自分的には大好きな1910年代のボンホフスタイルであります。
当時のボンホフがかなりの熱の入れようだったターポン釣用のドラグリールの存在とは全く真逆の、シングルハンドの渓流フライが僕のバックボーンとなっていることを思うと、内容的には好きなボンホフスタイルをとりながらも、あくまでシングルアクションのクリックリール、ということに落ち着きそうだ。
そんなわけでスケールもかなり小さい#3サイズのボンホフスタイルでブレーキ無しのクリックリール、ということになります。
プレートは例によってエボナイト、ブラスハブにニッケルシルバーフランジのスプール、これが基本です(笑)
