『どうか、一隅を照らす人になってください。』
当然、収録が行われた時に、今日本で起きた大災害を予見したわけではないけれど、32年間変わらない金八の思いは『人間を、生徒をとことん信じ抜く』こと。
今回の震災では、自分の事は後回しで命懸けで尽力を尽くした方々がたくさんいます。
他者の幸せをそのまま自分の幸せと感じることが出来る感性こそ、昔から変わらない日本人の心だと思います。
もちろん、金八はあくまでもドラマの中にしか存在しませんし、武田鉄矢さんと坂本金八は別物だけど、『金八の心』はこれからの日本人にもきっと指針になるはずです。
『あのね、偉くならなくてもいいの。どうぞ感じのいい人になってください。』(坂本金八)
『桜中学校歌』
暁つげる坂東の
萌ゆる緑に希望あり
その名も雄々しき荒川に
学び舎映して水清く
あぁあぁ、桜中学
我らが母校
