渓流ダイレクトベイト・ナロー化&レフトハンド化&ハイスピードギア -27ページ目

渓流ダイレクトベイト・ナロー化&レフトハンド化&ハイスピードギア

渓流ベイトフィネスを改造ダイレクトリールで楽しむブログです。
ブレーキ無し・フリーランニング設定+2.5gルアーのサミング道場(笑)

フライリールのスタンダードはシンプルイズベストって感じなんですが

たとえば僕が大好きなヤングのリールとか…

これは 2・7/8 インチでかなり小型のものでリングガイドが付かなモデル

ヤング提供のJOHN FOREST のリールで、THOMAS ST LONDON.W.I. と刻印がある 

見ての通りシンプルイズベストを絵に描いたようなタイプです

 

まあ、飽きない…という意味では最強で(笑) これ以上贅肉をそぎ落としたモデルはおそらくないわけで…

とはいえ、まだまだ若輩者で邪念のかたまりの自分です、ときには色気のあるタイプもあったらいいな

って思いながらもあんまり安っぽいのもねー なんて思うとなかなか思い当たるリールは無いもので…

 

そんなわけで前回紹介の1997年製作のトリプルトーンにくらべ若干おとなしい感じでエボナイトを多用したリールでも考えてみるか…

などと旋盤に向かい久しぶりにエボナイトを削ってみた

クリッカーの ON/OFF 付きでクリック強度調整付きのフラリールは比較的珍しく、これを実現したく内部機構をずっと考えてきた

内部構造はお見せできないが、エンドプレート側のデザインはこんな感じ

でもこれは試作のテンプレートモデルなのでまだまだ改良の余地あり

じっくり時間をかけて進めてゆきたく思います。