アクティブ
一ヶ月検診で
無事、体重がプラス一キロ増えてた娘ちゃん
母乳+ミルク
であげてるけど、ほぼ母乳
体重増えてるし
足りてるのかと思ったけど
ここ最近、一日の半分以上は起きてる
今日は14時間位で
トータル1時間寝てない
ほとんど抱っこしっぱなし
となると、
やっぱ母乳足りて無いから
ぐっすり寝ないのかと
思っちゃうよね
腕の中では
ご機嫌
からの~
うとうと
からの~
すやすや
最後に布団に寝かせると
おそらくついているだろう
背中のスイッチON
で瞬時に
ぎゃーーー‼
ふりだしへ

これを半日繰り返し
間に授乳+オムツ替え
そんな毎日
でもやっぱ
かわいい
出産レポ3
7/20 am
朝から母がくる。
母が扉を開けた瞬間
痛みで床に転がり込む。
しかし、あとあと聞いた話。
母それをみて
私が床に寝転ぶのが好きと勘違いw
冷たくて気持ちいいからだと
思っていたらしい。
って、あたしは犬か‼w
陣痛は5~7分間隔に戻っている…
疲労で遠退いてるのは明らか
先生の内診。
結果、高位破水から時間も空いている為、促進剤を投与することに
その時は“もっと早く入れて

とおもってたけど
これがまた相当痛い陣痛の幕開け
モニターを見ながら
点滴量をどんどんあげていく。
30分毎に5ccずつUP
どんどん陣痛の間隔が狭まり
ついに波がなくなり
ずっとピークの痛み…
この辺りは、最大の山場
痛みで震え、壁に頭ぶつけたり
ベットの柵を揺らしたり…
叫ぶ
叫ぶ
叫ぶ…
吠えるw
しているうち、パンっと音がし
大量に破水…
すぐにナースコール‼
そして、助産師さんの内診!
子宮口8cm

ようやく、分娩室へ移動

やっとやっとやっとやっと
先が見えた
ここから
どんどんいきんでいいといわれ
お腹に力を入れる
赤ちゃんはこの時、恥骨手前で止まっていたらしく
そこをくぐらないと出せない。
まだまだ全然おりて来てない。
今までの叫び声を全て力に変え
必死にかがみこんでいきむ。
何回いきんだかな…
とりあえず50回以上
4.5回で、スルッとでてくると
思ってた。
おもてたんと違う~泣
もう、ここからは
声は一切出さなかった。
ずっと、泣いて叫んで
心壊れそうになってたけど
一瞬、我に返った。
ここは、分娩室。
ここを出る時には
もうこの痛みからも開放されてる
可愛い赤ちゃんに会えて
なおきと抱きあって喜び合える!
そう考えたら
残っていた力を振り絞ることができた‼
けど、あまりにもう○こ出そうなので
なおきに外で待機してもらうことに
ここにきて
それだけは女として嫌だ
と冷静に判断したのでw
7/20 15:45
先生、分娩室に険しい顔で登場
“ ここからが勝負!頑張って赤ちゃん下ろして!無理なら帝王切開や!16時にまた来るから!
と退室…
もう…必死。
ここまできて、
この長い長い時間、戦って帝王切開は
嫌


分娩室に入ってからはずっと
赤ちゃんに心の中で唱えた
ただひたすら
頑張って降りてきて
と願った
そして迎えた
16:00…
更に険しい顔で先生登場
先生の掛け声と共に
最後の力で息む

分娩室に助産師さんが5.6人入り
緊張感
なおきもようやく、立会い
先生が吸引器を手に取り
圧 全開にして
と叫ぶ。
一度めの吸引
なんでや、なんでや…
ベテランの先生の不安げな言葉
○○先生呼んできて!
(病院の名誉理事長おじいさん)
そして、さらに吸引すること四回め!
おめでとうございます~



赤ちゃんの体が出てきた

出たきた瞬間の感覚がわからなかったので、思わず体を確認。
その瞬間、涙が溢れ出てきた。
ようやく、会えた。
元気な声が聞けた。
そしてなおきにやっと
ありがとう、と伝えれた。
でてきた赤ちゃんは
3338g!
元気な女の子
出てきたと同時に
名誉理事長も登場。笑
助産師さん、先生
みんなから、おめでとうございますー
といわれ、幸せいっぱいに。
生まれる瞬間までの表情と全然違う
先生のにこやかな顔
直前の15分のスパルタさは
驚いたけど
やっぱりいい先生だな~
因みに後処理に関してだけは
痛みは感じませんでしたっ!
私にとって出産の経験は
ほんとに壮絶なものでした。
でも、なおきが、
ずっとそばについてくれ
泣いても叫んでも
笑顔で頑張れと、四六時中体をさすってくれたこと
私はその言葉を力に変えて
出産を乗り越えることが出来ました。
ほんとに世界一のパートナー
女は出産したら強くなるというけど、
他力本願だったあたしは
強くなるどころか
ますますなおきに甘えてしまいそうで
弱いままでいてしまいそうで。
でも初めて娘を、抱いた時の
あの暖かさは
一生忘れられません。
命の重みを感じた瞬間でした。
陣痛も出産も
本当に辛く過酷で
想像をはるかに越えた痛みは
全身に響いたけど、
経験できて、ほんと良かった。
母になる為に与えられる試練は
人それぞれ。
それが出産なんだなと
今思います。
新しいいのち
2人でいっぱいの愛情で
大切に育てていきます

完
iPhoneからの投稿
朝から母がくる。
母が扉を開けた瞬間
痛みで床に転がり込む。
しかし、あとあと聞いた話。
母それをみて
私が床に寝転ぶのが好きと勘違いw
冷たくて気持ちいいからだと
思っていたらしい。
って、あたしは犬か‼w
陣痛は5~7分間隔に戻っている…
疲労で遠退いてるのは明らか

先生の内診。
結果、高位破水から時間も空いている為、促進剤を投与することに

その時は“もっと早く入れて


とおもってたけど
これがまた相当痛い陣痛の幕開け

モニターを見ながら
点滴量をどんどんあげていく。
30分毎に5ccずつUP

どんどん陣痛の間隔が狭まり
ついに波がなくなり
ずっとピークの痛み…
この辺りは、最大の山場

痛みで震え、壁に頭ぶつけたり
ベットの柵を揺らしたり…
叫ぶ
叫ぶ
叫ぶ…
吠えるw
しているうち、パンっと音がし
大量に破水…
すぐにナースコール‼
そして、助産師さんの内診!
子宮口8cm


ようやく、分娩室へ移動


やっとやっとやっとやっと
先が見えた

ここから
どんどんいきんでいいといわれ
お腹に力を入れる

赤ちゃんはこの時、恥骨手前で止まっていたらしく
そこをくぐらないと出せない。
まだまだ全然おりて来てない。
今までの叫び声を全て力に変え
必死にかがみこんでいきむ。
何回いきんだかな…
とりあえず50回以上

4.5回で、スルッとでてくると
思ってた。
おもてたんと違う~泣
もう、ここからは
声は一切出さなかった。
ずっと、泣いて叫んで
心壊れそうになってたけど
一瞬、我に返った。
ここは、分娩室。
ここを出る時には
もうこの痛みからも開放されてる
可愛い赤ちゃんに会えて
なおきと抱きあって喜び合える!
そう考えたら
残っていた力を振り絞ることができた‼
けど、あまりにもう○こ出そうなので
なおきに外で待機してもらうことに

ここにきて
それだけは女として嫌だ
と冷静に判断したのでw
7/20 15:45
先生、分娩室に険しい顔で登場
“ ここからが勝負!頑張って赤ちゃん下ろして!無理なら帝王切開や!16時にまた来るから!
と退室…
もう…必死。
ここまできて、
この長い長い時間、戦って帝王切開は
嫌



分娩室に入ってからはずっと
赤ちゃんに心の中で唱えた

ただひたすら
頑張って降りてきて

と願った

そして迎えた
16:00…
更に険しい顔で先生登場
先生の掛け声と共に
最後の力で息む


分娩室に助産師さんが5.6人入り
緊張感

なおきもようやく、立会い

先生が吸引器を手に取り
圧 全開にして

と叫ぶ。
一度めの吸引

なんでや、なんでや…
ベテランの先生の不安げな言葉
○○先生呼んできて!
(病院の名誉理事長おじいさん)
そして、さらに吸引すること四回め!
おめでとうございます~




赤ちゃんの体が出てきた


出たきた瞬間の感覚がわからなかったので、思わず体を確認。
その瞬間、涙が溢れ出てきた。
ようやく、会えた。
元気な声が聞けた。
そしてなおきにやっと
ありがとう、と伝えれた。
でてきた赤ちゃんは
3338g!
元気な女の子

出てきたと同時に
名誉理事長も登場。笑
助産師さん、先生
みんなから、おめでとうございますー
といわれ、幸せいっぱいに。
生まれる瞬間までの表情と全然違う
先生のにこやかな顔

直前の15分のスパルタさは
驚いたけど

やっぱりいい先生だな~
因みに後処理に関してだけは
痛みは感じませんでしたっ!
私にとって出産の経験は
ほんとに壮絶なものでした。
でも、なおきが、
ずっとそばについてくれ
泣いても叫んでも
笑顔で頑張れと、四六時中体をさすってくれたこと
私はその言葉を力に変えて
出産を乗り越えることが出来ました。
ほんとに世界一のパートナー

女は出産したら強くなるというけど、
他力本願だったあたしは
強くなるどころか
ますますなおきに甘えてしまいそうで
弱いままでいてしまいそうで。
でも初めて娘を、抱いた時の
あの暖かさは
一生忘れられません。
命の重みを感じた瞬間でした。
陣痛も出産も
本当に辛く過酷で
想像をはるかに越えた痛みは
全身に響いたけど、
経験できて、ほんと良かった。
母になる為に与えられる試練は
人それぞれ。
それが出産なんだなと
今思います。
新しいいのち
2人でいっぱいの愛情で
大切に育てていきます


完
iPhoneからの投稿
出産レポ2
7/18
観察室入院後
モニターがついに陣痛のピークで
振り切る位になる。
横で見ているなおきに
数値があがり出したら
腰をさすってもらう


規則的に山を描くモニター
数値が上がり出すと同時に
痛みも激化…
仰向けで寝ることも出来ない。
でも陣痛の合間には普通に会話できちゃうから不思議

モニター見るのが怖くなる


助産師さんに内診してもらうも
まだ2~3センチ

もっと開いてるはず

予想外の結果に愕然…
その後、一睡もできず
どんどん骨にヒビが入るような感覚の痛みに耐え続ける…
空も徐々に明るくなり
呑気に陣痛待ちしてた昨日が
相当遠い日に感じ…
ついに朝を迎える。
朝食が運ばれてくるけど
もはや一切口にできない。
まず、じっと座れないし泣
風邪でもなんでも
食べるあたしがぁぁ


なおきが口に運んでくれるお茶で
ひたすら水分補給…
途中でゼリーを食べたり
なんとかして食料を補給する…
そして再度内診


すでに入院から16時間痛みに耐えっぱなし…
心の中では
いよいよ分娩室か~
くらいの勢い。もう、痛みのピークは声がでてしまう。
結果…
うん。4~5センチかな。
の言葉に、気を失いそうになる

出産を甘くみてた。
同時に叫び続けた夜を思い出して
あの痛みは何だったのかと…
やる気も、一気に低下。
でも助産師さんが(ベテランおばちゃん)
来たとき1cmやったのに
こんだけ開いたんやから!
そんな甘くないよ!頑張れ!と一喝

とりあえず観察室から分娩待機室へ
移動し、9時の先生の診察を待つことに。
7/19
am9:00
先生登場~
内診してもらうも、陣痛のピーク関係ないから
激痛すぎて声が出る。
う~ん。
今日の夜中には産めるかな。
まだまだやね。
さらっと一言。




もう、先は何処に…
あと半日以上。
子宮口4~5センチからの
闘いは壮絶すぎて
後から振り返っても1番辛かった

痛みのたびに
なおきに腰をさすってもらい
叫び、時にのたうち回り
狭い部屋でひたすらそれの繰り返し。
すでに2日寝てないし
叫びっぱなしで体力もなくなってくるわで
陣痛の合間に意識が飛びそうに…
ひたすら腰をさすってくれるなおき
笑顔で頑張れって何度も何度も
励ましてくれる!
少しはなれるだけでも
もの凄い不安に。
でもこんなにずっとついてくれる旦那さんなんて
何処にいるだろ…
あたしってほんと幸せものやな…
陣痛のわずかな合間に
冷静に思って、涙が止まらなくなる

同時に襲ってくる痛みに
震える。
7/19
pm2:00
疲れからか、陣痛の間隔が広がり出す…
まさかの後退…
看護師さんからも
少し寝た方がいいといわれ
腕に注射をしてもらう。
陣痛の痛みは変わらないけど
5分間隔くらいで眠りにつく。
なおきもここでやっと一緒のベットで仮眠

しかし、4時間後…
見事に薬効果がきれて、眠れなくなる。
なおきを起こして
薬きれてきたから
痛い時助けて~


とお願いし、再びなおきの
エンドレス腰さすり開始


もう…
心も折れそう。時間の感覚もなし。
7/19 pm7:00?
お義父さん、お義母さんが来てくれるも挨拶もできない

なおきのかわりに
お義母さんが一時間ほど
ずっと腰をさすってくれた

頑張れ~赤ちゃんも頑張ってるよ~!
と声をかけてくれる

頑張らないとっ

再び、心に誓う。
7/19 pm9:00
助産師が内診してくれる。
陣痛のピークでも、もはや
何センチ開いてるかのほうが気になり
痛みなんかどうでもいい!
やっぱり5~6cmだな

と残念そうに言われて
なおきと2人…無言…
なんで

なんで

もうパニック


もう出せないのかも…という不安に変わる

赤ちゃん、半分くらいしか
おりて来てないと言われる。
明日の朝の診察で
促進剤も視野に入れましょう!
って、早く入れてくれ

と思った…
数日前まで、絶対避けたいと思ってたのに、、
そして昨晩より
さらに過酷な痛みを伴ったまま
人生で一番長く辛い夜を越す。
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