皆さんも耳にしたであろう『ウエシマ作戦』
『譲り合い』の大切さをダチョウ倶楽部のギャグで表したものですが、そもそも、『慈悲の心』、『譲り合いの心』、『許し合いの心』、これらすべて『我欲』を捨てるという仏教精神のことではないかと思っています。
緊急支援としての義援金、物資はもちろん大切ですが、被災地への支援はこれから先も数十年単位でかかります。
あまりの被害の大きさに被災地の方々ですら、『自分たちの身内の無事だけ』を手放しでは喜べないようです。
私たちも、一時の自己満足ではなく、『ウエシマ作戦』を継続してこそ意味があります。
『神と私』という西洋的なある意味、自分中心主義ではない『他者を思いやれる』創造力を改めて日本人の力として認識していきましょう!
心一つに!