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6月30日に会社を辞めます(アメブロ)

2017年6月30日に退社したケンスケが独立してサラリーマン以上の年収を稼ぐまでの記録

日付変わる前の2017年1月31日、ADAコインのプレセールが終了した。
 
ついに市場公開される日がやってきたのだ。
 
思えば10ヵ月ほど前、当時購読していたメルマガからADAコインの存在を知り、
ほぼ勢いで購入した。
 
当時、暗号通貨に関する知識は皆無。
ビットコインとマウントゴックスの破たんのニュースをTVで見ていたので、
良い印象は無かった。
 
にもかかわらず、ADAコインは買っていた。
バカじゃね?と言われてもおかしくないような矛盾した行動だ。
勢いで行動したので、当時の記憶はよく覚えていないが、
ADAコインの紹介動画を見て、何かしら感じるものがあったのだろう。
 
昨年後半は暗号通貨のキャンペーンが複数紹介され、
本やセミナー、動画といった色々な場面で知識を得る機会があった。
話を聞くたびにADAコインの凄まじさ、将来性を知っていった。
 
ビットコインの120万倍とまでいかなくとも、
イーサリアムの80倍くらいまでにならないかなと期待する自分がいる。
いやいや待て。ADAコインを使ったプラットフォーム、オンラインカジノが
オープンするのは、1年以上先。
 
市場公開後しばらくは乱高下するだろうし、
数年後にいくらになっているのかは全く読めない。
まずはドブに捨てたくらいの気持ちで、期待せずに待つのが一番いいだろう。
 
目先の値動きには気にせず、他の稼ぎの柱に集中しよう。
 
あと残り、150日。
本業の話。
 
この1ヵ月、毎日後輩と打ち合わせをやっている。
後輩が新しい企画案件をやっているので、そのフォローだ。
 
その後輩は、昨年大学を卒業して8月に配属された新人。
本当に素直でいい子だ。
・頼んだことをちゃんとやる
・常に丁寧に仕事をしようとする
というように指示出す側からすると、こんなにいい子はいない。
 
しかし裏を返すと、
 
こいつロボットだな。
 
と常々思っている。
 
さっき挙げた2つの良い点、裏を返せば、
・頼んだことをちゃんとやる
→何も考えず、言われたことだけをとやり続ける。
・丁寧に仕事をしようとする
→常に100%を求め、100%になるまでへ進めない。
つまり、
 『常に正解を、常に指示をもらわなければ動けませんよ』
ということだ。
 
起業家達の中には、
『日本の教育は、サラリーマンというロボット(奴隷)を作り出すためのもの。』
という人が結構多い。
自分で考え自主的に動くことができず、指示を待っているだけの人は、
起業家としてやっていけないからだろう。
 
ここに偉そうなことを書いているが、自分もかつては、1つの行動をするにも
いちいち上司に確認するようなロボットだった。
しかし、自分が主体的に動かなければ、仕事が何も進まない状況・立場に
追い込まれたことで、考え方、行動を変えることができたと思っている。

職場ではそこそこ実践できているが、副業の方ではそれを実践できていない。
指示待ち、ビビッて確認するまで先へ進めない、というかつての悪いクセが
露骨に出ている。
 
起業家達から見れば、まだまだ自分は人間ではなく、半分機械のサイボーグくらい
かな?
後輩を反面教師にして、自戒しなければ。
脱ロボット。
自分の意志で動く人間にならなければ。
 
あと残り、151日。
仮想通貨を使った投資案件をやっている。
基本的にはほったらかしで利益は増えていく。
 
しかし、現時点では全ての利益を最短で再投資に回しているため、
意外と時間がかかっている。
(自分が色々シミュレーションをして無駄に時間を過ごしているというのもあるが。)
 
そこで、
「現在の利益の増え方から、次の投資単位の資金が貯まる日付を予測し、
その日までは何もしない」
ことに決めた。

空いた時間は
1.他の資産をつくる
2.自分で稼げるスキルを身に付ける
3.人脈をつくる
に充てよう。
 
投資では楽に大きな利益を得られるが、いつ案件がなくなるか分からない。
特に重要資するのは、2と3。
お金が多少あったとしても、物価や為替、人に盗られるといった様々な
リスクがある。
 
他の誰からも奪われず、例えゼロになったとしてもまた復活できるだけの
マインド、スキル、人脈。
 
これらを作り上げる必要がある。
 
投資で得られた利益、そして空いた時間はこれらを作るために集中投下する。
 
時間はかかるが、
結局最後に頼れるのは、自分と本当に信頼できる数人の仲間だけだから。
 
あと残り、152日。
毎週通っているカフェがある。
ランチ、コーヒー、ケーキ共に美味しいのですごく気に入っているし、
スタッフの方々ともよく話をしている。
 
そのカフェで聞いたのが、
「今のイチオシはクッキーなんだけど、なかなか買ってもらえないんだよね。」
という言葉。
 
凄く美味しい食事を作る人なので、クッキーも相当美味しいと思われるけど、
それでも売れないのには理由があるはず。
そこでマーケティングの勉強の一環として、
 『このカフェでクッキーの売り上げを伸ばすにはどうすればいいか?』
を考えてみる。
 
【前提】
大分市の中心街から歩いて5分程度のところにあるカフェ。
メニューは、
・日替わりプレートランチ、オムライスなどの食事系
・常時5種類揃う手作りケーキ
・だわりの自家焙煎のコーヒー
平日のランチはOLでにぎわう。
週末のランチ時間帯のお客も9割近くが女性。年齢20代~40代が多い。
多くの人が、プレートランチとミニケーキのセットを注文する。
 
【考察】
1.お客はクッキーが売られていることを知らない
 →お客にクッキーを認知してもらう必要がある。
  (実際、クッキーはケーキのショーケースの上の目立たない場所に置かれている。)
   ・分かりやすい場所にクッキーを置く。 
   ・張り紙やクッキーのメニューを目立つように変える。
   ・ショーケースの前でケーキを選んでいるお客に、さりげなくクッキーがあることを
    声掛けする。
 
2.クッキーが売られていることを知っているけど買わない
 1)ケーキを食べたいお客がほとんどである
  →残念ながらこの市場(カフェ)にはクッキーのニーズが無い
 2)以前食べたけど、美味しくなかった
  →この可能は非常に低い。
   僕自身、クッキーを数個買って帰ったので、後で検証のために食べてみる。
 3)美味しいかどうか分からないから買わない
  →お客にクッキーが美味しいことを認識してもらうことが必要。
   ・期間限定で、コーヒー1杯にクッキーを1枚サービスで提供する。
   クッキーを提供する曜日、種類を変えてみたりして反応
   (お金を出して買ってくれた数)を記録・分析する。
 4)クッキーがイートインするには適さない
  →クッキーは持ち帰り用にラッピングされているので、イートイン用として
   注文するのは敬遠されている可能性がある。
   ・イートインする際は、皿に盛って提供する。
 
気になるところはこんなところか。
まずは
 1.クッキーの認知
それでも効果が薄い場合は
 2.サービスして美味しさを知ってもらう
の順に手を付けていく。
 
たくさんの方の意見を聞いてみたいので、
この記事を読んでくれた方は気軽にコメントお願いします。
 
あと残り、153日。
 
今日は職場の送別会だった。
 
これまで同じ仕事をしてきた仲間が去るので、
久しぶりに会社の飲み会に参加してきた。
 
ここ数か月で数回の飲み会が企画されたが、いずれも断ってきた。
今回は立場上欠席することが難しいためやむなく参加。
 
すると、想定通りのことが起きた。
 
隣に座った人たちと話がかみ合わないのだ。
何とか話を合わせようとするのだが、興味をもって話を聞くことができない。
 
同じ場で同じ時間を共有しているにもかかわらず、まるで自分が位相の異なる
空間に存在しているような錯覚に陥る。
自分がパラレルワールドから来たような感覚。
違和感しか感じない。
 
何故だろう?
自分は今、いかにして稼ぐか?
6月末に退社して以降の収入をいかにして作るか?
を常に考えて、それに向けた活動をしながら、プライベートの時間を過ごしている。
今の生活から脱却しようとして足掻いている自分に、
今の仕事の話や、休日の過ごし方、昔話なんかの話をされても
興味を持って聞くことができない。
 
別に自分が特別だなんて言うつもりはないが、
実際、話題が合わないのだからしょうがない。
 
無理に合わせようとすると疲れるだけ。
だから気にするのをやめよう。
 
今の自分は、かつてのコンフォートゾーンに違和感を感じるようになったのだ。
これはむしろ喜ぶべきこと。
 
自分と思いを同じくし、自己責任で稼ぎ、自由を手に入れようとしている人たちが
いる場。ここが自分の新たなコンフォートゾーンになったのだ。
その場にいる人たちとより深くつながるためにも、
もっともっと速度をあげて自分を高め続けなければ。
より早く稼げるようにならなくては。
 
そう決意を新たにした。
 
あと残り、154日。
今やっているアフィリエイト塾の実践結果が出てきた。
 
今月の頭に作り、SEO対策を施したアフィリサイトのGoogle検索順位が
少しずつ上がってきた。
まだ報酬に結びついてはいないが、広告リンクのクリックも発生している。
 
これまではSEO対策が思ったほど検索結果に反映さず、
なかなか手が進まなかった。
 
しかし、検索上位に来ているという事実のおかげで、
「この作業を続けても大丈夫」という確信を得ることができた。
今日得たこの確信が、サイト作成を加速さしてくれるだろう。
 
サイトを1つ作りながらいろいろ質問もしたので、だいたいの手順は
理解することができている。
だが、手順を理解できたと言っても、コツをつかんで成約率の高いサイトを
作れるようになったとは言えない。
とにかく、1000本ノックのように量をこなしてサイト作りを体で覚えるんだ。
 
この2017年上期が勝負。
この間に50サイト作ろう。
量が質に転換するまでやり続けるんだ。
 
あと残り、155日。
 
美味しそうなHYIP案件Rを紹介してもらった。

日利1%以上という通常だと考えられない利益率。
もちろん、少額ではあるが投資している。
これだけ利益率が魅力的なので、更に追加投資しようかと検討中。
 
いやいや、待て。
 
先日同様のHYIP案件Cで痛い目を見たばかりじゃないか。
利益率は低くても、リスクを極力小さくした投資をすると誓ったばかりじゃないか。
 
「一度損失を出しているからこそ、負け分を取り返そうと躍起になる。」
目の前に魅力的な案件があると、過去の失敗を記憶からフッ飛ばして、
それに飛びつく。
 
ドツボにハマる人の行動パターンを今まさに自分がしようとしている。
 
これが人間の行動パターンか。
恐ろしい。
 
自分のように自己資金が少ない人は、どれだけ自制できるかが
結果を分かつんだろうな。
 
この日記を書いていて、少しずつ冷静になってきた。
 
今回は安全にいこう。
今回は安全にいこう。
今回は安全にいこう。
 
呪文のように唱えて、早く稼ぎたいと暴走しそうになる自分の欲望を
抑え込まなければ。
 
あと残り、155日。
今日、サイトアフィリの塾からメールとオンラインセミナーで、
気づかされた。
 
自分はまだまだ本気ではなかった。
 
頑張っているフリをしていただけ。
 
塾からのメールでは、塾の開校から1か月余りで
20サイトを作成しした方がいた。
 
オンラインセミナーでは、
「あなたが稼げていないのは、あなたが本気でないから」
と講師が熱く語っていた。
 
何か理由を作って外出したり
身の回りのことをするためにこの時間は仕方ないと割り切ったり
遅く帰って疲れたから明日でいいや先延ばしにしたり
 
全て本気で頑張ることから逃げるため、言い訳を作っていた。
1つのアフィリサイトを作って満足してしまっていた。
小さいことにこだわり過ぎて、更に作業する事ができていなかった。
 
もっと本気にならなくては。
自分が本当に手に入れたい、収入と時間の自由。
これを手に入れるために、会社を辞めるというリスクを取っているのに。
全然稼ぐための術を身に付けようとしていない。
明らかに思いと行動が矛盾している。
 
残り少ない時間を全力で駆け抜けなければ。
 
あと残り、157日。
職場に今年入ってきた新人の後輩がいる。
まだ職場に入って半年余りのため、当然ながら知識も技術もまだまだこれから。
それだけではなく、仕事の進め方に関しても指摘したくなる事が度々起こる。
 
1.作業の期限を決めていないがために、完了がズルズル先送りになる。
2.小さいことにこだわり過ぎるあまり、作業に時間がかかり過ぎる。
3.自分の作業に没頭し過ぎるあまり、周囲の人のお願いするタイミングが遅くなる。
など。

まー自分もこれらのことを経験から学び、実行できるようになるまで結構な時間を
要しているのだから、社会人1年目の彼が直ぐにできるわけがない。
 
だけど、改めて思う。
上記の1~2は昼間の仕事では普通にできているのだが、帰宅後行っている
独立に向けた作業は全然進んでいないんだよな。
 
もちろん、昼間の仕事で心身ともにエネルギーを使い果たし、疲れているため、
夜中の作業用が十分にできないこともある。
 
しかし、後輩に何度も言っているように、期限を決めてそれに向けて
グイグイと自分を追い込んでいくやり方ができていないってこと。
 
今朝、後輩を指導しながら、自分の言葉で自分の耳が非常に痛かった。
昼間できているなら、夜の作業でも実践しなくては。
 
後輩には、遅れた原因と挽回する方法を考えさせているにもかかわらず、
自分ができていない。これはお話にならない。
 
自分が目指しているのは、目の前の仕事を片付ける事ではなく、
会社を辞めて独立し、自分のビジネスをしてさらに上のステージに行くこと。
そのために、やらなければならない作業を先延ばしにしている時間はない。
 
日々の作業に期限を決め
それを完了するために全力を尽くす
その先に求めるものが手に入る。
 
今やらねば。
 
あと残り、158日。

先日のセミナーの話の続き。

 

セミナー、懇親会では色々な情報が飛び交っていた。

 

仮想通貨を使ったとある案件は、発言力の大きなある人が

「危険だから出資金を引き出した方がいい」

と発言している。この結果、実際に多くの人がお金を引き出している。

 

しかし、この案件に参加している知人に聞いてみると、

「風評被害があったようだが、報酬は定期的に入ってきている。

今のところ問題ないので、得た利益を再投資して複利で回す。」

と言っていた。

 

また、とあるネットビジネスのセミナー講師の話。

10万円という高額のセミナー費用を取っておきながら、

セミナー後の身内での懇親会では、

「あいつら(セミナー参加者)は絶対オレのようにはなれない。」

と言って回っていたとか。

こういうクソゲスな講師もいるらしい。

 

もうすぐ1年経とうとしている熊本地震の時も

ネットで拡散された物資を求める人、受け取る場所の情報があやふやで、

物資の引き渡しが上手くいかなかったり。

作業着替わりに迷彩服を着て支援をしていた一般人が悪者扱いされたり。

発信者不明の根拠のない情報が共有・拡散され、混乱が多数発生した。

この件でタチが悪いのは、この情報を拡散させた本人たちは

”自分たちは情報共有という良いことをした”という認識でいることだ。

自分たちの行為が混乱を深めている事も知らず。

 

今では色々な情報にリーチできるが、その内容の真偽を確かめることは

極めて難しい。

今回、上記の話を聞いて、誰の発言、何の情報を信じていいのか

分からなくなる。

 

ネット上にある膨大な情報は玉石混交。

情報が溢れかえっているからこそ、真の有益な情報を得るため、

信頼できる人とのリアルな繋がりが大切だってことだ。

だから、セミナーとか他のいろいろな場で人脈を作り、複数の情報源から

正しい情報を入手できるようにしておかなければ。

 

信頼できる情報か否かでほぼ結果が決まってしまうから。

 

あと残り、159日。