6月30日に会社を辞めます(アメブロ) -3ページ目

6月30日に会社を辞めます(アメブロ)

2017年6月30日に退社したケンスケが独立してサラリーマン以上の年収を稼ぐまでの記録

今日は暗号通貨を使った投資のセミナーに参加するため、

博多へ行っていた。

 

正直、複数の人からこのプロジェクトは怪しいという話と聞いいたため、

「やっぱりこの案件への投資は怪しいよね」

という結論を想定していた。

 

しかし、この予想は裏切られる。

 

今回のセミナーを企画した方の男気に魅かれ、この人を猛烈に慕う人が

複数いたのだ。

彼らはそれぞれに、企画した○○さんの男気を感じたエピソードを

話してくれる。中には熱く語る人さえいる。

ここまで人を引き付ける魅力は何だろう。

・面倒見の良さ

・本音で話してくれる

・損得を抜きにして付き合ってくれる

・慕う人を本当に稼がせようとしてくれる

これらが積み重なった結果だろう。

 

彼らは口をそろえて、

「○○さんが紹介してくれるならやっておいた方がいい。」

と言う。

実際に投資案件の話を聞いてみて、疑いが晴れたことと、

この周囲の方々からの話を聞いて、投資案件に参加することを決めた。

 

○○さんがこれだけの人の信頼を得たのも、

長い間、周囲の人のためを思って行動してきた結果だろう。

 

周囲の人のために行動する。

この結果が、巡り巡って自分に返ってくるだろう。

『情けは人の為ならず』

 

今の自分は、

お金もなく、

6か月後の定期収入のアテもなく、

人脈、スキルともにナシ

しかしこのような状況であっても、どれだけ人のために行動できるか?

これによって複利的にもたらされる信頼、人脈の価値は計り知れない。

 

苦しい今だからこそ、

積極的に人に会いに行く

積極的にギブし

困っている人のために行動する

これを実践しなければ。

 

あと残り、160日。

この1週間、毎日このブログを更新し続けている。

 

このわずかな期間に、自分の中に変化が起こっていることに気づいた。

 

以前より

・あれこれ悩むことなくさっさと決めるようになった

・無駄を排除し、時間を意識して行動するようになった

・人から色々言われても気にしなくなった

他人は気づかない程度の微々たる変化かもしれないし。

 

だけど、自分の中で確実に起こりつつある変化だと考えている。

なぜこの変化が起こったか?

 

今まで心の内に秘めていた「いつか会社を辞める」という想い。

これを上司に伝えた。期限を切って行動に移したのだ。

 

これにより、精神的に吹っ切れた。

「あと6か月で自分はここからいなくなる」

「1年後に今周囲にいる人たちと会うことはほぼ無いだろう」

こう思うと、周囲の人に気を遣うことがバカバカしく思えてきた。

言いたいことは口に出すようになったし、すぐ行動するようになったのだ。

 

そしてもう一つは、毎日ブログを書くこと自体でもたらされていると考えている。

毎日書くネタを探すようになった。

毎日変化がなく、つまらない会社生活の中から、視点や切り口を変えることで、

何かネタにならないか?と考えるようになったのだ。

 

そして、文章が苦手な自分が日記を書くためには、時間をかけて内容を

整理する事が必要だ。この整理するというプロセスが、日々のインプットを

より深いものにしていると考えられる。

さらに、ブログでアウトプットすることは宣言すること。「一度ここに書いた内容は、

その通りに行動しなければいけない」という心理が、より強く働いているためだろう。

 

日々ブログを書くことで、このような変化がもたらされるとはありがたい。

 

これによりさらにモチベーションが上がり、ブログ更新の継続という

好循環になるだろう。

少なくとも、6月30日に辞めるまで毎日実況中継してみるか。

 

あと残り、161日。

今関わっている結構大変なプロジェクトでは、

関係者が定時後も数時間残って作業を続けている。

 

そんな中、ほぼ定時で帰ってしまう人がいる。

 

お願いしているたくさんの仕事を時間内にすべて終わらせ、何も言いようがない状態で

帰るなら問題ない。

しかし、

 ・依頼している仕事は中途半端にやりかけた状態で帰っている

 ・アウトプットが出ていない

 ・常に不機嫌そうで仕事を頼みにくい

という困った人だ。

 

会社に雇われている以上、チームとして仕事をする以上、依頼されている仕事、

任された役割を全うするのが当然だと思う。

 ・帰りたくても立場上、帰れない

 ・トラブっているから休日出勤

これらは雇わている以上、給料をもらっている以上、文句は言えない。

不満があっても耐えるしかない。

希望があるなら言うべき。それを言わずして、不満タラタラのまま中途半端に仕事を

されるのは迷惑でしかない。

 

仕事を頼む側としても頼みにくい。

何か気に障るようなことしたかな?と逆に周囲が気を遣ってしまう。これはおかしい。

さらに、他のチームメンバーに「これでいいんだ」なんて思われたときには、

チーム全体が破綻してしまう。

 

いい歳した大人が子供みたいなことやってるんじゃないよ。

 

ワガママな自分は自由が欲しくて、辞めるという選択をした。

お腹が減ったらさっさと家に帰って、食事したいし。

やりたいことをしてお金を稼ぎたいし。

自分が住む場所は自分で決めたいし。

 

これらは何かあっても誰も守ってくれないという、独立のリスクを取ることで

得られるリターンだ。

 

うまくいくかは分からないけど、言い訳せずに頑張ってみるつもり。

 

あと残り、162日。

 

人付き合い苦手でしょ?

 

今日、上司から聞かれた言葉。

 

間違いなく苦手です。

 

人付き合いが苦手だから、

・会社の飲み会に積極的に参加しなかったり

・人に何かを伝えるときにあれこれ考えすぎてしまったり

・どうやったら後輩や同じ仕事をしている人のモチベーションが

 上がるのかを考えることが面倒だったり

する。

 

なので、人を管理するとか、何かを頼むことが非常に苦手だったりする。

今の仕事では、立場上これらをやらざるを得ないから苦しいんだけど。。。

 

だからこそ、自分の腕一本、単独で稼ぐことができる手段に憧れ、

求め続けているのだろう。

 

しかし、これからコピーライター、セールスライターで収入を得ようとしている

自分にとっては、この状況は致命的。

 

コピーライターは、過去の実績のあるレターや心理学を基づき、

どうすれば人が動いてくれるか?を突き詰めていかなければならない。

苦手意識なんかを持っている状況じゃ無いってこと。

 

まずは人と関わることをめんどくさがらず、会ってみる。

雑談の基本である、目の前の人に興味を持ってみる。

興味を持てば、自然と質問が湧いてくるはず。

 

人と話す。これだけでたくさんの気づきを与えてくれる。

 

まずは一歩を踏み出してみよう。

 

あと残り、163日。

 

上司に辞めることを伝えて以降、なかなか仕事に身が入らない。

 

最近の自分の仕事と言えば

・開発案件の取りまとめとして、出てきた問題を都度つぶすこと

・案件で人の管理をすること

・いろいろな人に質問したり、お願いしたりして回ること

このような作業に終始している。

 

ここにいて3年後はどうなっているだろうか?

会社のローカルルールを身に付けている事に胡坐をかいて、

挑戦することない、煮え切らない生活を送っているのだろうか。

 

楽に仕事はできるかもしれないが、

充実感、やりきった感を得ることはできないだろう。

 

同じような作業の繰り返し。

今の仕事をあと20年も続けるのかと考えただけで気が滅入る。

 

スティーブ・ジョブズは

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 

 本当に自分のやりたいことだろうか?」

と言っている。

 

自分にとってはもちろんNO。
 

だからこそ会社を飛び出すのだ。

上手くいくかどうかなんて分からない。

だけど、今動かなければこの先の人生は何も変わらない。


あと残り、164日。

今日は生々しい話をする。

 

毎日元本の4%が50日間入り続けるという案件に

2000ドルを投資した。

 

しかし、年末年始のビットコインの急騰・暴落を受けて

この案件はダメになってしまったのだ。

投資会社は倒産し、HPも消えてしまっている。

回収できたのはわずか6.7万円。20万円近い損失を出してしまった。

元々リスクがあるとは聞いていたものの、この短期間で

現実に起こるとは予想していなかった。

 

ここで自分への戒めのため、今回の損失を出した自分の心理状態を分析し、

記録として残しておく。

 

・当初は10万円を予定していたが、50日で元本が2倍になるという

 誘い文句に誘われて、欲望丸出しで倍の金額を出してしまった。

 →利益しか見ていない。リスクを全く考慮できていない。

 

・最近、金銭的に余裕がなってきて、

 「使い込んだ分を取り戻そう」という気持ちが強く働いてしまった。

 →ギャンブルで一度負けた人が、負け分を取り戻そうとして、

  更に大きな金額を賭けたうえに負けてしまい、被害を大きくするというパターン。

  愚の骨頂でしかない。

 

●今後は基本に忠実な以下の投資スタンスを心掛ける。

・利益の頂点を狙わない。今後も値上がりするなんて考えず、

 早めに利益確定する。元本が回収でき、多少の利益が出たところで

 良しとする。

 

・分散投資。どんなに魅力的な案件であっても、1点集中の投資はしない。

 少しずつ複数の案件に投資してリスク分散する。

 

・リターン小<<損失小

 今の少ない資金状態では、例えリターンが少なくても損失が少なくなる

 投資を心掛ける。資金に余裕が出てきたら、多少リスクを取るようにする。


・魅力的な案件ほど注意が必要。はじめは小額投資して様子を見る。

 徐々に投資額を増やしていく。

 

今回は1か月経たないうちに、20万円が吹っ飛ぶという痛すぎる

経験となった。

どんなに信頼している人から紹介されても

どんなに安全な案件と言われても、

損失が出てしまえば、責任は全て投資すると決めた自分にある。 

誰かに責任を求めたところで、お金が戻ってくるわけではない。

時間の無駄だ。

 

人間は楽しんで学ぶよりも、痛みを伴って学ぶ方がより学習効果が高いと聞く。

今回のことは絶対に忘れない。時間が限られた中で、お金が欲しい中で、

マイナスを作ってしまったのだから。

この痛みを脳の奥深く、全身に刻み付け、今後の糧にしなくては。

 

あと残り、163日。

 

今日、街中の時計店で腕時計の電池交換をしてきた。

 

時間がなかったので、目に付いたお店に飛び込みで入った。

 

自分はそのお店にとって一見さんだ。

だけど、お客目線から気になる事がいくつかあった。

 

・お店の常連さんがお店の中でタバコを吸っている。

 電池交換をしている間、自分がタバコの煙を気にして店の外で

 待ったいたこと気づかず、イスに座って待つよう促している。

 タバコを吸わない人への配慮は全くなし。

 

・自分の仕事を受けた後に、常連のオバサンが来たら、

 そちらの対応を優先している。自分の方が待たされる。

 

・クロノグラフのストップウォッチ用の針が10のところにズレていた。

 

街中で何十年も続いていて、常連さんがたくさんいるのは分かる。

頑固そうな主人が1人で店をやっていて、

「俺の店だから、、他人から自分のやり方にとやかく言われる筋合いは無い」

という考えも分からなくはない。

 

しかし、ここに一見さんでお店に入り、印象を悪くした客が一人いるわけだ。

たぶん、自分はもうこのお店に行くことは無いだろう。

 

このお店に対して不満はある。

だけどここで言いたいのは、今後自分が商売をする、サービスを提供する

立場になった時、

 

「常にお客さん目線で物事を考えなければならない」

 

を改めて意識できたってこと。

 

常連さんがたくさんいて、

固定客だけで十分食べていけますよ

 

な殿様商売では絶対に上手くはいかない。

 

作る側、売る側の立場になると、自分の作品・商品に対してバイアスがかかって、

素晴らしく見えるし、当然お客さんがきてくれるものと思い込みがち。

だけどこれって自慰行為に等しい。

 

以前、指摘を受けたことがあるけど、

「自分のアイディアは平凡でクソみたいなもの、

それでも客さんが来てくれるには?買ってくれるには?どうすればいいか?」

ってレベルで考えなければ。

 

脳に刷り込むためにももう一度。

 

「常にお客様目線」

今日のセミナーで、以前連絡先を交換していたオジサンと再会した。

 

前回会った時はたまたま席が隣になって、数回話した程度。

今日はセミナーの開始前から終わった後の食事までずっと一緒だった。

 

約半日一緒にいて、このオジサンの人間性が見えてきた。

 

一言で言うと、「やりたい放題でかなりふてぶてしい」

自分はそう感じた。

 

・セミナー中でもスマホの操作音、メッセンジャーの着信音が

 鳴りっぱなし。

・「スクリーンは写真撮るな」と言われているのに、写真撮る。

・最後の握手会の列には横から割り込んでくる。

・タバコ吸うときに気を遣わない。

 

人によっては評価が分かれるだろう。

自分はどちらかというと苦手なタイプ。

 

しかしこれはある意味、今日のセミナー講師が言っている

 「周囲を気にしない」

を実践しているとも言える。

 

握手会の列の話をすると、

実際人が多すぎて、周囲の人は横から入られた事すら気づいていなかった。

昨日のブログにも書いたが、

「周囲の人は思っているほど自分のことを気にしていない」

これを実体験したと言えるだろう。

 

タバコの話は、

タバコが嫌なら、自分がオジサンに嫌だとちゃんと伝えればよかったのだ。

相手に気を遣い過ぎている自分に気づくことができた。

 

更にもう一つ、

このオジサン、セミナー講師の最上級の塾を受講するために、家を売って

お金を作ったらしい。

 

その金額300万円。

 

オジサンは即断即決し、全力で即行動していると言える。

 

一方の僕は、この塾を非常に受講したかったが、

300万円という金額に圧倒され、自分にはこの金額を用意できないと思い、

どうすれば費用を準備できるか?という方向で考えることを放棄してしまったのだ。

 

講師の教えを忠実に実践しているのは、明らかにオジサンだったんだ。

 

僕はマナーだとか、人の目とかを過剰に意識し、自分の思考と行動に

上限を設定してしまっている。

 

気づいたからには、この思考と行動のパターンをアップデートしなければ。

でないと、7月以降は生き残れないだろう。

 

セミナー講師の言葉とオジサンの行動が相まって、貴重な学びとなった。

 

残りあと、167日。

明日開催されるセミナーに参加するため、東京に来ている。

 

今日は時間が空いたので、六本木のザ・リッツ・カールトン東京に行ってきた。
 

安い部屋でも1泊6万円以上するので、もちろん泊まることはできない。

では何しに行ったのか?

 

ラウンジでコーヒーを飲み、ケーキを食べるためだ。
これだけでも4000円以上を払った。
コーヒー、ケーキどちらも美味しかったが、
これだけで4000円は高いと思う。

 

ではなぜ、明らかに高いと分かっていながら、
わざわざ、ザ・リッツ・カールトンのラウンジでコーヒーを飲んだのか?

 

それは、超高級ホテルのラウンジの雰囲気を味わい、
サービスを受けるという経験をするためだ。

 

超高級ホテルのラウンジなんて滅多に行かないので、
恥ずかしながら緊張してしまった。服装もラフだったし、
ラウンジのスタッフさんから見れば、行き慣れていないのに、
無理して来ていることがバレバレだっただろう。

 

だけどこれは単に自意識過剰になっているだけ。
当然ながら他のお客さんは自分のことなど気にしていない。

スタッフさんもプロだから、自分のように慣れていない客であっても、
笑顔で最上級のサービスを提供してくれる。

 

なんでそこまでして行くのか?と思われるかもしれないが、
実際に行ってみて初めて分かることはたくさんある。

 

・非常にラフな格好で外国人が真昼間からワインを飲んでいたり
・おじさん方がビジネスの話をしたり
・お姉さん方が友達同士でアフタヌーンティーを楽しんでいたり
・すれ違う人がジョギングシューズみたいなスニーカーを履いていたり

 

普段生活している空間とは別世界ってことは全くない。
慣れていない自分ですら溶け込むことができたと思っている。

 

お金持ちがたくさんいる世界は異次元じゃない。
そこに自分が居たって何の違和感もない。

このイメージを持つために投資したのだ。
誰だって、1回飲みに行くのを我慢するくらいのお金で
この雰囲気、サービスを経験することができたのだ。
そう考えれば安いもの。

 

・ラウンジからの眺め
・ソファーの座り心地
・水が流れるような音とピアノのBGM
・お客さんたちの話声
・WEDGEWOODのコーヒーカップ
・常に笑顔のスタッフさんから受けるサービス
・チェックの際は、スタッフさんが膝をつくほどの姿勢で受けてくれたこと
・高級感溢れるラウンジ、トイレの内装

 

宿泊した時にはどのようなサービスを受けることができるのか、
ドキドキしてしまう。

 

人間はイメージできないことを実現することはできない。
しかし、今回体験したことで、より具体的なイメージを持つことができた。

 

1年後にはパリッとした服装で颯爽とロビーを歩いている自分、
このホテルに宿泊している自分を、
今までとは比べようがないくらいリアルに思い浮かべることができる。
 

自分はこの場にふさわしい人間なんだ。

ゴールはイメージできた。
 

後は、今の自分をそのイメージに合わせこむだけ。

 

必ずこうなる。そう信じて日々行動するのみ。

 

残り168日。

 

収入の柱の一つにするため、バイナリーオプションをやっている。

 

一定時間後の為替が上がるのか、下がるのかを予想するバイオプ。

 

正にギャンブル。

 

最低限のMT4の使い方とチャートの見方をなんとなく覚え、

エントリータイミングを教えてくれるしくみも使ってみている。

しかし、色々な落とし穴があった。

 

・バイオプの市場が開いているのが平日のみ。

 土日は時間を作りやすいが、そもそもバイオプの実践ができない。

 

・経済指標の発表時間帯近辺、市場が開く時間帯近辺は市場が荒れるため、

初心者はエントリーしない方がいいらしい。

これにより、更に実践できる時間帯が減る。

 

・エントリーポイントがなかなか現れない。

 

と、PCに張り付いているものの、賭けることすらできていない状況。

自分の時間を浪費している気がして、早くも続けるかどうしようか疑問を感じている。

即金性は非常に羨ましいのだが。

 

これならば、コピーライティングやマーケティング、といった本質的なスキルを

磨くために時間を使った方がよいのではと考えている。

 

これらは、自分がやりたいことでもあるから尚更だ。

時間はかかるかもしれないが、確実に積みあがる技術だし、

毎日少しずつでも、勉強を続けていこう。

これが半年後に必ず成果となるはず。

 

残りあと、169日。