練習不足は否めないものの、
最低の状態からウナギのぼりで上昇中の息子。

このレースが息子に自信をつけ、スランプから脱するカギとなるか?
それともまた、自信に繋げられずに終わってしまうのか?





そこで迎えた10日のはらっぱーく宮代。勝負の日。
気合い充分、弁当も用意して準備は完璧。
結果は…
















なんと寝坊しました。


最近仕事が多忙で当日も1時まで自宅で仕事しており、さらに2時から4時まで次男の壮絶な夜泣きをかまされ、


7時には出なきゃいけないのに、起きたら7時という事態。
8時半受付、急いで支度して高速使えば間に合うかもと思いましたが、

「日々疲れてるわけだし、たまにはこんな日があってもいいんじゃない?ニヤニヤ
がんばるママには、休息も大事〜〜〜ニヤニヤ

と、なぜかサボる方向に自分を鼓舞し、
サボることを決意して二度寝。




次起きたら9時でした。




すごくさわやかに晴れた朝で、
今頃、みんな走ってるんだ〜と思うと、
小学生の頃ずる休みして「さわやか3組」見てた時みたいな気分でした。
サボる罪悪感と楽してる優越感が織りなす、けだるい空虚感ニヤニヤ

クラスの子が続々インフルエンザになった時、
自分も休みたいがためにインフルかかりたくて、なるべく鼻の穴広げて口半開きで深呼吸しながら過ごしてたなぁ。
馬鹿なあげく、しかもかからなかったなぁ。

淡い思い出ですね。




そして迎えた11日。
昼寝なしで臨んだ午後レースですが、メンタルはまあまあ。
しかし、またしても午後レースだからと油断して悠長に昼食を食べ、13時レース開始なのに13時に来た私達。
息子は試走なしでレースに挑むこととなりました。



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後ろには先輩ライダーのTくんの姿。



今回のDRCは息子以外は無所属の子。
しかし12人中3〜5月生まれが8人を占め、最年少は8月生まれ。月齢後半の子のみのエントリーです。







結果

予備予選3位
本予選2位
決勝1位



見事2歳初優勝を飾りました!!!!
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月齢では上から2番目なのに、多分一番小柄な息子。





予備予選では大外から1個手前の5番グリッド。
事実上の試走状態。
やはりよそ見とフラフラ走りは健在ですが、
6〜7割くらいの走りで3着。


本予選ではイン側2番グリッドを選択。
頭をくねくね傾けてふざけながら、変わらず6〜7割くらいの走りで2着。


決勝では同じくイン側2番グリッドを選択。
この決勝が3回中最も良い走りでした。


スタートは興奮しすぎて絶叫しながらスタート。

終始快調に走り、私や妹、Tくんとパパ、ママの声援を受けながら、
2着を離しての1着でした。



走るたびに調子良くなっていくのを感じたので、試走しとけば良かったと後悔。


今レースでの最高速は13.4km。
息子の普段の最高速はそれより2〜3km上なので、全力出し切れたとは言い難いですが、直前にニードルベアリングに変えて岩ハンドルが急にクルクルになったのでそのせいもあるかな?
それでも、
スランプからの見事な復活を果たしました。




A決勝ではありましたが、2歳初優勝。


私達家族にとってはただの優勝ではなく、
2週間前の羽生ではB決勝4位。
1週間前までは
「もう辞める」とさえ言っていた息子。
乗ることを拒絶する息子と、
もう乗せるのを迷い始めた私達家族と、
悩み、話し合い、試行錯誤して掴んだ優勝となりました。




相変わらず待ち時間には落ち着きなくふごふごしてるし、よそ見やニヤニヤも健在。
エキスパートの2人はお互いを見合い、ちゃんと真面目に競り合ってる感じだったので、
息子に足りないのはやはり競争心。

羽生以来まともに練習もしておらず練習不足感もあり、課題は山積みです。

でも、11月のDRC埼スタの時ぶりに、
息子の輝く瞬間を見せてもらいました。

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心配していたしまじろうのコンサートは15時開場。表彰式は全クラスレース終了後、16時から。

優勝なのに苦渋の決断ですが、息子の大好きなしまじろうには変えられない。
もうトロフィーも表彰台も諦めて帰る覚悟でいましたが、主催のMさんのご配慮により、
急きょ2.3歳クラスのみで14時から表彰式を行っていただいたおかげで、
楽しみにしていたしまじろうのコンサートにも行けました。

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応援していただいたTくん、パパ、ママ、
主催のMさん、関係者の方々、
ありがとうございました。



最近は優勝の他にも嬉しい成長がたくさんあったのですが、別の機会に書き留めたいと思います。





「もうストライダーやらないよ」



の一言を残して、言葉通りもう乗らなくなってしまった息子。



1月から続いているスランプが羽生でピークになり、
お菓子で釣れば嫌々チンタラ流してくる感じで、
大好きなチーム練ですら、無言無表情で淡々とコースを流してくる。
全くやる気を感じさせない走り。


1月埼スタB決勝2位、2月羽生B決勝4位と、
戦績も転落。

「こんな状態で続ける意味って…」
と、よぎる引退。

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でも、チームの仲間やストライダー仲間の顔がチラつき、
「まだ諦めたくない」

しかし、ストライダーがなくても本当に毎日友達に囲まれ楽しく暮らしてる息子を見ては、

「嫌がるストライダーを続けるのは親のエゴなのでは…」
と葛藤を繰り返した2週間。
ストライダーはほとんど乗りませんでした。



ストライダーに乗ろうと誘うと、「いやだ〜〜〜!!!!」と泣く息子の姿に、
家族内では
「そもそも小柄で低緊張のある長男にレースは無理だったのでは?」
「もう長男は引退して、1年後次男デビューさせたら^ ^」
との声も上がりましたが、

ここで長男引退させたら、次男デビューもない。
長男と信頼を築き、勝利へ導いていく能力がなかった自分に、
次男を指導していく能力があるわけがない。


もしここで引退するなら、長男だけじゃない。
自分自身がストライダーを引退なんだと決意していました。




やる気がない→チンタラ走り→チンタラ走ってるから抜かされる→自信喪失→やる気ダウンの負のループ。
脱するには息子のやる気が必須。


しかし、あまり意思疎通の取れない息子。
何を言っても聞いてるか聞いてないかすらよくわからず、

私「足止めないではやく走るんだよ!!」
息子「パン食べる〜デレデレ

みたいな感じ。
全然関係ない返事するしほぼ会話不能。






意思疎通が取れないのに、やる気出さすってどうやって?




そんな時、何気なく見つけた息子の発達検査結果。

あまりに言葉が遅く、ジャンプも出来ない息子を心配して2歳0ヶ月の時受けた発達検査。
結局、総合的に発達に遅れはありませんでしたが、息子の成長した所や改善点をプロの目から見て教えていただける良い機会として、
今も通っている療育。

その発達検査結果には、


「視覚優位。聞くより見て覚える力がとても強い。説明は本人の知ってる単語を使い、絵や図で説明するといい」
との記載が。


「そういえば、色々小言を言ってはきたけど目を使ってアドバイスはしてないな」と。




そこで、息子の練習風景をビデオで撮影して見せました。
チンタラ走る自分の姿をじっと見ていた息子。




そして足が動いてしっかり走れてる姿は「かっこいいね」「速いね」


チンタラ走ってる姿が「遅いね」「全力じゃないね」
などと説明しましたが、


それを見てからは「速い自分」「遅い自分」のイメージが出来てきたようで、
かなりしっかり足を動かして走れるようになり、
「速いのやって」「かっこよく走って」
と言うと結構しっかり走ってくれるようになってきました。


あと、家にいる時間が長かったせいなのか何なのか急に言葉の理解がグッと進み、かんしゃくがほとんどなくなりました。


家で遊んでても「練習しよう」と誘うと「うんいいよ」と着いてくるし、

「もう疲れた〜!!!!」と大泣きしていても、
「あと少しだけ練習したら帰ろう」と言うと
「うん、わかったよ」とちゃんと練習し、


「足止めないよ」「ずっとキックだよ」
と言うと足を上げずにしっかり蹴り続け、


「かっこいいのやって」と言ったら、
「うん、見てて」と走り、



「どう?かっこいいでしょ〜!」と駆け回り、
「どうだった?かっこよかった?」と感想を聞きに来る息子。




う……うちの子が話が通じている!!!!

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耳ついてます?と思いながら暮らすこと約3年。

年末までほぼ宇宙語だったし、何を言っても無反応で聞こえてるかどうかすらよくわからなかった息子に、
ついに私の話が…!!!!



動画の時はほぼ直線なしでグルグル走ってるだけですが
最高速は13.8km。長いストレートで15km超えるより凄い気が。

手を叩いて喜び、褒める私や家族に息子もとても嬉しそうで、昼夜問わずバイクバイク!と言うように。

あとはこれをレースに活かせるかという話。これはまた別の問題です。


レース会場についたらやりたくないと主張して来る可能性もあり、
その時に私が上手く説得出来るかどうか。




10日ははらっぱーく宮代のドラ盾大会、11日はDRC。

DRC11日のタイスケ出ましたが、まさかの午後レース。
実はレースは午前中だと勝手に思っていて、15時からのしまじろうのコンサートに行く予定を立ててしまいました。


レース会場からコンサート会場までは30分位みたいですが、駐車場の混雑など考慮すると14時過ぎには着きたいところ。

13時からレース開始らしいので、走れるとこまで走って棄権か、表彰式には出ずにしまじろうに行くか。
悩むこととなりました。



つづく






2歳前半の息子は、自分の思うように行動できないと即かんしゃく。

2歳後半からは歯磨きヤダ、トイレヤダ、幼稚園ヤダ、車ヤダ、と、

全部ヤダヤダ祭り。

「○○じゃない!」「やらない!!!!」と、

親の言うこと、やること、なすこと、全部ヤダ。


魔の2歳とは言いますが、これほどとは…滝汗





前回のDRC羽生では、かなりの激怒クラッシュを息子にお見舞いしましたが、

怒った理由はストライダー以外の点にあります。


体調は悪い中挑んだレース。
だから走りたくないのは仕方ないんですが、

レースになるとあちこち痛いと嘘をつき、

走れると言ってお菓子をもらってはいざ走る時になるとグズって、
走らずに済むとニヤニヤしてました。

これは仕方ないことではありません。


体調悪いから、子どもだから、レースが嫌だからという範囲は超えて、人として叱るべきタイミングだったと今思い返してもそう思います。



きっと許してしまえば、痛いと言えばやらずに済み、出来ると嘘をついて自分の欲しいものをねだり、泣けばやらずに済むと学んで、
いつかまた同じことをするかもしれない。


許すわけにはいきませんでした。


本当に走れないのか?それとも嘘なのか?の見極めが難しいですが、
レース終了後に何周も普通に走って公園でも遊んでたので手やお尻が痛くて走れないは実際嘘でしたし、
「痛いの?どうしよう、レース出れないかな?」なんてスルーしてしまってたら息子の思うツボ。


走りたくないこと自体は構わないのですが、

手や尻が痛いだの、走る気なんか毛頭ないのに走れるからお菓子をくれだの、嘘をつくなということです。

嘘をつけるほどの知恵があるなら、嘘がいけないことくらいわかるはず。



そのため久しぶりに息子に激怒しました。


しかし、こんな息子との攻防は今に始まったことではなく…



はっきり言って、1歳代までは全く手がかからないおっとりした子だとばかり思ってた長男。




2歳入ってから急にかんしゃく、お友達に叩く、噛むなどの問題行動が増え、
特に弟への嚙みつきが酷く、
自分がしてることを次男に邪魔されたり、何か気に入らないことがあると次男の手を噛む。

これが1日に何度もあり、
まだ小さな次男の手が血がにじむほど噛まれ、
言い聞かせても知らんぷり、逃げる、
それでも叱れば親の見てないところでやり、
「やってない」と嘘をつくようになりました。


心底悩んだんですが、解決できずとにかく目を離さないようにするしかなく、
それでも一瞬の隙を突いてやられていました。
 


ある日またお友達とおもちゃの取り合いになり、息子が嚙みつきました。


「なんで噛んだの?」と聞いても、「なんで噛んだの」とおうむ返しで返してくるし、
「テレビをつける」とか「アンパンマンがいる」とか誤魔化してる雰囲気が見て取れ、
「お友達は噛まれて痛かったんだよ」と言っても「痛くな〜いニヤニヤ」などとヘラヘラ言っていたため、



「じゃあ噛んでやるから痛いかどうかやってみろ!!!!ムキームキームキームキームキー
と、息子の指を嚙みました。

息子はギャーーーーーー!!!!!!!!と大泣き。

痛い〜痛い〜と泣く息子に、
「自分が痛いのと一緒でお友達も次男くんも痛いんだよ!!自分がされて痛いことを人にするな!!分かったか!!!!ムキームキームキー」と


思いきり怒鳴りつけたことがありました。


それ以降、現在に至るまでピタリと嚙みつきは見られなくなりました。



相手が痛いということを理解しておらず、
噛まれたら痛いということがわかってなかった息子にとっては、嚙みつきは1発で相手を撃退出来る便利な手段だったようです。
痛いことなんだとわかってからは、弟への嚙みつきも全くなくなりました。



それと、次男を突き飛ばして謝らず、
「次男くん痛かったんだよ」「ごめんなさいしよう」と言っても、
「ごめんなさいじゃな〜〜〜い」「いやだ」と謝らなかったこともありました。


次男が邪魔をしたとか、何か長男なりに謝りたくない理由があったのかもしれませんが、
どんな理由でも突き飛ばしてはいけない、いけないことをしたら謝らないといけないと理解してもらうため、

謝れるまで玄関ホールに出し続け、リビングに入らせませんでした。

ドア越しに「突き飛ばしてはいけない」「悪いことしたら謝らないといけない」と延々話し続けること数時間。

お昼過ぎに次男を突き飛ばして玄関ホールに出された長男、謝れたのは夕方でした。

以降の長男は、自分がしてることを次男に邪魔されそうになると、
次男から逃げる、やめてと牽制する、次男にはどうでもいいものを与えるなどして回避してくれてますが、

それでも
長男の物を次男がむしり取って長男が泣いたり、
次男の物を長男がむしり取って次男が泣いたり。
毎日兄弟喧嘩しています。


兄弟喧嘩することがダメなのではなく、手を出すのがNG。手さえ出なければ喧嘩はご勝手にという方針なので
兄弟間のおもちゃの取った取られたは放置してますチーン





あと、毎回スーパーではレジ前やお菓子コーナーでお菓子を欲しがり大騒ぎでした。

1個だけと約束しても結局は2個3個と買いたがり大泣きで、
ひっくり返って大泣きし、立ち上がらない息子の手を引きずって帰るのが当たり前でした。
あまり泣くからと買ってあげてしまったこともあり、スーパー=大泣きが当たり前。



そんなに泣くならもう買ってあげよう、で子供の理不尽な要求を飲んでしまえばその場は簡単に済むんですが、
次回買い物にくると「それくらい泣けば買ってもらえる」と思って大泣き。
買ってあげないと、これでもかともっと大泣き。



見るだけねって言い聞かせてから買い物に行ったり、
もう帰るよと脅したりしましたが、

見るだけね→うん→(実際行くと)欲しいーー!!!!ギャーーーー!!!!

もう帰るよ〜置いてくよ〜→ついてこないで菓子の棚荒らしてる

本当お手上げでした。




ある日、またお菓子を欲しがって大騒ぎの息子。

「買わないよ」と言ってもしつこく泣き続ける息子に、
「なら買ってくるからお金下さい真顔」と言いました。

「お金ないと買えないよ、早くお金ちょうだい」と、手を出して2歳児に迫る母(笑)

息子は困惑し、「お金…ない」と(笑)
「ないね、お金ないと買えないね。」と言ったらすんなり諦めてくれました。



だんだんと知恵がついてきて
お金なくても買えると言って大騒ぎしてたので、
「じゃあレジの店員さんにお金なくても買えますかって聞いてきな」
と言ったら諦め、


財布を指差して「お金ある」と言ってきたので
「これは電気代、これは猫のエサ代、これはごはんの材料代。これは何かあった時のためのお金。
あれ、もう30円しかお金ないね。
30円ならあげるよ。
お金あったら買ってあげてるでしょ。今はないから買えないんだよ。」
と、超ビンボーくさい説得でしたが納得して諦めた息子。




現在は、スーパーではあまりお菓子は買わず、たまに駄菓子屋に連れていって
「5個まで」と約束して買ってあげたりしてますが、
ちゃんと5個という制限の中でどれにするか息子なりに悩んだり考えたりしながら、
カゴにお菓子を入れたり出したりしています。



特に教えてませんが自分で買い物をすることで1〜10までの数なら理解できるようになり、
お金の単位もわかってきたようで、

スーパーでガチャガチャやお菓子で大騒ぎすることもなくなりました。




また、お菓子を常に自分の手から離さず、自分だけで食べれないと気が済まず、
次男が少しでも欲しがると叩いたり突き飛ばしたりしていた息子でしたが、

お菓子はみんなで食べるということを教えるために、息子が泣き叫ぼうと、ポテチやファミリーパックのお菓子を買って、家族みんなで一緒に食べるようにしていたところ、
最近になってお菓子をみんなに配ったり、次男に分けてあげたりできるようになりました。





家族で遊びに行く時にも
お出かけ前にズボンはかない、パンツはかないと大騒ぎしてたので、「ならはかなくていい!!!!ムキー」と怒り、
家族みんなで支度して玄関に向かいましたが息子はフル○ン。
その場になってやっと、ズボンやパンツないと出かけられないと気づいたらしく、あわてて履いていました。



とにかく、話が通じない息子の2歳代は、
言ってもわからない、聞く気がなく癇癪を起こす息子を相手に、
あの手この手でわかってもらおうと苦心した1年でした。


育児書では「怒ると叱るは違う」「叩かない、優しく言い聞かせる」「まずは共感する」
なんて書いてありますが、
それで解決するほど理解力の高い子は、そもそも問題行動自体が少ないのでは?と感じます。

「食べたかったね、でも買えないよ、おうち帰ろうね」なんて言いきかせても、
聞くわけもなく最終的には毎回大騒ぎの息子をかついで店を逃げ去ることになるわけで、

言葉の通じない宇宙人に、言い聞かせなんか意味あるの?と思ってしまう。

長男は3歳間近の最近になってやっと宇宙人から人間になってきた感じで、
言い聞かせてたまに成功するようになりましたが、
2歳前半は完全に無理でした。



毎日毎日、
もっと怒らないとダメだったなと思ったり、
怒りすぎたなと反省したり、

毎日毎日、これで良かったのかな、これでいいのかな。と思う。

例えば、我が家では1歳代から食べ物や飲み物をこぼしたら息子に自分で拭かせていて、
拭くのが大変だからこぼさないようにしないといけないという意識は身につきましたが、

たまに飲み物をこぼすとサッサと椅子を降りて黙々と拭く息子を見てると、
まだ2歳なのにこれでいいのか?
ママに拭いてもらうというのも必要なのかな?
と思ったり。



一応、みんなで分け合う、ごめんねありがとう貸してどうぞやめてが言える、できる、自分の服の脱ぎ着、叩く噛む蹴るはNG、など
集団に入る上で最低限のことは教えたつもりですが、
親の前で出来てても園ではまた変わるし、不安でいっぱいです。


息子との攻防はまだまだ続きますが、
思春期の次に大変と言われる魔の2歳児もそろそろ終わり。

ただ、次男が来年2歳。
魔の2歳児第2ラウンドが待ってます…チーン
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足の痛みからインフル発覚した息子ですが、
発症から2日後、インフルエンザ筋炎の疑いが浮上しました。




最初は痛みを訴えるだけだったのが、
だんだんと真っ直ぐ立って歩けず中腰になる、発症3日めには立てないというレベルにまで来てしまい、

座ってるだけでも痛がって大泣きし、トイレにも立てなくなり再診になりました。


結局はインフルエンザの炎症だろうから、タミフル飲んで様子みるしかないと言われて様子見てましたが、

解熱とともに徐々に回復。


寝たきりで過ごした1週間でした。


一応発症7日、解熱2日を満たし登園及び外出許可は土曜日から。


1週間ぶりのストライダー。


少しは走るものの、
「やらない」「もう走らない」などとコース練習を拒否して座ってばかり。

せっかく上向いていた調子がまた最低からのスタートになりました。

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昼寝を挟んで午後には近所の公園で少し走ってくれましたが、
筋炎だっただけに筋力は相当落ちており、
(下手するとまだ痛むのかも)

普段より真面目に走っているにも関わらず、
足にも力が入らないのか
普段よりも3km〜4kmは遅い結果となりました。


またかなり体力も落ちて超疲れやすく、
まだまだインフルの影響は残る状態。


まさに病み上がり。


正直この状態で羽生に出しても結果は見えているし、何よりまだ本調子でない息子の体調を考えると棄権も考えました。
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幸い他の家族への感染はありませんでした。


自宅療養中は、次男のこぼしたお茶をふいたりと結構お兄ちゃんやってくれていた長男。
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棄権かどうか当日朝まで悩んだ末に、
お友達の応援を目的に結局参加した本日。
  
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予備予選 棄権(途中で止まり並走ゴール)
本予選    棄権   (出走拒否)




2歳レース開始直前になって泣き始め、
とにかく泣き続け、
コース走行が始まると寒い〜おてて痛い〜寒い〜〜〜おしり痛い〜と大号泣。
手やおしりを確認してもなんともなっておらず、
痛いと言う場所が毎回違う。


コース走行中も痛い痛いと大泣き。
走り終われば車に戻ってDVD見るお菓子食べると大騒ぎし、
お菓子食べたら走れると言い、食べたら今度は走らないと大泣きの繰り返し。



インフル明けで病み上がりだからとわかってはいましたが、
あまりの我儘ぶりにここで母ブチギレ。




「寒い寒いってこの野郎!!!!
お前は冬の間そうやって寒い寒いって騒いで幼稚園も学校も行かないつもりか!!!!
いつまでもインフルじゃねえんだぞ!!!!
そんなに寒いなら穴掘って冬眠しろ!!!!ムキームキームキームキームキー



急にキレた母に恐れをなしたのか、
「走る〜〜!!走るよ〜〜!!」と言い、ストライダーで逃走する息子。


もうダメかと思いましたが、B決勝にはなんとか参加。



またしても泣きながらですが、
なんとか1人で完走。



結果
B決勝 4位



レースが終わるとケロリと態度が変わり、
「もっと走るね〜ニヤニヤ」と何周も走る。
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走ってるうちにだんだん調子が上がり、


出した最高速、14.8km。
(レース中は7km台)

1週間のノースト、病み上がりとは思えない快走でした。
タイヤやセッティングもレース直前に大幅に変更しましたが、
しっかりと走れていました。





とはいえ、最近はレース嫌いに拍車がかかり、
過去最低の戦績。(コンディションも過去最低ですが)

クラスアップ前になってB決勝連発。
これには本当悩んでいます。



着実に実力はつけているのに、戦績は落ちていく。

親として今が一番苦しいです。




ただ、息子は今日怒鳴られたのがかなり効いたらしく、

急にやる気を出し始め、家に帰ってからもやる気は衰えず、自らすすんで練習していました。

怒ったり厳しく言えば言うほどやる気を出し、すごくイキイキと楽しそうに爆走。

褒めても無反応で、ゲキを飛ばすと大喜び。


ドMなのかな…よくわからん男だ滝汗









前回、貴重な休日をストライダー漬けにしたくない思いがある、という記事を書いたのですが、


それには理由がありまして、


まだストライダーに出会う前、息子が2歳あたりからやりたかったことがあるんです。



それは
バーベキュー
キャンプ
カヌー
ハイキング
ツリークライミング





つまり、
超アウトドア生活が夢でした。




そのため、すでにロゴスのヘキサタープや、

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ドームテント
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これらをすでに購入済み。

でもやる機会がなく、シワシワ…
{B12E6A99-1E8F-4365-A0C3-97F073BFA8E1}



もうすぐ3歳なので、
この春には息子のお友達と、お花見やバーベキューをする予定でいます。




そのため、最近はシーズン入る前に購入しておこうと、バーベキューグリルを物色。


こだわったのは、
スチールではなくステンレス製。
炭が引き出しで出し入れできる
持ち運びが容易。


ステンレス製ってだけでほとんどの安価な商品が候補外になり、

結局はド定番の
コールマン クールスパイダープロ
を購入。

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貯まってたけど期限間近だったポイント使って6056円で購入。

新たに1120ポイント戻ってきました。


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炭はコストコの豆炭。まだオフシーズンなので安価。
ですが、去年末には1000円を切っていたこの豆炭、
すでに高騰し始めてます。
それでも安いんですけどね。

{56AD94E8-BF54-4737-993B-7E5C429F8EEE}



でも、やっぱりやってみたいのはキャンプ。



その中でもまず行ってみたいのが、
ベタですが茨城のグリンヴィラ。



キャンプって何が良いの?ってよく言われるけど、
語りつくせないです。



普通なら、遊び場に向かって、遊んで帰ってきて、家戻ったら終わり。

でもキャンプは、テントをどこにどう設営するかからすでに始まっていて、
自分達だけの快適な空間作りは子供の頃やった秘密基地作りにも似てます。

また、遊び場で遊び終わった後も、次は御飯作り、その後は星を見たり、寝袋に入ったりと、


そこで過ごすこと自体が親子ともに大きな体験であり、遊びだということ。





あと子連れ向けのキャンプ場でキャンプとかしてると、
知らない子ども達と仲良くなったりするんです。
知らない子と遊ぶのって、子供にはそれだけで冒険でした。

河原で虫を取ったり、学校や、親のことなど自分の身の上話になったり(笑)




子ども同士仲良くなると、まるで他人だった親同士が少しずつ打ち解けたりして、
夜は火の弱くなったグリルで乾物焼きながらビールを煽る大人の酔っぱらった姿、

子ども同士で潜ると基地のようだったテント。


バイバイするんだけど、きっともう会えないような気がして、ずっと手を振っていた思い出。




今思い返しても、しみじみと楽しかったなぁ…と思います。

もう二度と会うことはなくても、何年もクラス一緒で全然関わりなかった子より、よほど友達と呼べる存在でした。




何もないんだけど、何もない中に楽しみがあるのがキャンプの良さ。


そんな体験を是非息子達にもしてもらいたいと、長男が赤ちゃんの頃から思い続け、


息子達とアウトドア!!が夢でした。




キャンプ以外にも、
川釣りをして魚を焼いて食べたり、
地元に良い山を知ってるので虫取りもしたいし、
腐葉土を捨ててある場所にカブトムシの幼虫がいっぱいいるからそれも取りたいし。


虫取りの前に紙コップに黒糖酒入れて置いとくと、翌日スズメバチがいっぱい入って死んでたりする。
すると、その場所にスズメバチの巣が近いとわかるから、そこで虫取りはしない。
(スズメバチがいる場所は危ないあげく虫が少ない)




虫取り=カブト虫みたいなイメージあるけど、
カブトって結構そこらにいるから大して嬉しくもない。
ノコギリクワガタあたりは滅多に取れない秘宝でした。


小川にドジョウやカエルを取りに行ったりもしたいし、
博物館巡りもしたいけど、キッザニアにも行きたいし、
那須や軽井沢などの行楽地にも行きたい。





つまり、自分がもうオババになったから出来ないことを、子どもをダシにしてやりたいだけチーン



でも息子はどんどん大きくなっていってしまうから、一緒に遊んでくれるのも今のうち。



だからこそ、
土日がストライダーだけで終わっちゃうと、
ちょっともったいない感が。

ストライダーは最高に良いんですけどね。

他にもストライダー並みに良いと思ってることが多々あるので、ついそんな風に思ってしまって。




私のように、身体だけでかくなっても頭が子どもみたいな人をアダルトチャイルドだとか言うらしいですが、ほんとそれ。


今なら駄菓子屋のパチンコに千円使うのにな〜。
(1回10円で、当たりの穴に玉を入れると50円分のメダルが出てくる高配当。コツはバーを弾かないこと)
私が唯一好きなギャンブルです。

{738CFA09-7574-43EF-BE33-EBEA9DB2C89C}


誰かビックリマンチョコと遊戯王(ブルーアイズが大当たりだった頃の)について語れる人募集中。
なんならJリーグチップスでもニヒヒ