破廉恥。


人のふりも見れない。

自分の昨日も見れない。


勝手にどうぞ、沈没船のクルーは

そのうち我先に逃げ出すのは自明。


半世紀にわたって目茶苦茶にしておいて

半年たたずにもとに戻せとは笑止。自民。


サロゲート


元(zero)の木阿弥


なんか続く。

脳を介してのシンクロ劇。


DNA融合体の次はロボットとのシンクロ。


みんなロボットの体を手に

自分は引きこもりで社会を運営する。


それって本当に社会?って。

wiiフィットみたいに汗すらかくことなしに・・・。


それにしても街中に有機体の存在なし

すべての役回りを機械に代わらせるって。

スカイネット万歳版か。


まぁただテーマもなんにもなしで

最後にどう修復されていくのか

修復なしに別の道を開いていくのかという疑問は残る。


思い切り米国でずっこけたのも納得。

見る価値なし。

調子悪い、全く。

もうかなり使い込んでる?

ずい分昔になるもの。


ZOOM GFX707

マルチであってマルチの使い方されず。


元(zero)の木阿弥
Z-LEADしか使わなかった。というか使用法知らない。

説明書読んでないもの。


とにかく音作りしてないから・・・。


点滅するわ。電源チャタするわ。

あきらめたところG2を手配したところ

復帰。なんたる。


まぁいいかお役ごめんでご苦労。

マルチのほうがと

ZOOM G2.


元(zero)の木阿弥


これが説明読まねば使えねえ。


必死で初めて理解できるまで

リード&トライ。

やっと使えるか。


コストパフォーマンスいいようだが

ジャストフィットする音作るまでが大変。


いやはや、どうなるやら。

2010


元(zero)の木阿弥
かの有名な「インデペント・デイ」で

宇宙戦争現代版をヒットさせたエメリッヒのカルト予言作。


あいかわらず大掛かりな見せ方。

大スペクタル。


ただストーリー的には

太陽フレアの問題として

「ノウイング」というサスペンス感あふれる秀作が前にあって

どうしても比較になってしまう。


天変地異でなくフレア直撃というよりインパクトがあっただけに

ストーリーの脆弱さは仕方ないか。


にしても見せ方はさすがと、何も考えず画を楽しむにこしたことはない。


アバター


元(zero)の木阿弥

話題の3D。

なにかと金になるキャメロン。


今回も初物つくしでストーリーとは離れたところで話題沸騰。


お話は西部開拓史。インディアン=原住民 デベロッパー=騎兵隊。


無線LANでなんでもリモート可能な現代から

2154年に生体シンクロで生身の分身ロボを可動させる。現実ありか。


呪法的精神のよりどころが「樹」というのも

グリーン・イノベーションを意識してか

環境回帰の企みモロ出しがいい。


3Dメガネ着用にて奥行き感満載の映像はたしかに画期的、

将来すべてが3D化していくとおもわせる。


が慣れないうちは酩酊感、慣れてしまうと3Dかどうかもわからず

あたりまえになってしまう。

映像に対する人間の適応力には感心する。

変なところに感心。


一見の価値あり。

エポック・メイキングだもんね。


負の遺産を背中に背負いつつ

未経験の航路を進むにつけ


マスの知識人どもはなぜこうも

批判のための批判しか展開しないのか


民族といってしまえばそれまでだが

腐臭巻き散らかしの旧権力に回帰願望でもあるのか。


半世紀にもわたる腐りを

たかが4ヶ月ほどで

理想の宣言のみでクリアランスと考える頭のどこが

知識?人といえるのか。


政にかかわるということは、ある意味強権的な

パワーをもってしなければ何も変わらないということかもしれない。



てのひらの闇  藤原伊織



元(zero)の木阿弥
おまけみたいなもので必ずしもそのつもりはなかった。

本命は恩田陸「夜のピクニック」。


書き手の力量が違うということはこういうことなのかと

見せ付けられる思い大。


途中破棄した秋庭「ディレクターズ・・・」と同じように

マスの話題で入るわけだけれど

登場人物のキャラの魅力

無駄な情景描写のなさ

文章のなめらかさテーマのぶれのなさ

どこをとっても雲泥。


損した時間を取り戻すにあまりあった。秀逸。

読むべし。


これほどの才能が今はもうないとは残念。

なんというか・・・  


元(zero)の木阿弥

こういうことである。

わかりにくい。 では・・・



元(zero)の木阿弥

走行中ではない。 堂々と駐車である。


2車線のうち完全に1車線障害物化している。


路肩はないに違いない。


ドライバーは車中にて新聞などよみふけっている。


こんな馬鹿にも免許は授かる不思議な光景。



ディレクターズ・カット  秋庭 俊


元(zero)の木阿弥
全くの見掛け倒し。


TV局の内幕暴露の様相しばし


わけのわからぬ殺人事件の追跡か


はたまたコロンビア出稼ぎ不法就労の現状報告か


1/3ほどで一体全体なにをテーマにしているのか


全くみえてこない。  浪費しちゃったよ。


ゴミ箱直行。

真実だけで世の中が成り立っているとは

露ほども思いをしないが

それにしてもほとんどが嘘偽りの衣装で

覆われているとは、自明か。


久しぶりにフルタチ・したり顔・イチロウ。

進行役に徹してニュートラルまたはシニカルを

気取っていればいいものを

いっぱしのジャーナリスト気取りはやはり抜けようがないようだ。


今頃になって政の向こうにいる人間と

庶民-フルタチもその中にいるらしいが-との温度差などと

コメントされてもなぁ。


自民金権体質はみてこなかったのかと

まるで不思議ちゃんじゃないのか。


不確定、裏もなにもとれていない例の関係者の噂話を

特種のごとく扱う。


波風立たせて不安をあおって

それをネタにしてまたコメント

右に左に立位置かえつつ混乱を演出する。


芯のないキャラは流行のお笑いだけにしておけばいいものを

相変わらずだ、死ぬまで治らないか。


3WAY WALTZ 五条瑛


元(zero)の木阿弥

政治に振り回され、国家に生殺される者たち。

虚実入り交ざり、謀略の波の中にひたすら自己の真実を

追い求め、信じるもののため守るべきものの為だけに

行動する北の女闘士。


各国、各組織の利はどこにあるのか

真実の在り処はいったい・・・


北、民族、同胞、差別、困窮、政、官、親なるか米

あらゆるものが混沌のなかで疑心暗鬼。


おもしろい、読むべし。


思い切りケチると、必ず報いが・・・


なんでまたプリンタにはこうもトラブルがつきまとう。

まぁ、本体より消耗品のインクのほうが高いのではというような

価格設定にまんまとはまってしまう当方に責があるんだけれど・・・。



元(zero)の木阿弥
CANON IP4200 コストパフォーマンス抜群の一品ではあるが

本体1万そこそこで購入にして

インク、全色セットで5000円弱ってのはどういうこと?


まったく。んで、詰め替えインクとか再生品をということに

なるわけ。


結果、クラッシュ。なにをしておるんだか。


いろいろとヘッド分解、洗い、アルコール漬け。

あらゆる手を駆使するも

結局改善なし、


やればやるほどという状態。


IP4700番台に突入らしく

43.45.46.ときて47だから

4世代進んでるわけだ。買替え決定。


インク変えたばかりなのに、泣き。

リサイクル品にして3.900円はドブに。


ランニング・コストのことなど

メーカーはまるでかんがうていない。

とまれ。

考えている。策略だった。


本体で一回こっきりの儲けより

消耗品-本当に消耗激しい-で十分以上儲かるわけか。


それにトラブル覚悟の詰め替え。リサイクルを

鼻先にぶら下げるとは

ようできた話やなぁとなる。


まったく・・・・・。


とにかく

無駄な抵抗やめにして

最初からギブしておけばと。後悔、教訓。


また繰り返しそうな気もするが。

際際になる。

毎年のようにカウントダウンの時期になると

やっぱり、TVもくだらない特のオンパレード。


レギュラーをイレギュラーにする

意味は巷間伝えられるがごとく

できるだけ多くの不遇な関係者に

モチ代を・・・・ということなのだろうか。


年々かけがえのない才能が滅していくにつけ

はたしてこのサイクルばかりが以上に早い

時流の中で新しい才能は輩出されているのだろうか。


1980年代以降のあらゆるシーンにおいて

どうなのだろう。

ちょうど30代を前にした世代についてさて・・・。


最先端を走っていた

ITクリエーターたちにして、とうに30代前後半に・・・。


常に時代の先端を走っていた音楽業界においても

洋楽は回顧趣味に突入し

未だにメタルの復権、カリスマとしてのクラプトン、ディランが

現役で君臨。ビートルズが古典から先端までをカバーしという

状態で何も新しきものの息吹がない。


マスは作り手の趣味前面におしだし

70-80年代回帰の坂を転げ落ちる。


もう新しきもの革命的なものはでてこない時代に突入したのか。




玉石


カムナの調合  たくきよしみつ


博士の愛した数式  小川洋子


元(zero)の木阿弥 元(zero)の木阿弥

まったく大損とまったくの僥倖。


訳のわからぬ作者に半ばまでつきあわされ

結局未読。いきなり浮世離れの話の展開

登場人物のアレレでは、まったく時間返せの雄たけび大。


新種ウイルスのクライシス話かと思いきや

途中忍者まがいの煙玉じゃの記憶けしの妙薬だのでは

なんと。


それに加えて文章に全くリズム感なし

そこそこリズムがと思った矢先に

必要まったく感じない描写の数々

書くのも恥ずかしくなるような駄文を混ぜられては・・・。


途中切り替えて軽い気持ちではじめたものの。む。

数学のおもしろさ、パズル。


一気よみ。読後の素晴らしさは、さすがに芥川作家。

澱みなく淡々とすべるように紡がれる言葉に


次は次はと終わることに恐怖しつつ

一気。 読むべし。


今年一番の読み物だったかもというぼど・・・・素晴らしい。





足がとどけば前を見渡すことができれば・・・。


誰だって車なんて動かすことができる。


サンデーかなんか知らぬが

どうにかならぬかレジャードライブ。


曲がれない、止まれないでは

無人の荒野ででもエンジョイを願う。


対向車がなくてもできない右折。

流れをせき止めるマイペース。


左折可と一方通行の→の意味わからぬ免許持ち。

ワッカをかけてせっつかれては悪態たれる恥知らず。


全く、一番は己が最高だと勘違いして

縦横無尽に我が道を行く常識はずれエチケットなし。

次がこども店長とあそんでいるがごとくのサンデーマン。


高齢者用に適正を考慮するなら

ついでに上の輩もぜひ淘汰の対象に。


まぁ巨大メーカーの意向伺いつつの現況では

いたずらにこども店長のお友達をふやすばかりか・・・。


事故防止のためステルフイッシュピーと出せない

ように渋滞という安全弁が用意されているのかと・・・・。

マスの中での朝と夜の顔。

イチロウ・フルタチとモンタ・ミノ。


お為ごかしがすぎて

政に鋭く?斬り込むも

ご都合主義が鼻につく。


おなじアナの狢にせよ

昨今の言動比較するに


演技がうまい分ミノに分か。


フルタチはいつまでたっても

ヒロシ・クメの残光引きずっているようで

その薄っぺらな博識?だけが

うわすべり。


深刻な表情をするにつけ

とんでもな庶民感覚が露呈する。


いっそジョークで笑い飛ばせばいいものにまで

感情移入をしようとしてチョンボという繰り返し。


そもそも

番組の視聴習慣っておそろしいもので

いまだにクメ・ニュースステーション・ヒロシの

インパクトに幻惑されてchをあわせている層が

どのくらい存在するのか

だれかリサーチ。乞う。



ねじの回転 恩田 陸



元(zero)の木阿弥

一気。面白い。

かねてよりの時間旅行に対するパラドックスに

正面より疑問をなげかけつつ時間軸は2.26


一歩間違えば昭和維新、有史以来の武力革命。


重要事項の修正の前に立ちふさがる

瑣末な事柄が果たして影響するか否か。


実に既存のタイムマシンものとは異質。


凄いというよりなし。


読むべし。