塗装となった時から見て来た50代以上の撮り鉄にとっては感慨深い気持ちで最後の撮影に臨んでいたと思います。
自分も2度と道川駅を訪れる事はないでしょう。
総走行距離が記載されていました。
カヤ27-1だけ秋田とは意味があるのでしょうか?
時間共に追っ掛け組が到着して大盛況になったけど、次の撮影地に向けてサラッと撮影して移動して行きました。
「あらゆる仕業をこなした雪国からの救世主」と職員からの労いの言葉が記載されていました。
38年前、斬新な塗装表現に驚いたのを覚えています。
既に追っ掛け組も居ないので入線時と同じぐらいの撮影者が残って見送りました。
この後、秋田総合車両センターに移動しました。







































