採卵数9。
成熟卵8。
すべて顕微授精。
異常授精1。
未授精1。
残り6個のうち、
2日目4細胞グレード1を2個、凍結。
で、残り4個を培養継続し、桑実胚までいくも、分裂停止により、全滅。
という、42歳の現実。
41歳9ヶ月での初採卵で、9個のうち4個胚盤胞ができたのは、ほんとうに奇跡だったんだな〜。
「この2個で勝負を決めましょう」って言われたけど、うちのクリニックは、移植前に採血しないし、エコーも一度だけ。
勝負もなにも、な〜んもオーダーメイドじゃないから、絶望的なのはもう決定。
ショート法で、技術料23万(薬剤代ぬき)だから、価格は良心的だけど。
クリニックの年間妊娠例500超えました、って書いてあるけどさ、年代別も治療別もなんにも詳細はかいてない。
わたしが2年半通院して感じたこと。
このクリニックで妊娠できるのは、もとの妊娠力があるひとだけだろうな〜、ってこと。
高度不妊治療のサポートで成功できるひとも、もとの妊娠力があるひとだけだろうな〜、ってこと。
妊娠力がだいじなのは当たり前なんだけど、なんというか、40歳以上は夢みちゃいけない、ってのが、このクリニックの現実のような気がしました。
40歳6ヶ月で初診した段階で、最初からステップアップを希望してれば良かった。
まわりをみれば、男女混ざったふたり以上きょうだいばかり、、、。
つらいな〜。
いつか解放されるのかな〜。
自分の気持ち次第だよね。
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最近は自力でもこれくらいいけるようになったんだけど、遅かったかな〜、、、。


