目的目標を共有するコミュニケーション術 リハ職のためのNLP入門講座 | 作業療法士杉長彬(すぎながあきら)のやる気を高めるコミュニケーション

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現役の作業療法士が、リハビリ職のためのやる気を高めるNLPコミュニケーション術をお伝えいたします!NLPを用いたコミュニケーションセミナーを行っています!


テーマ:

先日11月18日に 埼玉県春日部市にて、


目的目標を共有するコミュニケーション術 リハ職のためのNLP入門講座



を開催してきました!!



今回はリハビリ職にとって、大切な考え方である目標共有という事をテーマに行いました。



癒やしの言葉研究家@NLPを使う作業療法士杉長彬のブログ


たくさんの方に参加していただきました!




癒やしの言葉研究家@NLPを使う作業療法士杉長彬のブログ


看護師、ご家族、患者さん、リハビリスタッフ、医師、


様々な人の


様々な思いが錯綜するこのリハビリの世界の中で、

どのように目標というのを捉えたらいいのか?


どのように人と関わっていったらいいのか?



そのような課題に対して、


今回のセミナーでは、


not knowing の姿勢 (無知の姿勢)というものを、提案させていただきました。



この言葉はナラティブセラピーの考えからの言葉なのですが、


自分は目の前の人の世界観、考え方、目の前の人が大切にしているのことについて


無知なんだという意味です。



自分の考えで人の事を判断するのではなく、


目の前の人について自分は何も知らないので、


目の前の人を知りたいっていう態度で関わろうということです。


つまりあなたの事をもっと知りたい。


あなたについてもっと知りたいっていう態度で関わっていきましょう。という話をしました。



そして、その無知の姿勢を自分の中に作るための

いくつかのワークも行いました。



$癒やしの言葉研究家@NLPを使う作業療法士杉長彬のブログ


いろいろお伝えしたい事もあるのですが、


今日はとりあえずこの辺で!


では、また!

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