Langley CAST-RITE 380A であります。
このモデルはスタート当時はプラスチックサンドのはずだったように思うが、その後は黒のプラスチック部を省略してフロントプレートエッヂ部をカップ状に立ち上げて、さもプラスチックサンドのようななんちゃってプラサンドモデルとして継続したようだ。
で、今回はその後期型のエンドプレートセンターが六角で、フロントセンターも段付き、もちろんハンドルセンターも六角でスプールエッジも段付きデザインの最後期型である。
しかもこの頃のハンドルノブは黒の細身タイプで、細身タイプで通常的?な完全固着の状態でありましたが、真っ先に例によってサクサクと修理改善作業を行い快適な状況としてから改造作業を進めました。


