週末のARCに備えて
新たな仕様で挑むBD7RWD
まず今まであまり出なかったハンチングを抑えるべく一年使ったステア周りのボールエンドを交換
ついでにスライドラックのカラーをラジマニの黒いヤツからR31の白い純正に変更
それと共に実用域で発生していたバンプステアを減らすために、バルクを削りラック3mm上げた
んー
ラジまにの一体カラーの方が微妙にガタ少なかったかな?
ノギスで外径測っても差は無かったんだけど、一体ならではの効果だろうか?
ナックル周りは
今まで逆トレールだったのを
正トレールに変更
ややハミタイでもボディとの干渉が無かったので
フレンズでは取り敢えずホイールスペーサーで広げたトレッドをロアアームで広げ直した
これによりタイロッドも伸びるので、若干ではあるがバンプステア減少に貢献
個人的にはただフロントがコロコロしてるより
前も若干の抵抗を感じつつ流れる方が好きなので逆トレールだったけど
正トレールの方がハンチング対策になるし
正トレールでの動きがどうだったかもう忘れたので色々やってみないと・・・
って言うかトレール無しが実は未知の領域と言うおかしな話なんだけどね(笑)
理論的には正トレールがコロコロって事になってるけど実際に走らせてみないとわからないね
ついでにフロントダンパー取り付け角度も直立から、ロアアーム側取り付け位置を1つ外側に変更
コレはマーシーさんから「姿勢のいいダンパーだよね」と言う絡み防止の為で、性能アップの目的皆無です(笑)
ホントはピョコピョコし過ぎてる気がしたのでややしっとりさせたい為ですが・・・
リア周りはボディ変更の時にサスマウントをDRB純正の1度タイプに変更したけど
フロントは1度用のままリアのみオーバードーズのアジャスタータイプに変更
ターボとブーストの繋がりが昔のドッカンターボ的な感じになってたのを
ターボラグを減らしたようなフィーリングに変更
Tao2で進角とか開始回転数とかエンドポイントとか色々細かく試してみたけど
アンプ側でラグ減らしたセットにして、そのままの状態でモーター側で進角増やしたらラグが増えるとか
色々知らなかった事が判り、ポチポチやってるだけでも結構面白いもんだね
さーこんだけ仕様変更したんだから土曜日は大変だぞー(笑)
(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!


