manaの徒然日記☺ -158ページ目

manaの徒然日記☺

37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

保育園という存在がなかったら、わがやはどうなっていたかなぁ。


私は産後6ヶ月で復帰しました。

最初の1ヶ月は週2回だけ出勤、でその後フルタイム。


なぜそんな急いだかといえば理由は2つ。


田舎とはいえ、意外と保活真剣エリアなため、0歳4月入園じゃないと厳しいという噂があったこと。

→その後見ていると、秋入園の子とかもいました。


あと、息子妊娠前まで正社員で健康保険も雇用保険もガッツリ支払っていたけど、いろいろ疲れて退職し、転職してパートタイム勤務だったため、手当一切なし!!税金と年金国保の支払いで1年間で200万のお金が飛んでいき、もし2人目授かれたら絶対に社保の恩恵を受けたかったこと。破産するわ不安

高齢のためのんびりしていられなかったこと。

もし妊娠しても、途中いろんなことが起きて出勤できなくなり雇用保険の支払いが1年未満だとまた無給になり、絶対ピンチになる。


だから、復帰から1年、最速で息子が1歳半の頃に2人目妊娠がわかった場合に、なにが起きても育休とれるには、そこで復帰するしかなかった。


まあ、結果、3人家族で決定したから、そんなんなら、1年休んでもよかったなぁ、というのは、結果論。


息子はほんとに保育園で親との別れが嫌で泣いたことはない。

初日から保育士さんにピタッとくっつき、ご機嫌で過ごしていた。


わがやは保育園は家庭の一部だと思うくらい信頼している。

もちろん、敬意を持ち、マナーとモラルを大切にし、決して家庭ではないという認識は大事だけど。


保育園のおかげで仕事ができ、生活がまわっている。

トイトレも、おはしも、苦手な食材のチャレンジも友達との楽しい時間やちょっとしたいざこざも、ルールはルールという当たり前の感覚も、はさみも、たくさんたくさん、保育園の後追いでやってきた。


だから、来年春から保育園が日常じゃなくなるのが、寂しいし、不安ショボーン


成長は嬉しいけど寂しい。


小学校は、明らかに、家庭と地つながりじゃないもんなぁ。

本格的に社会にあるきだす第一歩なんでしょ。

とりあえず、いじめたりいじめられたりすることがありませんように。

いじめは、ほんとに、人の心を殺す。


今、息子はいつも楽しそうに笑う。

この笑顔がずっとつづいてほしい。


保育園はずっと子供たちをそばで見守ってくれてるもんな。

トラブルは早期に発見対応してくれてるから、ありがたい。

なんなら、わたしがしらない息子の小さなやらかしはたくさんありそう。

小学校は、そういう小さなトラブルに気づいて対応できるのか不安。

先生だって、保育士さんみたいにずっと近くにはいられないしね。


楽しみと寂しさと不安と、、、。


そんななか、ランドセルとどきましたウインク

まだ、息子には言ってない。

息子が自分ですべて選んだ相棒。

誕生日にわたしますおねがい