嫁、孫 | manaの徒然日記☺

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37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

地元の新聞で、初詣にいけないひとたちのため、新聞上のお社に絵馬を投稿するコーナーがあった。
地元の一番大きな氏神様。

ほっこりするような絵馬、笑っちゃう絵馬、切実な絵馬、色々たくさん。

そんななか、目にとまった絵馬。

『息子に優しいお嫁さんがきてくれて、健康な孫が産まれますように』

これ、なんとも思わない人もたくさんいるんだろうけど。

結婚することも、親になることも、その本人がまず主役なのに、嫁という表現、孫という表現、すべて、この母が主役というとこが違和感、、、。

まぁ、願ってる本人目線になるのは当たり前なんだけど。

結婚しない息子、孫という存在に恵まれない自分、をなんとかしたい感じに見えてしまったわたしはひねくれてるのかな。

『息子に優しい結婚相手(なりパートナー)ができて、子宝に恵まれますように』

なら、また印象は違った気もするな。