対China Wカップ前哨戦。


0-0スコアレスドロー、という惨敗。


試合後、岡ちゃん監督


もちろん結果に対しても内容に対しても、われわれはまだまだやることがあると思っていますが。完全に満足しているわけでは、もちろんありません。ただし今の時点で、シーズンが始まってこういう試合ができて、W杯に向けてそんなに大きな問題があるとは思ってはいません。


へたくそ以前にあいかわらずPKエリアでパス。

どうやらゴールに蹴り入れることはタブーらしい。


それにいつまでたっても岡ちゃん監督、いい試合だった選手もよく

やった何ぞと甘いことを・・・。


選手を怒れない、不満をいえない岡ちゃんにとって

ゴールなしでも自分のスタイルで試合をしてくれればってところか。


岡ちゃんに逆らってアグレッシブにという選手皆無。

自分で考えられないサッカー馬鹿ばっかりなのか。


あきれ果てる。

本番でベスト4だって、ギャグとしてもサイテー。


次回はFWにフリーになった朝青龍で・・・

これでフィジカルダイジョウV。


付き合わされる方がいい加減疲れるのを待っていたのかどうかは知らぬが

そこそこ目的は達せられたというべきか小沢一郎マター。


1年間にわたり税金の無駄遣いby検察。

みごとに書いた筋書き。拍手。


その代償にまるで正義の化けの皮さらしてどうする。


まぁ市井の告発に敏感に反応してくれるようになるなら

それはそれでいいことなのかも知れないが。まさか。


寝る暇おしんで悪をただすか・・・。


市民団体ってマスは全く知らせないのよね

こういう場合は正体不明のミステリアス。


やっとこさググッテたどりつけば

仰天同地、あっと驚くタメゴロウ。


いやはや、まじめに面白く報道しろよマス。

小沢vs検察より数倍面白いぞ。


http://eiji008.blog19.fc2.com/blog-entry-8.html


からくりも正体見せれば案の定   木阿弥

久しぶりにキモ夫持ち篠原涼子のCM。

「ぐっときた」。


「休みください」「こんなに・・・」

「どれだけ働いて・・・」

「こんなに短くていいの・・・」


ってラインを際限なく伸ばす。「ぐつときた」


永久に休んでろっていわれて

ぐっとくるって・・・


お馬鹿なCMクリエーター。


本村お坊ちゃま風弁護士。

小沢こじつけ捜査に関して。検察、マス擁護。


検察は一生懸命立派。リークなんて絶対しない。

大声だして抗弁。


なるほどリークはしないが事情聴取は公開らしい。


お馬鹿なのはタレントの身分にはしゃいでることで

立証済か。

自分の馬鹿さ加減も売り物にするゲス野郎、まさしくインテリの鏡。


町村・よくもこんな馬鹿が・自民実力者。

自民ならこんなスキャンダラスにはならない。って。


そりゃそうだ、さっさと官に甘い汁吸わせ放題で

お目こぼしし放題だものね。


橋下・勘違い・知事。

神戸空港は最初から破綻するのは見え見え。


市長も悪けりゃ選んだ市民も悪い。

かなり反対運動あって市民運動にもなったんだけとね。

わかってたんなら反対運動の先頭にでも立ってしださけば・・・


そのころはもうタレントしてましたかね。

田中康夫にでも切り捨ててもらいましょうか。


まぁおだてられた馬鹿ほど始末に悪い。

そのまんま・宮崎物産展・東ともども同じ凋落の日は近い。



厳重注意常連、瀬戸際家業・朝青龍。

「酒のせいで・・・」


酒だけが「せい」で済む?

いっそ「MDME」のせいで・・・  お塩。


なんかのせいにすべし。


みんな飲んだのてめえだろって。

なんかいやいや飲んだようで。

お馬鹿野放し協会はその上を行くか。




★☆☆☆☆☆☆☆☆☆


元(zero)の木阿弥


止めてしまった、40頁ほど進んでも

なにがテーマなのかまるでわからぬ。


ましてこれからなにやら進展があるともおもえず

先読みするもいつまでたってもくだらない会話の連続。


確かに青春グラフィティってのは「そんなものだろう」ってことかも・・・


しかし「ねじの回転」で見せたような

斬新な切り口も語り口もゼロでは。


帯の本屋大賞ってギャグ?

たぶん読んでいない者達が

選んだんだろうと疑念満載。


とにかく退屈の極みで

どうしようもなかった。


途中棄権。

手元にこれしかというなら、読むけども・・・。

なにがなんでも「関係者」といえば

その言が権威付けされるのか?


なんのことはない

実態の見えないもののほうがidol(偶像)化しやすく

批判の持っていきようがないという

全能の力をもつ。


こまったものだ。


小沢・豪腕・一郎の次の一手は・・・。

あっと驚くウルトラCか

それとも白旗かかげつつ完全屈服か


それとも存在を抹消して

雲散霧消となすか・・・・・



名残り火  てのひらの闇Ⅱ  藤原伊織


元(zero)の木阿弥

なんという続編、魅力あふれるキャラの再演。

加えてNEW COMERおやじの出現。


ありえないスーパーキャラ堀江の

破天荒な真実狩り。


とにかくもうこのキャラたちの

かけあいが続編として演じられない

寂しさが読後、ひたひたと押し寄せてくる。


なにがなんでもⅠ、Ⅱと続けて読むべし。


ラストには本筋と関係ないところで

びっくり、大笑いさせてくれるエンタテイメントも・・・。

阿呆なキャスター連に比して

やっと検察リークや

世論調査の本質を言い当てるジャーナリストが

ほんの数えるほと出現。


全国ネット規模では

やはりというか

未だ気骨衰えず

がん戦争闘争中の

鳥越俊太郎がいみじくもネガティブキャンペーンに

一刺し。


ローカルでは勝谷・過激・誠彦が

痛烈に検察・マス批判。


曰く流行語「説明責任」を説明できる

奴がどれだけいるか?


具体的に何についての説明って

答えられんだろう。

言葉遊びで理解もどきするから、愚民っていわれるんだって。


愚民にはわからんだろう

愚民の愚民たる所以。


無痛 久坂部 羊


元(zero)の木阿弥

これはマジックかはたまた

現代の検査主義的医療行為への批判か。


39条問題をテーマに

天才医師二人の対比で展開していくが

どうも最後あたりて゜見事に破綻。


絵空事に終始していくのは残念。


SF感覚でどうぞというところ。


世論調査によると・・・

関係者の発言・・・


しかしジャーナリストを名乗る

自己完結能力なき輩は

マスの波間を泳ぎわたる。


少しでも矜持があるなら

ジャーナリスト面さらしたいなら


裏読みせよ!!


予定調和=検察の図式がみえないのは

もはや犯罪。検察ファッショの共謀正犯。


ポピュリズムより性質の悪い

官僚のマス操作の走狗となるなら


ジャーナリストの看板おろすべき。

小沢一郎の事犯云々が

事実であろうがなかろうが

もっと重大なことを読めぬなら

存在意義なし。


小沢の取り巻きはなんぼ逮捕しても

かまわぬが

それなら今まで検察は自民の小汚い連中になぜ

追求の手を上げないで済ましていた。


森、麻生、二階、安部、甘利、

真っ黒けのけはあまた存在。


検察にとってはどうやら民てのが気に入らぬと見た。

自ならOK民ならNG。


馬鹿な脚本家でもしないような

ストーリーを作り上げる。


それを垂れ流すマスという図式は

亡国万歳か。


我が連れ添いにまで「おかしい」と

いわせるほど単純愚鈍な作りを見抜けないとは


いまさらながら腐りきっているのは

官よりマスのほうか。


愚民を意のままにあやつる快感に酔いしれていては

いつまでたってもなにも変わりようなし。


マスは愚かなだけなら許せるが

都合の悪いことは流さず。

ことここにいたっては結論ありきの

世論調査を行つていては

いったいマスってなによ。


十分な材料なしに

アンケートをするとは・・・ちがうだろう。


マイナス印象垂れ流しで

プラスの結果が出るわけないじゃないか。


とにかくマスは

やってはいけないことを今しているということを自覚し

強烈なる自己批判をすべきだろう。


いまマスがアンケートして

小沢=悪というのは95%だという。


むしろ5%も裏を読める民が存在することに

救いが見える。


マスはほとんどの場合正しくないを

正義面、親切面してる奴ほど

信用ならずを旨とせよ。



曖昧なものほど使い勝手がいいもののようだ。


説明責任という予定調和。


どういうこと?

たぶん説明責任というのは

問うたがわの意に則した答えが先にありということなんだろう。


問うた側にあらかじめ用意された答えとマッチして

はじめて説明責任ははたされたとなるのであろう。


なんという傲慢。なんという予定調和。


お気軽な言葉をマスの常套句として使うことの

説明責任をマスは果たすべきではなかろうか。


立派な物言いは、その場その場の流行に左右されるべきではないと思うが・・・。


べつに薄汚い政執り行うものたちの肩を持ちはしないが

傲慢さますます募らせる

正義の見方が正しいなどとは絶対に言えまいと・・・・。




沈低魚  曽根圭介


元(zero)の木阿弥

二転三転虚虚実実。

なにが真実で

だれが裏切り者か・・・


まったく交錯し放題で

ああでもない、こうでもないと・・・


一言でいうと グダグダ。


で最後まできっちりと読ませてくれる。

テーマの目新しさは、読む価値あり。

いきなり世界的に寒だそうだ。


無責任マス男フルタチから温暖化のおの字が

影をひそめた。


なんたるお調子。

寒冷化とも言い出せず。

話題に対する歯切れの悪さ極まり。


午前3時のルースター  垣根涼介


元(zero)の木阿弥
やっと軌道にのった本読みができてきた。

おもしろいものにぶちあたりがつづく。


どうやら駄の1本が特効薬だったか。


ワイルド・ソウルで三冠。

本作ミステリー大賞で二冠と

なるほどという出来。


一気に読ませてくれる。


とにかく無駄がない語り口には感心。

訳のわからぬ作家なら3倍くらいのボリゥムになるか。


とにかくいらぬ風景描写、情景がない。

あっさりしたものだ。


登場人物のキャラがとてつもなく魅力的だし

展開の速さも抜群。


あえてストーリーにはふれないが

読むべし。