日本の空から、 | NAOなおブログ

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仕事、趣味、遊び、グルメなど、日常のさまざまな出来事を感じるままに素直な気持ちで書いてます。

長年に渡り活躍してきた、クラッシックジャンボ機が、7月31日に引退。

そのセレモニーが盛大に執り行われのですが、たった一機の飛行機ために、人やお馬の引退式に負けないくらいの式になったのは、人間が『そのモノに人と同じような想いをこめて、感謝できる』からなんでしょうね。(^-^)

この旧型ジャンボ機は、操縦士、副操縦士のほか、『航空機関士』が乗務していたのですが、このジャンボ機がなくなることで、『航空機関士』という職そのものも必要なくなり、その方の引退式も行わたそうです。
最後まで、アナログ世代の飛行機に乗務し、空の安全のために働いていただいた機関士さんには、本当にお疲れさまです。
世の中には、いろいろな仕事がありますが、こんな形で責務を全うできるなんてある意味、幸せなことかもしれません。

最後のフライトをこんなにたくさんの方が、それぞれの想いを込めて見送る。

飛行機ファンでもなければ、見分けがつかないジャンボ機にも、人と同じようなこんなドラマがあるなんて、心暖まるちょいとイイ話でした。(^-^)
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