ヘルパーさんや訪問してくれる人に、なんで体調悪くなったのか聞かれるので、私が、薬害にあって眠れなくなって、2年近く寝たきりだったというと、へぇ〜と話は聞いてくれますが、薬害でそんなことが起きるなんて信じられないなぁというような雰囲気が伝わってくるのはすぐ感じます。あまり、自分に起きたことは話さなくなりました。

確かに、すぐには信じられないですよね。自分でもなんでこんな目にあったのか信じられなかったですもの。医師に信用してもらえないのが1番ストレスになります。知らないことは信じないんだなぁ。

後、絶不眠だったとき、眠れないと言ってみたら、少しは寝てるんじゃないと返されたら、あ〜あ真顔と無表情になります。やっぱ、伝わらないかと。

そんな人ばかりではないけど、頭が柔軟じゃない人とは、話す気も失せますね。その人たちを反面教師にして、なんでも決めつけないように気をつけよう。