息子のチームの2歳はみんなEVAを履いてます。




Naokix君パパさんも以前アドバイス下さいましたように、
やはり体の小さな2歳には、軽さを重視したほうが良いというのが理由です。



息子も一時期はEVA履いてました。




しかしながら息子がEVA嫌いなのと、びっちゃん強化シャフトになかなか手が出ずベアリングもシャフトもノーマルのままだし、

DUROが手に入ったのを機にゴムタイヤに戻していました。


でも、今回強化シャフトとベアリング換えてあるよく回るEVAが手に入ったので、
またEVAのほうがいいのかな?という考えがムズムズと湧いてきました。





そこでまず計量。

VIT V2+DUROチューブ+DUROライト


{151EA863-C200-4023-B3DB-300E339B571F}



EVA+びっちゃん強化シャフト
{AA18E461-5E40-491A-B0D6-465C725E11DE}



その差は大体110g。前後で220gの差です。
VITはスキュアーなし、EVAはシャフト付きで測ってるので実際は前後で大体300g位の違いがあるかな?






{5380582F-81AD-4120-9A0E-89F3F785C3C2}


重量はサイコン込み2.3kg。

やはりEVAは軽いですね〜






実は、息子のマシン、なぜかハンドルがめちゃ硬いんです…
車体振り回してもビクともしない、岩ハンドルでございます。



まずそれをなんとかしろよというのはさておき、



息子の場合はハンドル操作ではコーナリングがスムーズにいかないためか、
コーナー前で加速してから、コーナーでは車体を傾けて重心移動で回る癖が付いてます。
こんな感じですね〜

(スロー再生にしたら音がホラーのためサイレント推奨ゲッソリ




しかしこのコーナリング、路面にしっかりグリップするDUROだからこそ出来ること。
EVAだと下手したら転倒もあるかもしれません。



軽いEVAか!?
グリップのDUROか!?
岩ハンドルを直すのか!?←まずそれだろというツッコミはさておき、



2歳相手にタイム取っても1回1回走りが違うから意味がない。

サイコンあればわかりやすいんですけどね。
でも、EVAにはサイコン付けれないからDUROより速いかどうかなんてわからんしぃ〜〜ゲッソリ


どっちがいいかわからんしぃ〜〜〜ゲッソリ





というわけでなんと、


EVAにマグネットを埋め込むという暴挙

{F5E9F058-21D2-4915-B288-B8E07809DE75}



皆寝静まった夜、
FNS歌謡祭見ながら子どものタイヤを無心にキリでほじくる女!


怖すぎぃ!





そしてお楽しみ、テスト走行です。

場所は某公園。
コースをEVAとDUROでそれぞれ一周し、最高速度、平均速度を測ります。


EVAの実力
最高速度12.8km
平均速度7.4km

{FC62F7D9-46B4-4863-BF9C-CB073F5F1490}


DURO

最高速度13.0km
平均速度6.8km
(写真撮り忘れ)




2歳児ですから常に真面目に走るわけでもないし、
最高速度も平均速度も怪しいもんですが、

強化シャフトのEVAとDURO+マッハビットは、まあ大体似たようなもんという結果になりました。


最高速度はあんま変わらず、平均速度はEVAが上回ります。


これについては息子の癖が大きく関わっています。

息子はゴムタイヤだと、加速しては足を上げてバランス走行する癖があります。
なので、加速時に最高速度は伸びますがその後はゆるやかに失速。これを繰り返してます。

EVAだと、足を上げるとすぐに失速しバランスを崩します。
そのため常に蹴り続けてなければならず、
EVAのほうが平均速度は速く出たのだと思います。


蹴った回数も数えてみたら圧倒的にEVAが上回りました。


蹴らなくてもスーッと進むマッハビットはさすがですが、
今の息子には相応ではないのかもしれません。



ちなみに、異常表示するワイヤレスのサイコンは捨てるのももったいないので練習用鉄フレームについてますが、たまにまともに測れるので測ってみました。


鉄フレーム+チャベス+HS140

最高11.9km

{FE2946C8-3753-419F-91A3-2804D1CFFCA0}



今回測定した中では一番遅い結果となりました。
やはり、軽さは速さ。間違いなし。



息子はゴムタイヤのほうが楽しいようなので、
子どもが「楽しい」と感じながら走れるなら、
それが一番なのかなぁ〜真顔とも思いましたが、





かれこれ数ヶ月は足上げる癖に悩んでるので、しばらくはEVAで様子を見てみることにしましたニヒヒ



つづく