こんにちは爆笑

 

今日は、私が好きな言葉をご紹介します。

 

最近片付けをしていたときに、昔よく使っていたノートを見つけました。

 

 

そのノートはネットや本で見たり読んだりしたものの中から

 

好きな言葉や文章を書き写していたノートでした。

 

それを見つけるまでは、そのノートの存在すら忘れていました。

 

ノートのページをめくってみると

 

そのときの思い出が蘇ってきました。

 

私がこのノートを書いていたとき、人間関係と恋愛関係にMAXで悩んでいました。

 

その頃、名言や人生における偉人の言葉などを書いていたのです。

 

親との関係も最悪でしたし、相談できる人は友達がいたけれど結局は同じ穴のムジナで

 

いつまでも悩みが消え去ることはありませんでした。

 

 

今読み返してみると、今でもしっくりくるような名言や文章を書き写していました。

 

というよりも、今だからしっくりくるのかもしれません。

 

このノートに書かれている名言たちは全て大好きなものなんですが

 

目を閉じてランダムに開いたページの名言をここでご紹介します。

 

もしあなたが「負ける」と考えるなら、

あなたは負ける。

 

もしあなたが「駄目だ」と考えるなら、

あなたは駄目になる。

 

もしあなたが「勝ちたい」と思う心の片隅で

無理だと考えるなら

 

あなたは絶対に勝てない。

 

もしあなたが「失敗する」と考えるなら、

あなたは失敗する。

 

世の中を見てみよ。

 

最後まで成功を願い続けた

人だけが成功しているではないか。

 

全て「人の心」が決めるのだ。

 

もしあなたが「勝てる」と考えるなら

あなたは勝つ。

 

「向上したい」、「自信を持ちたい」と

もしあなたがそう願うなら

あなたはその通りの人になる。

 

強い人が勝てるとは限らない。

 

すばしっこい人が勝つとも限らない。

 

遅かれ早かれ「私はできる」

 

そう考える人が結局は勝つのだ。

 

ーナポレオンヒル(成功哲学の祖・自己啓発作家)ー

 

 

ナポレオンヒルといえば「思考は現実化する」の著書でもあります。

 

私の大好きな本のひとつです。

 

 

当時は前向きにこれらの言葉を捉えてはいたものの、

 

無意識ではきっと「自分には無理だ」と思っていたと思います。

 

今は違います。

 

私も、ナポレオンヒルと同じく

 

最後まで成功を願い続けた人だけが成功している。

 

全て「人の心」が決めると思います。

 

これをお読みになっている方で

 

「成功したい」

 

「自分の望む目標を叶えたい」

 

「目標を達して結果を出したい」

 

と考えているのなら

 

「無理だ」「失敗する」「負ける」

 

とは考えないということですね。

 

それだけですよ。簡単ですよね。

 

しかしその簡単なことができないのですよね。

 

私もかつてはそうでした。

 

アファメーションでも、巷に溢れてるセルフイメージを上げる方法でも

 

自分のやりたい方法でいいから、そのことを意識しなくてもできるようになるまで

 

何度も何度も、自分の脳に教え込ませることですね。

 

 

しかしネガティブな思い込みが強い人は少しそれが難しいかもしれません。

 

過去の私もネガティブな思い込みが強い方だったので

 

そのブロックが外れるまでに2年かかりました。

 

軽い思い込みはすぐにはずれますしどうにでもできるのですが

 

強いネガティブ思考は少し時間がかかるかもしれません。

 

しかしその思い込みを外すのは自分ですからね。

 

自分が納得していないのに

 

周囲の人がいくら良いことをあなたに言っても

 

変わることはできません。

 

悩んでいる方が楽な人もいます。

 

本気で変わりたいと思ったら、変わるのは早いです。

 

 

ね、やっぱり全て「人の心」が決めるのです。

 

知っている、わかっているだけでは人は変わりません。

 

車の運転もそうですよね。

 

自動車教習所に通って運転の知識も道路交通法も頭に叩き込んだけど

 

運転できないペーパードライバーの人っていますよね。

 

かつての知人で2人ほどいました。

 

決してペーパードライバーが悪いわけではありませんよ。

 

私もスケートの知識はあるけど、滑れませんし。笑

 

同じようなものですよ。

 

「怖い」

 

んですよね。

 

しかし運転できなくてもスケートができなくても

 

特に困らないのであれば、無理してまでやる必要はありませんよね。

 

運転しないと困る、スケートが滑れないと困る

 

という人であれば、知識として習得したものを生かす必要があります。

 

そのためには実践することです。

 

行動することです。

 

「駄目だ」「失敗する」「負ける」

 

と思いながら実践・行動してもその通りになります。

 

「大丈夫」「できる」「勝てる」

 

と思うとそうなります。

 

決めるのは全て「人の心」です。

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました爆笑

 

当時のノート

 

こんにちは爆笑

 

さて、あなたは「コンフォートゾーン」という言葉を知ってますか?

 

 

コンフォートゾーンとは

 

「セルフイメージによって決められる、その人にとって心地が良い領域」

 

のことです。

 

例えば

 

「私は貯金ができない人だ」

 

というビリーフ(信念・思い込み)を持っている人は

 

その中で行動しますので

 

そこにコンフォートゾーンが働き、本当に貯金ができませんハッ

 

しかしそういう人でも貯金をしなきゃいけないと思っているので

 

貯金をすることにトライします。

 

頑張って50万を貯めたとします

 

しかしコンフォートゾーンが働いていますので

 

貯金をすることに違和感を無意識が感じていますので

 

せっかく貯めた50万円を使ってしまいます。

 

それはなぜか。

 

「私は貯金ができない人だ」

 

と思い込んでいるからなのです。

 

自分にとってマイナスなことなのに

 

万が一そのコンフォートゾーンから外れてしまうと

 

途端に落ち着かなくなったり

 

居心地が悪いと感じてしまう。

 

想像すると少し怖いですよねガーン

 

 

「私は愛されるに値しない人間だ」

 

と自分のことを評価している人は

 

そこにコンフォートゾーンが働きます。

 

すると「愛されない」恋愛ばかりをしてしまうのです。

 

「私は男運が悪い」

 

と思っている人もそうです。

 

いわゆるダメ男と呼ばれる男性や

 

上手くいかない男性との恋愛ばかりを繰り返してしまうのです。

 

「じゃあどうすればいいのか?」

 

答えは非常にシンプルです。

 

「私は愛されるに値する」

 

「私は誠実な男性に出会う」

 

という風に脳に教えてあげるのです。

 

その状態を作り続けることにより

 

そこがコンフォートゾーンになります。

 

そうするとあなたにダメな男や

 

何となく直感でにおう男と出会ったとして

 

万が一付き合ってしまったとしても、ごく初期の段階で

 

「なんか違うな」

 

と思い、その男性と付き合い続けることを

 

阻止することができるようになります。

 

 

私たちはもともと

 

苦労したり苦しんだりするために生まれてきてはいません。

 

もし苦しむために生まれてきたのだとしたら

 

全く意味がわかりませんよね。

 

もし神様がいるのなら

 

なぜそういうことをしたのかと思います。

 

もし神様がいて、それが神様の本当の意図ならば

 

私なら

 

「ファッ◯ユー上差し

 

と中指を立てたくなります(笑)

 

しかし

 

楽しいことやワクワクすることをするために生まれてきた

 

というのであれば理解できます。

 

この世に意味のないことは1つもないのです。

 

もしあなたが休みの日は毎回

 

ダラダラ理由もなく家で過ごしているのだとしても

 

それはあなたにとって意味のあることなのです。

 

もしダメな男との恋愛を繰り返し続けていたとしても

 

それもあなたにとって意味のあることなのです。

 

このように、どんな時でも

 

私たちにとって意味のある出来事しか起きません。

 

はたから見て意味のない出来事だとしても

 

本人にとっては意味のあることなのです。

 

しかしそこで

 

「このままじゃいけない」

 

と思ったときはそのために

 

「どうすればいいか」

 

と考えることは、あなたにとって

 

とても有意義で意味のあることになるのです。

 

 

もし毎回休みの日はダラダラしている人だったら

 

「用事はないけどメイクをして本屋やカフェに行ってみようかな」

 

上手くいかない恋愛を繰り返している人だったら

 

「ちょっと恋愛はお休みして自分の好きなことをやってみようかな」

 

という風に人生の中で変化を加えると

 

また別の意味が生まれてきます。

 

私たち人間のプログラムは成長するようにできています。

 

より良いことを追求しても終わりはありません。

 

終わりがないということは

 

いくらでも望むものを手に入れられるということなのです。

 

「だったら最初から幸せな人生のまま始まりたかった」

 

と思う人もいるかもしれません。

 

先ほどもお伝えしましたが

 

私たちは楽しさやワクワクを体験するために生まれてきました。

 

つまり幸せを感じるために生まれてきたのです。

 

誰もがあなたの誕生を待ち望んでいました。

 

あなたが生まれたときは親や周りの人たちが祝福してくれたことでしょう。

 

そうすると自分はたくさんの愛をもらってきたのだと言えます。

 

生まれながらにたくさんの可能性や幸せを持って生まれてきたのだ、ということです。

 

 

すると、自分の楽しさを失わせている、ワクワクを失わせているのは

 

他の誰でもなく自分自身だったと気づきます。

 

NLP心理学の技術に「リフレーミング」というものがあります。

 

リフレーミングとは

 

どんな出来事も、どの枠組み(出来事)に収まるかで

 

意味が変わってくることを言います。

 

つまり、物事の見方を変えることでその意味が変わるのです。

 

その意味が変わると自分の反応や行動も変わります。

 

たとえば

 

「自分は意志が弱い」

 

と思っているとします。

 

その物事は一見するとマイナスなことのように思えますよね。

 

しかし見方を変えると

 

・周りに合わせることができる

・サバサバしている

・優しい

・人の話をよく聴くことができる

・こだわりがない

・人を立てることができる(尊重)

 

などといったものが出てきます。

 

16世紀から17世紀にかけて

 

イギリスで劇作家として活躍した

 

ウィリアム・シェイクスピアは

 

 

“良いも悪いも本人の考え方次第”

 

という名言を残しています。

 

もしも私たちの目の前になんらかの出来事が起こった時に

 

「悪と考える」のか「チャンス」と考えるのか

 

それは自分次第ですよね。

 

もしも今日は雨が降るという予報を聞いた時

 

その出来事を

 

「あ〜あ、会社に行くのに濡れたら嫌だなぁ雨

 

と嫌な出来事にとらえる人もいれば

 

「雨が降るから作物や花が育ってくれるヒマワリ

 

と前向きな出来事にとらえる人もいます。

 

「雨が降る雨」という出来事を変えることはできません。

 

その代わりに自分の見方を変えることはいくらでも可能なのです。

 

時にはどうしようもない状況に遭遇することがあるかもしれません。

 

そうなったときに「リフレーミング」は使えます。

 

出来事を変えることはできないけれど

 

自分の見方を変えることはいくらでもできます。

 

例えば私は飛行機に乗り遅れたことが数回あるのですが

 

全て予定通り乗ることができました。

 

乗り遅れたことに対してイライラしたり自分を責めても

 

状況は変わりません。

 

興奮した状態の脳は良いアイデアが出ません。

 

落ち着いて状況を把握したときにこそ

 

良いアイデアが向こうからやってきます。

 

 

「リフレーミング」は様々なシチュエーションで使えるので

 

ぜひ活用してみてくださいね!

 

それでは今日はこれで終わります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました爆笑

 

こんにちは爆笑

さて。。。

 

 

「過去は絶対に変えられない」

 

「変えられるのは未来だけ」

 

使い古された言葉ですよねギザギザグラサンハート

 

しかしこの言葉は事実でもあるんですよね。

 

そこことが事実と知りながら

 

どうして私たちは過去のことばかりを考え・嘆き、苦しんでしまうのでしょうか?

 

 

恋愛は特にその傾向が高いです。

 

「ダメな男だったor自分に関心を示してくれない男だった」

 

のにも関わらず、その嫌な出来事に蓋をして

 

思い出を美化し、元カレのことを忘れられなかったり

 

「前に進まなきゃ・・・もやもや

 

と思ってもそのことを認めるのが怖くて

 

前に進めなかったり。

 

もしくは

 

「もう2度とあんなに人を好きになることなんてないかもしれないガーン

 

とマイナス思考になってしまったり。

 

また「傷つく」のが怖くて前に踏み出せない。

 

もしくは

 

「また良い人と出会えるか自信がない」

 

と思っているオトナ女子は多いのではないでしょうか?

 

 

そうなると次に思うことはだいたい2つ。

 

「あの男のせいで・・・ムカムカ

 

と相手のせいにする

 

OR

 

「自分は男運がない・・・ガーン

 

と自分を責める。

 

もしくはその両方を交互に考える。

 

良いんですよ。

 

ツライ経験をしたのだから

 

怒りや悲しみ、悲壮感、復讐心いろいろ出てきても。

 

それを止めようとするから辛くなるんです。

 

理想はそんな感情が出てこない、出さないことですが

 

難しい時もあります。

 

ツライ時は信じられないかもしれないですが

 

ツライ恋愛もあなたに必要な出来事だったんです。

 

過去を悔やむよりもそれを繰り返さないということが大切です。

 

これも使い古された言い方ですが事実です。

 

怒り・悲しみ・絶望・復讐心などのツライ感情が出てきたら

 

それを「認めて」ください。

 

そして

 

「過去を振り返るよりもまだ見ぬキラキラした未来をイメージする方が何倍も楽しいよ流れ星

 

ということを脳に教えてあげてください。

 

できればツライ恋愛はしたくないですよね。

 

ツライ恋愛をしない方法は簡単で

 

ランニング ツライ過去にフォーカスしない

 

ランニング 自分が望む目標や結果だけをイメージする

 

100%理想のパートナーと出会っている人は

 

みんなこの方法で出会っています。

 

 

そう言われても変われない人は

 

「ツライ過去にフォーカスして、自分の望む結果が見えていない」

 

人たちです。

 

人は簡単に変わらないという言葉も使い古された言葉です。

 

しかし簡単に変わる人もいます。

 

なぜ簡単に変われたのかというと

 

「変わる方法を知り、それを素直に実行に移したから」。

 

世界中で成功者と呼ばれている人や

 

影響力のある人はなぜそうなったのかをあなたは知っていますか?

 

「できない」

 

と言わなかっただけです。

 

「〇〇歳だから」

 

「変われる自信がない」

 

と言う人は

 

「100%理想の彼もできない」

 

と言っているようなものです。

 

自信がなくても、落ち込んでも良いんですよ。

 

でもそれをいつまでも引きずっていたり

 

美化した思い出にいつまでも浸っていては

 

自分の望んでいる結果を手に入れることは不可能です。

 

アメリカの第26代大統領のセオドア・ルーズベルトは

 

「できるか?」

 

と尋ねられたときはいつでも

 

「できる」

 

と答えなさい。

 

それから急いでどうすれば良いかを探しなさい。

 

 

という格言を残しています。

 

彼は大統領という立場だったので

 

突然重要な判断を迫られることも多くあったことでしょう。

 

寸刻を争う状況に対して

 

「えっ?戦争が起きそう?どうすれば良いかなんて判断なんてできな〜い」

 

と言っていたら国は滅びますよね。

 

そんな判断を私たちが下すことはありませんが

 

例えば

 

お医者さんだったら今すぐに手術が必要なのかどうかや

 

弁護士だったら裁判で不利な証拠を出されたときにどうすれば良いのか

 

など瞬時に考えますよね。

 

もし私たちが病気の患者や何かの事件の被害者だったら

 

医者や弁護士が

 

「わからな〜い」

 

と言ったら困りますよね。

 

それと同じで、あなたが

 

「過去の彼はもう忘れて新しい恋に進むべき」

 

「過去は変えられないから進むべき」

 

と、今度こそ本気で理想のパートナーが欲しいと思っているのにも関わらず

 

いざ実行しようとするといつものクセで

 

自分自身に向かって

 

「できない、(どうすれば良いか)わからない」

 

と言っているようなものです。

 

自分が自分に対して「NO!パーを突きつけているのです。

 

 

時としてネガティブな感情は自分だけでなく周囲の人にも影響を及ぼします。

 

そういう感情は自分のためにも周りの人、つまり世の中の人の何の役にも立ちません。

 

しかし、これらの感情が悪いと言っているわけではなく

 

私たちは生まれた時からそのような感情が備わっているので

 

悲観してもどうにもなりませんし、そうする必要もありません。

 

しかしいつまでもネガティブな思考やマイナスな思考に陥っていては

 

何の成長もありませんし、その感情があなたを助けてくれることもありません。

 

私たちはその感情を持って生まれたのですから

 

上手く付き合っていく必要があります。

 

そのネガティブな感情を完全に無くすことはできないけれど

 

どう使うかは選択することができます。

 

ということは、ツライ過去にフォーカスするかしないかも

 

自分で選ぶことができます。

 

理想のパートナーと出会う運命は自分で選択することができます。

 

まずは1歩踏み出すことが大切です。

 

 

「100%理想のパートナー」は「見つかる」

 

と信じましょう。

 

それでは今日はこれで終わります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。