恒例の・・・・。M1。


もうマンネリを通り越してただ在るだけに成り下がりつつある。


決勝にのこった8-9組が最高峰なら

お先まっくらじゃないですか。


それにしても笑い飯。


元(zero)の木阿弥

まったく頭の中からっぽか、はたまたよっぽど

無冠の帝王の称号を手放したくないのか。


一番大事なところで

考えられない大チョンボ。


「チンポジ」ネタは普通ないだろう。


これを先に持ってきたらFinalに残れなかったと紳介に言われずとも

空気読めって・・・。


仮に「チンポジ」以外のネタが無いのなら

芸そのものが成り立たないわけだから

即刻引退で、永遠に無冠達成とすべきだろう。


勝ったものの評価より

この笑い飯の片八百長的行為にこそ

言及すべきだと思える。


去年のオードリーのブレイクに触発されて

2着狙いに徹しましたとでもコメントしてくれればまだ救いはあるかも。


それにしてもレベルが・・・・。






別に大上段にふりかぶって是非を論じるつもり

さらさらなし。


どうでもいいことなのである。


必要に応じてと言うところが本質なのだろう。


ただ時間短縮命といってみたところで

必ずしも近道即ベターとはいえないだろう。


人生は特に遠回りによって得るものも

たしかに存在するのだから。


読書にかぎれば

早く読破するってのは

つまらぬ物に多大な時間をとられるのを防ぐという意味では

これほどいいものはないと正直思う。


ただのめりこませてくれるエキサイティングなものを

速読で機械的にこなしてしまうのには

ただただもったいないとしかいいようがない。


ページを繰るたび次はどうなる次は・・・と

心躍らせる高揚感とはほど遠い場所に

自分をおくことはもったいない。


とくに全体の中、そこここに伏線を張り巡らせている

ミステリーなどは読むという行為の中に

考えるという行為が派生するわけだから・・・


ようはポイントポイントで

知識を溜め込みたい場合には

とてつもない武器になりえるが


情緒的なものにはまったくといっていいほどそぐわない。


絵画本-ビジュアル-は速読対象にはならないし

音楽を倍速で聴いても意味をなさないのと

同義だとおもえる。


もとより学問のための本読みと

娯楽のための本読みとは根本違うものだから。


すべてに速読を当てはめることにこそ無理がある。


くれぐれも楽しみを長くつづけたければ

自分のペースで読むという行為をするに間違いはなし。


速読自慢には何の意味もないことを

是非論の前に考えるべきであろう。


書こうと思うときに書かないで

記憶がぼろぼろと落っこちて行く。



元(zero)の木阿弥

恐ろしいエラーメッセージ7B。

逝ってしまった。


まぁHDに残ったデータは取り出せるらしいが。

フォーマットできるかどうか。


できれば再インストールだが・・・。


できなきゃHDとっかえか。




弦 いと



元(zero)の木阿弥
元(zero)の木阿弥



標準使い 上。

ためしに高級Elixir。鳴りが違う。

ただとらないなぁと感心も高い。



 竜とわれらの時代 川端
元(zero)の木阿弥

化石にまつわる話から国家陰謀へ・・・。

なんかねぇ。

前半だけにしとけばよかったなんて

こと、感じてしまうことが。


すべてを物語る。 ビミョウな。



政のごちゃごちゃ。極まってるなぁ。


どうしようもない閉塞。

まぁカオスはしばらく続くか。


NEW BORNがあるのかないのか。


とにかく垢まみれが少々こぎれいになった

それはそれなりにという程度。


スペル サム・ライミ


元(zero)の木阿弥

ある芸人、日本アカデミーの会員で

年間200本以上観るそうだ。が

評してただのホラーではない。と。


ラストのラストでのドンデンは・・・と。


でもねこの程度の伏線が

わからん映画通もいないだろうし。


これをさもすごいことのように評する

アカデミー会員って。

こっちのほうが怖いよなぁ。


わかりやすい伏線と

ホラー独特のラスト。

予定調和でございます。

いまだ使えず。



元(zero)の木阿弥
CASINO ようはセミアコって以外に生音大きい。

夜中に弾けない。

ヘッドホンで聞く以上に音もれ大。


19Fあたりでのネックジョイントは20F以上が弾けない。

うーん考えないとね。


フィンガー弾きにしようとは思うが

まだまだそこまでは手がまわらず。



エフェクター


元(zero)の木阿弥

ヘビメタ エフェクト。 どうも音ののびが。

リバーブかからない。


もうひとつリバーブがいる。


なら今のままマルチでいくか。

ついに無用。


アンプ


元(zero)の木阿弥
電池駆動コンパクト。音もよし。

さすがにVOX。


ただ使う機会があるやなしや・・・。



サスツルギの亡霊  神山裕右


元(zero)の木阿弥



舞台が目新しい、南極。

だけの・・・・。


前の洞窟話がよかっただけに

期待はずれ。




元(zero)の木阿弥

こいつら、じゃまなんだよ。

おかまいなしに狭いところでおんぶお化け。


2倍のスペースを占拠してるつて

後ろに目がついてなくったって

常識わかるだろうが。


よっぽどの呆けでないかぎり。

気を使えって。


どいっもこいつも顔みると馬鹿面。

おたくのシンボルみたくなって

デイバックも迷惑だろうに。

システムが変わる。
あぶり出される不条理の数々。

政担い手変わればすべてが変わる。
加えて財布の中身が激変、
ナイナイナイナイ、ナイナイ尽くし。

なんとか削り取る作業に四苦八苦。
原資がないなら原資のない分一律カット、税収が一割ダウンなら概算要求も一割カットで9.5兆削れる単純な話だ。

一つ一つ精査する時間省ける。

個々の家計に当て嵌める。
個々の事情を斟酌すると話はややこしくなる。
いっそすべてを集めたうえで一律一割カット宣言でもしてみるか。

大波乱間違いなしか。
気を使うが上の個別査定で不平不満不公平と叫ぶのならの話であるが。


叫狼 樋口明雄



元(zero)の木阿弥


人の評価程宛にならないものは・・。
と云うを絵に描いた如く、なにかネェ。
内藤・大家・陳先生がお墨付きを与えた大傑作にしてなにがなにやら解らぬスジダテ展開。
大冒険活劇はいいがなんともお粗末。
まぁ10年の歳月は物語の面白さも変えると類推すれば納得か。


凡凡たる展開にて時間の無駄窮まれり。


ワイルド・ソウル 垣根涼介


元(zero)の木阿弥


トリプル受賞もさもありなんの大作。
長さにかかわらずの一気読み。
ただただ脱帽。
とにかくすぐに読むべし。
本屋直行。

ダルビッシュ。

体重移動なし、踏み込みなし。

まるでキャッチボール。手投げ。

ようは遊んでいる如し。

出すだけランナー出しては肝心どころだけ

ちょい本気。


すごいと言えばすごい。

遊ばれたGはいい面の皮。

雑魚には打たれるが主軸には打たせない。
ああいうことも出来るんだから
本気で投げればG沈黙という図式か。

それにしても
ある意味伝説化しそうな技量に感心脱帽。
毎度毎度のしたり顔にて
ますます愚かさ露呈、フルタチ・イチロー。

相変わらずのコメントに
どうにかならぬか人選。

ワイルド・ソウル 垣根涼介

圧倒的な面白さにて
なるほどトリプルと納得。

四の五の言わずに読むべし。
被の人権、加の人権。
毎回の様にとりだたされては本質的な結論にたどりつけず流れていく。
加のなんと肉体的精神的に圧迫のないことか。
兇悪非道にとっては生温い裁判制度や自由を束縛されるだけの刑罰などまるで楽園に遊ぶが如くではと考えてしまう。
被の肉体的精神的苦痛の万分の一も感じさせる事叶わぬならなにをもってしての後悔や悔恨がなされるのかはなはだ疑問詞がつあてまわる。


獣たちの夜 押井守

バンバイアかく発生せり、という新解釈。

人類の亜流としての位置付け、寄生種。

まぁご説ごもっともなんだが、ちとしつこい。

めあたらしきものなし
アクションはちょこっとというお粗末。

結局新説ご披露のまま。

押井守というビックネームだけの印象。