まずは切れ角とアッカーマンの調整
シェイクダウン時はたいした違和感無く走ってしまったんで
そのままでもいいかと思うけど
何の目的も無く合わせた状態でコレだと腑に落ちない
走りが良くなるか悪くなるかは別として
自分なりにどこをどうしたいかを考えて調整し
ダメならまたやり直し
んー
相変わらずの遠回りっぷり
まずはアッカーマン
昨年春に復帰した時は切れ角のことばっかり考えてて
アッカーマンって何?状態
今はもうこうすればこう変化する(走りじゃなくてジオメトリーね)って判ったので
ココから着手
最初はナックルに付いているブレーキキャリパー用の穴を使ったけど
ココだとタイロッド長すぎて結構な外切れ
あとはナックルにボールエンドが近すぎて切れ角に余裕が無い
そこで通常のタイロッド取り付け側に穴を新設
ナックルから見て縦位置も横位置も数ミリ離すようにしました
コレにより外切れ解消しアッカーマン0に近づきました
ついでにナックルとボールエンドの干渉も解消し切れ角増えました
あと、嬉しい事にボ-ルエンドとホイール内側の干渉も解消
次にキャスター
最初は7度と控えめな数値でした
なのでポジった感じもあまりない
もしかしたらコレが違和感の無さを生み出してたのかもしれないけど
せっかくなのでポジらせてみる
Aアームの取り付けは
L字ステーをつくりダンパーステーに共締め
ウケさんはバルク取り付けネジにホルダーを取り付ける方法で
非常にスマートでかっこいいけど
こっちは見た目を捨てて調整幅重視しました
まだプロトタイプって事で見た目の苦情は受け付けませんヾ(。`Д´。)ノ
上から見ると
こんな感じ
もともとのスペーサーとアームの向きでの調整にくわえて
取り付けステーにかますカラーの厚みでもキャスターの調節が無段階に可能
キャスター角だけなら-10度くらいから45度くらいまで行けちゃうワイドな調整幅を実現
グレーダーにも出来ちゃうねぇ
意味無いけど…
んで
スクラブ半径を小さくした効果はコレくらい
もうちょっと元の画像濃くすれば良かったかな?
あとサスブロックを交換して
フロント後ろ側をAから1A
前側は元々1Aなんだけどブリッジタイプだったから後ろに持ってこれなかったんだよね
これでフロントのロールセンターが1mm下がる
前食いすぎるって言われ続けてるのをこれで少しでも良い方向に行けばいいんだけどなぁ
他にはリアトーを2度くらいにしました
今までは2度以下だったから少しだけ後ろから押す感じが増えてくれるとありがたい
で
今晩の走行はどうなる事やら・・・
(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!


