苗穂駅でDF200+721系を撮影後、北斗星まで時間があったので苗穂工場の偵察に行って来ました。

旧フラノエクスプレスのキハ84も間もなく解体ですね。
トマムサホロエクスプレスはすでに解体されてしまったそうです。

その旧フラノエクスプレスの左後方には711系のS-114編成が留置されていますが、既に解体作業は始まっていました。

S-114編成は2012年8月5日(国内旅行の書庫に画像あり)に小樽駅で記録程度に撮影したのが最後でした。

キハ142-6+キハ142-5
札沼線の電化に伴い廃車となり22両はミャンマーに輸出され、4両は改造されてSL銀河で客車として現在活躍していますがこの2両は保留車だそうです。
ここで北斗星の通過時間が近付いて来たので最初の撮影ポイントに移動しました。

1レ DD51-1102+DD51-1100+北斗星
定刻より約40分ほど遅延して通過して行きました。

もし北斗星が定刻通過だったらS-110編成を撮影するために再び岩見沢へ行こうと思っていたのですが残念ながら駅へ戻る途中で乗る予定だったスーパーカムイが通り過ぎて行ってしまいました。
それに合わせてUシートを予約した快速エアポートまで札幌駅内のロッテリアで時間潰ししました。