出産レポ3
7/20 am
朝から母がくる。
母が扉を開けた瞬間
痛みで床に転がり込む。
しかし、あとあと聞いた話。
母それをみて
私が床に寝転ぶのが好きと勘違いw
冷たくて気持ちいいからだと
思っていたらしい。
って、あたしは犬か‼w
陣痛は5~7分間隔に戻っている…
疲労で遠退いてるのは明らか
先生の内診。
結果、高位破水から時間も空いている為、促進剤を投与することに
その時は“もっと早く入れて

とおもってたけど
これがまた相当痛い陣痛の幕開け
モニターを見ながら
点滴量をどんどんあげていく。
30分毎に5ccずつUP
どんどん陣痛の間隔が狭まり
ついに波がなくなり
ずっとピークの痛み…
この辺りは、最大の山場
痛みで震え、壁に頭ぶつけたり
ベットの柵を揺らしたり…
叫ぶ
叫ぶ
叫ぶ…
吠えるw
しているうち、パンっと音がし
大量に破水…
すぐにナースコール‼
そして、助産師さんの内診!
子宮口8cm

ようやく、分娩室へ移動

やっとやっとやっとやっと
先が見えた
ここから
どんどんいきんでいいといわれ
お腹に力を入れる
赤ちゃんはこの時、恥骨手前で止まっていたらしく
そこをくぐらないと出せない。
まだまだ全然おりて来てない。
今までの叫び声を全て力に変え
必死にかがみこんでいきむ。
何回いきんだかな…
とりあえず50回以上
4.5回で、スルッとでてくると
思ってた。
おもてたんと違う~泣
もう、ここからは
声は一切出さなかった。
ずっと、泣いて叫んで
心壊れそうになってたけど
一瞬、我に返った。
ここは、分娩室。
ここを出る時には
もうこの痛みからも開放されてる
可愛い赤ちゃんに会えて
なおきと抱きあって喜び合える!
そう考えたら
残っていた力を振り絞ることができた‼
けど、あまりにもう○こ出そうなので
なおきに外で待機してもらうことに
ここにきて
それだけは女として嫌だ
と冷静に判断したのでw
7/20 15:45
先生、分娩室に険しい顔で登場
“ ここからが勝負!頑張って赤ちゃん下ろして!無理なら帝王切開や!16時にまた来るから!
と退室…
もう…必死。
ここまできて、
この長い長い時間、戦って帝王切開は
嫌


分娩室に入ってからはずっと
赤ちゃんに心の中で唱えた
ただひたすら
頑張って降りてきて
と願った
そして迎えた
16:00…
更に険しい顔で先生登場
先生の掛け声と共に
最後の力で息む

分娩室に助産師さんが5.6人入り
緊張感
なおきもようやく、立会い
先生が吸引器を手に取り
圧 全開にして
と叫ぶ。
一度めの吸引
なんでや、なんでや…
ベテランの先生の不安げな言葉
○○先生呼んできて!
(病院の名誉理事長おじいさん)
そして、さらに吸引すること四回め!
おめでとうございます~



赤ちゃんの体が出てきた

出たきた瞬間の感覚がわからなかったので、思わず体を確認。
その瞬間、涙が溢れ出てきた。
ようやく、会えた。
元気な声が聞けた。
そしてなおきにやっと
ありがとう、と伝えれた。
でてきた赤ちゃんは
3338g!
元気な女の子
出てきたと同時に
名誉理事長も登場。笑
助産師さん、先生
みんなから、おめでとうございますー
といわれ、幸せいっぱいに。
生まれる瞬間までの表情と全然違う
先生のにこやかな顔
直前の15分のスパルタさは
驚いたけど
やっぱりいい先生だな~
因みに後処理に関してだけは
痛みは感じませんでしたっ!
私にとって出産の経験は
ほんとに壮絶なものでした。
でも、なおきが、
ずっとそばについてくれ
泣いても叫んでも
笑顔で頑張れと、四六時中体をさすってくれたこと
私はその言葉を力に変えて
出産を乗り越えることが出来ました。
ほんとに世界一のパートナー
女は出産したら強くなるというけど、
他力本願だったあたしは
強くなるどころか
ますますなおきに甘えてしまいそうで
弱いままでいてしまいそうで。
でも初めて娘を、抱いた時の
あの暖かさは
一生忘れられません。
命の重みを感じた瞬間でした。
陣痛も出産も
本当に辛く過酷で
想像をはるかに越えた痛みは
全身に響いたけど、
経験できて、ほんと良かった。
母になる為に与えられる試練は
人それぞれ。
それが出産なんだなと
今思います。
新しいいのち
2人でいっぱいの愛情で
大切に育てていきます

完
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朝から母がくる。
母が扉を開けた瞬間
痛みで床に転がり込む。
しかし、あとあと聞いた話。
母それをみて
私が床に寝転ぶのが好きと勘違いw
冷たくて気持ちいいからだと
思っていたらしい。
って、あたしは犬か‼w
陣痛は5~7分間隔に戻っている…
疲労で遠退いてるのは明らか

先生の内診。
結果、高位破水から時間も空いている為、促進剤を投与することに

その時は“もっと早く入れて


とおもってたけど
これがまた相当痛い陣痛の幕開け

モニターを見ながら
点滴量をどんどんあげていく。
30分毎に5ccずつUP

どんどん陣痛の間隔が狭まり
ついに波がなくなり
ずっとピークの痛み…
この辺りは、最大の山場

痛みで震え、壁に頭ぶつけたり
ベットの柵を揺らしたり…
叫ぶ
叫ぶ
叫ぶ…
吠えるw
しているうち、パンっと音がし
大量に破水…
すぐにナースコール‼
そして、助産師さんの内診!
子宮口8cm


ようやく、分娩室へ移動


やっとやっとやっとやっと
先が見えた

ここから
どんどんいきんでいいといわれ
お腹に力を入れる

赤ちゃんはこの時、恥骨手前で止まっていたらしく
そこをくぐらないと出せない。
まだまだ全然おりて来てない。
今までの叫び声を全て力に変え
必死にかがみこんでいきむ。
何回いきんだかな…
とりあえず50回以上

4.5回で、スルッとでてくると
思ってた。
おもてたんと違う~泣
もう、ここからは
声は一切出さなかった。
ずっと、泣いて叫んで
心壊れそうになってたけど
一瞬、我に返った。
ここは、分娩室。
ここを出る時には
もうこの痛みからも開放されてる
可愛い赤ちゃんに会えて
なおきと抱きあって喜び合える!
そう考えたら
残っていた力を振り絞ることができた‼
けど、あまりにもう○こ出そうなので
なおきに外で待機してもらうことに

ここにきて
それだけは女として嫌だ
と冷静に判断したのでw
7/20 15:45
先生、分娩室に険しい顔で登場
“ ここからが勝負!頑張って赤ちゃん下ろして!無理なら帝王切開や!16時にまた来るから!
と退室…
もう…必死。
ここまできて、
この長い長い時間、戦って帝王切開は
嫌



分娩室に入ってからはずっと
赤ちゃんに心の中で唱えた

ただひたすら
頑張って降りてきて

と願った

そして迎えた
16:00…
更に険しい顔で先生登場
先生の掛け声と共に
最後の力で息む


分娩室に助産師さんが5.6人入り
緊張感

なおきもようやく、立会い

先生が吸引器を手に取り
圧 全開にして

と叫ぶ。
一度めの吸引

なんでや、なんでや…
ベテランの先生の不安げな言葉
○○先生呼んできて!
(病院の名誉理事長おじいさん)
そして、さらに吸引すること四回め!
おめでとうございます~




赤ちゃんの体が出てきた


出たきた瞬間の感覚がわからなかったので、思わず体を確認。
その瞬間、涙が溢れ出てきた。
ようやく、会えた。
元気な声が聞けた。
そしてなおきにやっと
ありがとう、と伝えれた。
でてきた赤ちゃんは
3338g!
元気な女の子

出てきたと同時に
名誉理事長も登場。笑
助産師さん、先生
みんなから、おめでとうございますー
といわれ、幸せいっぱいに。
生まれる瞬間までの表情と全然違う
先生のにこやかな顔

直前の15分のスパルタさは
驚いたけど

やっぱりいい先生だな~
因みに後処理に関してだけは
痛みは感じませんでしたっ!
私にとって出産の経験は
ほんとに壮絶なものでした。
でも、なおきが、
ずっとそばについてくれ
泣いても叫んでも
笑顔で頑張れと、四六時中体をさすってくれたこと
私はその言葉を力に変えて
出産を乗り越えることが出来ました。
ほんとに世界一のパートナー

女は出産したら強くなるというけど、
他力本願だったあたしは
強くなるどころか
ますますなおきに甘えてしまいそうで
弱いままでいてしまいそうで。
でも初めて娘を、抱いた時の
あの暖かさは
一生忘れられません。
命の重みを感じた瞬間でした。
陣痛も出産も
本当に辛く過酷で
想像をはるかに越えた痛みは
全身に響いたけど、
経験できて、ほんと良かった。
母になる為に与えられる試練は
人それぞれ。
それが出産なんだなと
今思います。
新しいいのち
2人でいっぱいの愛情で
大切に育てていきます


完
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