厚生労働省は7月27日に薬事審議会医薬品第二部会を開催するとのことです。
新有効成分含有医薬品として、新規気管支拡張症治療薬、一般名=ブレンソカチブ水和物の製造販売承認の可否が審議される予定。
https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/001722068.pdf
議題6:医薬品ブリヌスプリ錠25 mgの生物由来製品又は特定生物由来製品の指定の要否、製造販売承認の可否、再審査期間の指定及び毒薬又は劇薬の指定の要否について
ブリヌスプリは経口型のジペプチジルペプチダーゼ1(DPP1)阻害剤であり、対象疾患は「非嚢胞性線維症性気管支拡張症」、
承認されれば気管支拡張症の効能・効果を持つ国内初の治療薬になります。
これまで主な副作用として、上気道感染、発疹、皮膚乾燥、過角化(皮膚の角質が厚くなる)、頭痛などが報告されています。
