6月30日に会社を辞めます(アメブロ)

6月30日に会社を辞めます(アメブロ)

2017年6月30日に退社したケンスケが独立してサラリーマン以上の年収を稼ぐまでの記録

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色々な人と会っていく中で、

 「自己開示」

ってやっぱり重要だと思う。

 

自分の趣味嗜好や恥ずかしい過去をさらすからこそ、

相手は自分に興味を持ってくれるし、

親近感が湧いてくると思う。

 

先日、あるイベント会社の社長(人の紹介)と会った時、

 

「僕自身コミュ障で、ビックリするくらい人と話すことが

 できなかったですからね・・・」

 

という話をしてくれた。

(実際、今でもそんなに話すのは上手くないとは思ったし、

 ん~分かりますよ!って言いたかったけどw・・・)

 

そしてこう続く

「それを克服するために、たくさんの交流会に参加しました。

 その延長で、今の会社があります。」

 

これを聞いて、

これくらいコミュ障の人がいるんだ!と親近感が湧いたし、

コミュ障の人でも起業して社長になれるんだ!と思うこともできた。

 

なるほど!これは使える。

 

さらに、

自己開示するなら、自慢話よりも、

恥ずかしい過去・失敗談の方がいい。

 

正直、自慢話は聞いていてウンザリする。

 

逆に恥ずかしい過去だと、

笑いを取れるかもしれないし、

こんなことあったんだ!と現在とのギャップに

興味や親近感を持ってもらえる事だってある。

 

本に書いてあったことを実際に体験して腑に落ちた。

 

今度は自分から自己開示をして、

共感を引き出す番だな^^

久しぶりの投稿となります。

 

このブログのタイトル通り、

2017年6月30日をもって以前勤めていた会社を辞めた。

 

と言っても、

独立開業というカッコいいものではなく、

今はただの無職。(^^;

 

東京に来てからというもの、知人・友人を増やすために

引越した翌日から、ほぼ毎日、様々な交流会、カフェ会に

参加している。

 

そして、それが面白い展開を見せている。

 

あるカフェ会に参加した後、

複数名から個別で会いましょうというお誘いをもらったので、

実際に会ってみると…

 

・ネットワークビジネスの勧誘だったり

・自分のサービスの売込みだったり

・スピリチュアルな話だったり

 

本当に目的は様々。

 

お誘いしてくる人も色々なタイプがいて、

 

・自信満々に自分のサービスを売り込んでくる人、

・終盤まで世間話しかすることができず、

 こちらから連絡してきた目的を聞いて初めて、

 ネットワークの勧誘であることを明らかにする人

・ひたすら自分の思いや商品の魅力を語り続ける

 怪しい人

 

こちらも色々いて面白い。

 

このような色々な人達がひしめく中で、

人脈ゼロの状態から知人ができ、

仕事が見つかるかもしれないというところまできている。


意識した事と言えば、

・時間に遅れない

・とにかく教えて欲しい、話を聞かせて欲しい、

 というスタンスで話を聞き続ける

 (意外と都合をつけて会ってくれる)

・誘われたら、紹介されたらとりあえず怪しくても

 一度は会ってみる

・やりたいことを言い続ける

 -仕事を探している、

 -コピーライティングをやりたい、

 -元SE

・見苦しくない格好

くらいかな。

 

実力・実績ナシ、

面白い話はできない

大した人脈は持っていない人が

どうやったら紹介してもらえるか?を基に考えている。

 

これでとにかく色々な場所に出かけ、

色々な人に会ってみた。
 

その結果、知り合った人には、

・人材紹介のエージェント

・タワーマンションに住むお金持ってそうな経営者

・フリーランスで稼いでいるコピーライター

がいる。

 

正直言うと、カフェ会や交流会で直接会った方は、

勧誘や時間つぶし目的の方が多い。

言ってしまえば、普通の人がほとんど。

 

けれどもその普通の人には様々な人脈があり、

スゴイ人と繋がっている事もある。

ってことだな。

 

そして、このような活動を通して改めて思うのが、

 

『コミュニケーション力の重要性』だ。

 

無意識で誰とでも会話ができる人と違い、

自分の様なコミュ障と言われる人種には、

 

・初対面のと人どのように会話すればよいのか?

・相手の印象に残るにはどのように話すべきか?

 

なんてことが全然分からないんだな。

 

だから、

・これから色々な人との出会って話して感じたこと

・人から学んだこと

・本で勉強した事

・そして、それを実際にやってみてどのような反応が

 得られたのか?

を記録していこうと思う。

 

コミュ力底辺の自分が苦労せずに話せるようになったら、

出会いが、人と会うのが面白くなるに違いないから。

会社に辞めることを伝えてから、4回の面談をやっている。
 
直属上司→部長→事業部→人事部の順。
 
たかが一社員が辞めることに対してそこまで手をかけるかと言いたくなるくらい
手間を取られている。
反面、今いる会社が思ったより大きかったんだと実感もしている。

事業部までは、
・辞めたい理由
・次に何をしたいのか
・次にしたいことは社内の配置換えで実現できないか
といった程度のアッサリした内容だったが、
 
人事部の方は、
・独立したいなら事業計画と資金とかは大丈夫か?
・これまで以上にめんどくさいことをやらないといけないから忙しくなるけど、
 大丈夫か?
といった突っ込んだ内容を聞いてくる。
 
実際、辞めてからがスタートだと考えているから、現時点でこれらのことは
あまり考えていない。踏み出せは何とかなるくらいに考えている。
ネットビジネスとか投資の収益の見込みの話はしていないので、
現状から逃げるために何の計画もなく会社を辞めようとしている。
との印象を持たれたのかもしれない。
 
こうも色々言われると、心配になって思い留まる人もいるんだろうなとも思う。
会社としてみれば、能力は別としてこれまで研修等に投資してきた社員が
いなくなるから、少なからず損失になるわけだ。
そのために現実を突きつけ、不安をあおり、引き留めようとするのも分かるが、
自分にとっては
「めんどくさい」
以外の何物でもない。自分の行く手を阻むドリームキラーだ。
とにかく、自分の中ではもう辞意は伝えて気でいるし、何を何度言われようが
変えるつもりはない。
 
また面談すると言われて少々めんどくさいが、
自分の決意を試されていると割り切って、周囲の雑音は受け流していくだけだな。
 
あと残り、143日。
 
アフィリサイトの検索順位が徐々に上がってきている。
 
と言っても、まだまだクリックされるレベルではないけど。
上位表示されるための追加対策が必要か。
 
あとは、表示されてから販売サイトへ繋がり、
ものが購入されるまでのクロージング。
 
もらった助言に従い、読みやすさを考えて記事を修正してはみた。
 
手順は大体分かったつもりだけど、細かい要素のひとつひとつの
精度を上げ行く必要がある。
 
まずはしっかりと狙ったワードで検索結果の上位表示されること。
お客さんにサイトを訪問してもらわないことにはお話にならない。
 
そして、記事の修正してコンバージョンを上げていく。
 
やり出したばかりで手探りなことろはあるけど、
久しぶりのこの試行錯誤感がたまらない。
 
四の五の言わず、とにかくいろいろ試してみるか。
 
あと残り、144日。
ランチ会と言う名の個人コンサルを受けてきた。
2時間30分の短く濃密な時間で自分の決意が試された。

ネットで稼いでいる人達がやっていること、
ブランディングの実態、
包み隠さず実名で聞いた。

アフィリエイトをやっている人は三種類に分かれる。
金を稼ぐためには詐欺まがいのことでも屁とも思わない人。
→この人たちはもの凄い金額を稼いでいる。
正しいやり方にこだわるあまり、金を稼ぐのに苦労している人。
そして、
金に執着することも、正しいやり方を貫くこともできず、どっち付かずな人。
→この人は全く結果が出ない人が多い。
 
その後、先生に聞かれたのが、Q1
詐欺してでもお金を稼ぎたいか?
稼げなくとも正攻法でやりたいか?
→正攻法を選択。
 
Q2
1)詐欺まがいの人達と繋がって、短期で稼げるようになるか?
2)群れたりず、自らの高い能力を活かし稼ぐのか?
3)全く人と関わらず、SEOオタク的な稼ぎ方をするのか?
→2)と3)の間ぐらいを目指す。元々、1人でガリガリやりたいし、
 先日の懇親会の話のように、不愛想な僕は人付き合いが苦手。
 
アフィリは、オプトはせずに物販系アフィリで地道に稼ぐこと。
稼いだ後にその実績をもってブランディングしていくことにした。

結果を出すまでに時間はかかるがあえて苦しい道を行く。
時間がかかるよりも、後ろめたさで手が進まない方が自分にとって
問題だと思うから。
元々考えていたのと同じ進め方となった。
 
方針であれこれ悩むのはこれが最後。
あとはとにかく手を動かしていくだけ。
 
あとの残り、145日。
今日はアフィリエイト塾の全体セミナーに参加するため、
東京へ来ている。

業界の重鎮からSEOの情報を得ることができ、
非常に濃密な時間だった。

セミナー後の懇親会で塾長にご挨拶をしたとき、
渡した名刺の名前を見て、
「あ~〇〇さんね。あなたはこのままやり続ければ大丈夫だから、
頑張りましょう!」
と声をかけてもらえたのがうれしかった。

塾が開講して以降1か月半の間に、10回以上質問してるから、
少なからず塾長の印象に残っていたようだ。

今参加している塾はサポート体制が非常に厚く、本当に恵まれた
環境だと思う。質問をした翌朝には塾長自ら回答をくれるし、
スタッフの方々からSkypeやChatworkでのサポートも受けることができる。
ここまでやってくれる塾はそうそう無いだろう。

懇親会中には塾長以外にも数名の方と名刺交換させてもらったが、
どうもこういう場面は慣れない。相手と何を話せばいいのか分からないし、
名刺交換したとしても、以降連絡を取り合った事は無い。
自分から進んで話しかけたり、話題の中に入っていく事は大の苦手。
自分には社交性とか仲間意識とかが欠落しているからかもしれない。
いくら仲間がいたからと言って、所詮アフィリエイトは
一人でモチベーションを保ち続け、作業し続けるという先の見えない
孤独な闘いだと割り切っているからだろう。ちょうどマラソンと同じだ。
いくら路肩から声援を送られたとしても、一緒に走ろうと約束した
仲間がいても、結局ゴールにたどり着くために必要なのは、
「走るのを止めない」という自分の意志だけなのだから。
この考えには賛否両論あるだろう。しかし、一度だけフルマラソンを
完走したことがある自分はそう感じた。体力の限界まで追い詰められたとき、
声援なんてまともに聞こえなかった。何度も立ち止まった。けど、
何としてもこのタイムまでにゴールしたいという思いだけで一歩ずつ
前に進み、結果、目標タイムを切ることができたんだ。

そして多分、ゴールした後に、それぞれ個別に走っていた人たちと
同じく孤独を乗り越えて走り抜いた仲間としてつながれるのではないか?

戦いは常に孤独。
敵は諦めそうな自分、サボりがちな自分。
ゴールした後に得られるもの、収入、自由、戦友に等しい仲間。

あと残り、146日。
今日は節分。
立春の前日であり、今日と明日を境に運気が変わる。
 
僕にはもう知り合って5年近く経つメンターがいる。
年に数回助言を頂いている占い師の大将だ。
 
このようなスピリチュアルな内容を日記のネタにするのか?
占いなんて信じているのか?
 
と思われるかもしれないが、実際よく当たっているので
何か出来事があるたびに大将の元へ話を伺いに行っている。
 
先日、その大将に占ってもらったところ、
・これまで僕の運勢は悪すぎた
・2016年から少しずつ運勢が上向いてきている
・2017年はさらに良くなる
・これまでは守りだったが、これからは攻めに出るべき
・住所が定まらない
らしい。
 
確かに2015年までは仕事でもプライベートでも散々だった。
お客さんとの関係は上手くいかず、膨大な仕事を捌くために深夜残業や
休日出勤を繰り返し、精神的にも肉体的にも追い詰められていた。
このような状況を乗り切れたのは、大将から
「お前は負けん気が強いからこの状況をきっと乗り越えられる。
1年後には運勢がよくなる」
といって励まされたことが大きな要因だった。
 
そして確かに、2015年→2016年を境に、少しずつ運がよくなってきた
気がする。お客さんとの関係は多少なりとも改善し、仕事の負荷も減った。
年末から、敗戦処理に等しい酷い仕事を担当することになったが、
追い風が吹いてきて助けられている。
 
元々決めていた6月末の退社。
これにタイミングが合うかのように、大将からは
「いずれ辞めるなら、運がいいときに早く辞めて次へ行け。」
という言葉を頂いた。
当然ながら、僕の背中を強烈に押してくれている。
 
この1年は、自分の人生が激変する年、勝負の年だ。
そして、約10年住んだ大分を出ていく節目の年。
 
この1年で自分自身を変え、その結果、この先の人生を変える。
それだけの覚悟をもって、それに足る行動量をもって、
突き進んでいくつもりだ。
 
あと残り、147日。
僕は今、SEの仕事をやっている。
 
ここ3年くらいは自分でソースコードを書くことから遠ざかっていたが、
足元、プログラマーの数が足りなくなったので、自分で設計とコーディングを
やることになった。
 
久しぶりに既存のソースコードを調べて設計しているが、
なかなか進まない。
 
○○の機能はどこに書いてたっけ?とか、
××の処理はどのように実装していたっけ?
という基本的なことを忘れているのも、もちろんある。
 
それよりも、機能が必要とするビジネスロジックを考えるのに
予想以上の時間を要している。
元々得意な方ではなかったけど、ソース書いてた時期でも
こんなに時間かかったかな?というレベル。

明らかに退化しているということだな。
 
以前は毎日ソースコードの読み、書きを繰り返していた。
野球で言うとキャッチボールと素振りのようなものだ。
ある期間野球から離れていて、久しぶりにボールを持ったら、
以前のように無駄のない動作でボールを投げることはできないだろう。
 
人間には現状維持というものは無く、
進化と退化が同じ量起こっているから、現状維持しているように見える
という人がいる。
 
ということは、仕事外で書くことが習慣化しつつある現在の自分にとっては、
単に書き続けるだけでは、現状維持にしかならないということ。
文章力をさらに次のレベルへ押し上げるためには、新たな負荷をかけてやる
必要がある。読者にとって価値ある情報?読者視点での情報?
視点を意識しなければ。
 
ちなみに、先日の日記に書いた後輩の成長は著しい。
毎日新たな知識を吸収し、自ら手を動かし、曲がりなりにも
ソースコードを書けるようになってきたし、業務知識も少しずつ
ついてきて、的を射た質問を返すようになってきた。
もともと、知識やスキルが無い状態からの成長(0→1)だから、
どの度合いが大きく感じられるのかもしれないが。
 
先日はロボットと言ってしまったが、この愚直な努力は賞賛に値するし、
自分も見習わなければならない。
下から受ける刺激の方が強烈な時もあるってことだ。
あと残り、148日。
昨日、このブログの記事数を数えてみたら22記事になっていた。
毎日1記事投稿を心掛けているので、3週間経ったことになる。
 
人間、まずは3週間続けることが習慣化への第一歩とよく聞く。
多くの人はその間に、色々な外乱があったり、言い訳を作ったりして、
継続することをやめてしまう。
なので、毎日少しずつでも継続する人は残り、「いつの間にか
周囲の人が脱落していく」、と表現する方が適している。
 
継続することでもたらされる価値は大きい。
・本を読み続ければ膨大な知識が得られ
・日記を書き続ければ少しずつ文章が上手くなり
・アフィリエイトをやるなら、収入が増えていくだろう
・ブログを書くのであれば、少しずつでも読者がついていくだろう
毎日継続すれば、周囲の人から信頼を得ることもできるだろう
 
これら継続することの先にあるものをしっかりと見据えることが大事。
今日は2つやった、今日は3つやったからといって、その後の
1週間何もしないのはNG。
増やす必要はない。最初に決めた量を日々淡々と積み上げていくだけ。
 
僕の場合は、『1年以内にコピーライティングで月収50万を稼げるようになる』
を目標にして、文章が上手くなるために毎日日記を書いている。
色々な人の助言をもらうことで、やり方は変わるかもしれないが、
毎日何かを書くという行為は変えず、続けていくつもり。
 
まずは第一関門の3週間を続けることができたので、次は3ヵ月だな。
 
あと残り、149日。