停滞期が続いた場合、それを手っ取り早く抜ける方法としてチートデイというものがあるらしい。でまあチートデイについて説明する前に、まずは停滞期とはなんぞや?ということから説明しないとわからないので順を追って説明してみます。
 
なお、本格的な説明は以下のリンクをどうぞ。ここではその内容をかいつまんで説明してるだけなので。ちなみに全部受け売りなわけだけど、なんでもかんでも”らしい”をつけてると文が長くなり鬱陶しいので断定調に書くけど誤解なきよう。
 
 
体重が短期間に急激に落ちると(一般的に5%以上と言われてる。)体は”あれ?もしかして飢えてるんじゃね?こりゃ大変だ、省エネモードに切り替えて栄養を蓄えないと!”と判断し、脂肪を減らさないようになる。これがいわゆる停滞期。
 
つまり停滞期を脱するには逆に”これは飢えてるわけじゃないんだよ!”と教えてあげれば良いわけ。その方法として、そのまま耐え続ける(これが普通と体が認識するまで待つ。)やり方と、もう一つ、”ほら、栄養いっぱい来たよ!全然飢えてないよ!”と騙すやり方があり、この騙すやつがチートデイ(チートは騙すという英語。)と呼ばれてる方法。
 
やり方は簡単。自分の基礎代謝の3倍のカロリーを摂取すること。摂取するものは基本なんでも良いけど、ダイエット中は食事制限してることが多く、たとえば糖質制限だったり脂質を控えていたりなので、そういう制限しているものを優先的に摂って”ほら、今まで足りてない栄養もいっぱい来てるよ!”と体をびっくりさせてあげるのが望ましい。
 
なお、注意事項は3つ。(1)中途半端だと何の効果もないばかりか、ただ太るだけという目も当てられないことになるので、やるときは徹底的にやる。(2)お酒は脂肪燃焼の邪魔になるので飲み過ぎはだめよ。(3)チートデイは最高でも1週間に1回まで。頻繁にやるのはNG。
 
とまあ簡単に説明してみました。もしやるときは上のリンク先をしっかり読んで欲しいけど、チートデイとはなんぞや?という人は、このくらいの知識で良い気がする。