公園では、

乗らない、お家帰ると言って乗車拒否、


チーム練習では、
コースは理解してるはずなのにわざと逆走する、わざとはみ出る、

練習スペースにはいるがグルグル回ってたり、

足を上げてばかりで蹴らない、走らない。




レースではやる気全くない。




そんな状態が続いてますチーン



ストライダーに限らず、全部がイヤイヤ。
イヤイヤ期もピークですが、
ここまで乗りたがらないのは今回が初めて。
かなりの危機です。




一番に思い当たる原因としては、
先週金曜日、DRC前日にお友達とやったコース練習。
少しでも勝負をわかってもらおうと
1位がお菓子をもらえる、という感じで走らせてたんですが、相手の子は3歳クラス後半なので、

息子はなかなか1位になれず、お菓子をもらうことができませんでした。それがいけなかったようです。


とはいえ、真面目に走れば勝てないわけでもないものを、クネクネふざけて走ってるから1位になれないのに負けたことは気に入らないらしく

『自分は走っても負ける』
『面白くない』と。


ふざけてて負けたけど負けたのが嫌だから走らないなんて親としては納得いかないんですがチーンチーン


とにかく金曜日から乗車拒否が続いてます。
おかげで埼スタはズタズタの結果滝汗
チーム練でもこんなに走らないのは初めて。


ただ、これについては3歳クラス後半のお友達を相手に競争させた私のミスだと思います。



しかし、ビリでも『1位だ!マックィーンだ!』と喜んでた息子に、
初めて『負けた』『自分は遅かった』という概念が出てきたようです。


そのせいでモチベーションが低下して練習もレースも嫌がって全然走らないんですが、これはこれで収穫かなと捉えてます。
レースには勝ち負けが存在するのだとわかっただけでも。

これが、『自分は勝った、勝つと嬉しい』という経験に繋げていければ、プラスに作用してくると思いますが。



勝った=トロフィー&表彰台=嬉しい
と結びついておらず、
走った&なんだかよくわからないけどなんかもらえた、
程度の認識だったと思うので、

その場で勝ち負けはっきりさせるのも勝負をわからせるには良い作戦だなと思いました。(相手は選ぶ必要がありますが)



さて、乗車拒否息子をどうするかですが…




{783836D8-31D9-4EF6-A864-BF12E4396541}


よそ見防止のために止めていた公園練習でしたが、
久しぶりに公園に行きました。


着くなり暗い表情になり、『乗らないよ。お家帰るよ』と言いストライダーを倒す息子。



とりあえず菓子で釣って乗らせましたが、
乗りたての子のようにトボトボ乗るだけ。


しかしとにかく、褒めて褒めて褒めちぎり、
追いかけっこをしたり、雪を踏んだりしながら走るうちに段々楽しくなってきたようで、いつもの走りにはほど遠いながらも調子が出てきて、

『明日もやりたい』と言ってくれました。


当たり前ですが、お菓子で釣るより本人が楽しいと感じてる時が速く走れるようです。


レース出たての頃は練習では率先してグリッドに並び、無所属、低月齢のわりには好成績をおさめてくれた息子。
正直今までは勝手に走ってくれて、運が良ければ勝手にトロフィー取ってきてくれる感じでしたが、

週2のチーム練、月に2〜3回とハイペースで出してきたレース。
1か月の走行距離が140kmをオーバーしたこともあり、そんだけ走ってりゃ当然ながら飽きもあると思いますし、

段々と扱いが難しくなってきました。


ここからが本当の勝負ですね滝汗