昨日、第二子妊娠発表した杉山愛さん。
昨夜の深イイ話の密着取材をみました。
杉山愛さんの妊娠はうらやましいし、素敵だし、
うらやましいし
。
ただ、そろっと妊活のゴールも見えてきた立場の我が家。
今までの3年ちょっと。
さんざん聞いてきた、タイトルのセリフ。
実母にも言われたし。
実母には、その後、その言葉言わないで、とつたえたら、
お母さん、そんなこと言った?
とか言われたし。言った方は忘れるんだよな
それくらい、いやな言葉。わたしにとって。
諦めるって、すごく高い壁だから。
これから年齢を重ねて、現実的に無理になっても、二人目妊活を出産という形でゴールできなかったことを後悔するはずだから。
今のクリニックで、上がらない基礎体温みても、定型どおり、半年くらいは自然妊娠をめざす、と言った先生の指示通り、タイミングとってしまったことを後悔しつづけてるから。
卵管造影検査のあと、4ヶ月くらい(通算5周期)タイミングとって、通水検査したときに、卵管かもな、、、と言っていながら、さらに排卵誘発なしのまじりっけなしのタイミング継続となり、それでも先生の指示に従った自分を恨んでいるから。
もっと勇気をだして、ステップアップしたいと言ってたら、、、。
だから、諦めた頃に妊娠した、なんて、陳腐なストーリーになってなくて良かった。
夫婦仲良く、幸せに生活していたその先に第二子がきてくれた、という、そんな偽りのない話で良かった。
でも、最近思うことがある。
わたしは、息子をうんだあと、排卵障害が始まったんだと思う。排卵がうまくいかないから、黄体ホルモンもうまく分泌されてないんだと思う。
だから、排卵検査薬陽性になった数日後には生理前特有の下腹部痛が始まるんだと思う。
わたしが息子を妊娠できたのは、37歳10ヶ月くらい。
いつから排卵がうまくいかなくなったのかはわからない。
でも、もし、38歳すぎてじきにうまくいかなくなる運命だったとしたら、、、。
あのとき、結婚して良かったんだ。
すぐに妊活始めることができて良かったんだ。
晩婚ゆえに、二人目妊活に苦戦して、だから、もっとはやく結婚していれば2人きょうだいだったかも、、、とおもったことも何度もあるけど、そこには息子はいないわけで、、、。
息子のおかげで、おかあさんできてるんだから、そこを間違えてはいけない!
忘れてはいけない!
そんなわたし、先日、43歳になりました
最後の採卵日に食べたランチ。
またいきたいな〜。


