明日からの研修実施のため、山形県の鶴岡市にやってきました


先月、同じ企業さんの同年代の方々に
行った研修と同じですが、言わずもがな百人いれば百通りの考えがあろように、同じ企業とは言え、働く環境が違うのでやはり考え方も異なるでしょう


前の経験は経験として踏まえつつ、
今ここの状況に応じて、最適と思うことをやって行こうと思ってます!
昨年、NLPの創始者であるグリンダー博士のワークショップに参加した時に言っていたこと

人が自分の体験を話す時、例えば問題状況など、体験をメタファーで表現していることがよくある


ファシリテーターは、話し手の言う一見するとメタファーと気づきにくいそのメタファーによく耳を傾けて、そのメタファーを明らかにしていくことが大事てあるというようなことを言ってました。

その時はそういうものなんだなぁーと
思いながら、その後その言葉を時々思い出したりしてたんですが、今読んでいるクリーン・ランゲージという本でグリンダー博士の言っていたことがより理解できつつあります。


さりげなく効果的な関わりをするにはどうすればいいか?
自分なりのテーマ、これまで学んできたことの進化にも繋がるような感覚が確かにあります。


更に、学びが面白く感じている
今日この頃です!
先日、研修の提案をするので、企画と講師の手配依頼があった

昨日、その入札があり、営業さんから

取り急ぎ連絡です
落札しました
講師によろしく伝えてください

と低いトーンで淡淡と言われ

そうですか、分かりました



私は講師に失注の連絡をしました


今朝、営業さんから
昨日の件で早々に打合せしたいんだけど時間ある?
と内線があり

えっ、ダメだったんでしょ?


こんなやりとりがありました



落札=受注

決して入札から落ちたわけではありませんね


落という言葉のイメージと
イメージにふさわしい?声の質感で
なぜか疑いもなくダメだと思い込んでました(^^;;

これまで行政の入札案件を嫌というほどやってきたのに、笑うに笑えませんでした

ソッコーで講師の手配をやり直し、
無事に手配が出来たから良かったです


そんな私が明日
ミスコミュニケーションをテーマにした研修をやります

コミュニケーションにあるのは
学びだけ

臨場感ありありの研修になると思うと
楽しみで仕方ありません