3回目。そして、最後の採卵。 | manaの徒然日記☺

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37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

採卵数9。

成熟卵8。
すべて顕微授精。

異常授精1。
未授精1。

残り6個のうち、
2日目4細胞グレード1を2個、凍結。

で、残り4個を培養継続し、桑実胚までいくも、分裂停止により、全滅。

という、42歳の現実。

41歳9ヶ月での初採卵で、9個のうち4個胚盤胞ができたのは、ほんとうに奇跡だったんだな〜。

「この2個で勝負を決めましょう」って言われたけど、うちのクリニックは、移植前に採血しないし、エコーも一度だけ。
勝負もなにも、な〜んもオーダーメイドじゃないから、絶望的なのはもう決定。

ショート法で、技術料23万(薬剤代ぬき)だから、価格は良心的だけど。

クリニックの年間妊娠例500超えました、って書いてあるけどさ、年代別も治療別もなんにも詳細はかいてない。

わたしが2年半通院して感じたこと。

このクリニックで妊娠できるのは、もとの妊娠力があるひとだけだろうな〜、ってこと。
高度不妊治療のサポートで成功できるひとも、もとの妊娠力があるひとだけだろうな〜、ってこと。
妊娠力がだいじなのは当たり前なんだけど、なんというか、40歳以上は夢みちゃいけない、ってのが、このクリニックの現実のような気がしました。

40歳6ヶ月で初診した段階で、最初からステップアップを希望してれば良かった。

まわりをみれば、男女混ざったふたり以上きょうだいばかり、、、。
つらいな〜。
いつか解放されるのかな〜。
自分の気持ち次第だよね。

こんな基礎体温で、「ひとり産んでるので、半年くらいは自然妊娠をめざしましょう」って、無謀だよな〜。
先生、なに考えてたんだろうか、、、。
いえばよかったな、自分の気持ち、、、。

は〜、泣きそうショボーン



最近は自力でもこれくらいいけるようになったんだけど、遅かったかな〜、、、。