ダイレクトリール界で最軽量といわれる Sakespeare Superior 1906 DK はほとんどのパーツがアルミ製だ
そんな超軽量リールを渓流スペシャル化した
左巻・ナロー・浅溝スプール・細軸スピンドル・ハイギア の渓流スペシャル条件の5項目を備え
万が一のトラブルに即応できる抜け落ちないサムナットも備えた優等生である
今回は改造前のオリジナル(右側)との比較をご覧ください
エンドプレート側はこんな感じで
左巻化により発生するネジ穴もアルミ材で埋めている
渓流スペシャル化で増加するネジ類や浅溝スプールアーバーなども含めても
ご覧の通り94.5g→89.45gと、更らなる軽量化を実現している
多くのモデルはフロント側に刻印があるため
左巻化を施すと刻印は逆さま表記になってしまうのが気に食わない?ところだが
幸いこの Superior 1906 DK というリールは刻印はエンドプレート側にあって
ご覧の通りフロント側にモデル名の刻印は無いので
正面から見た違和感?は発生しない
ただエンドプレート側には、右側のオリジナルのようにモデル名の刻印がなされているので
当然、左巻化によりエンドプレート側の刻印は逆さま表記となる
…はず、だったのだが、ご覧の通り
今回はエンドプレート側も刻印無し?のプレートを使用したので(左側)
ご覧の通りエンドプレート側も全く違和感?無しの仕上がりとなっている
ただ、表も裏も刻印が無いため
この手のリールに詳しい方以外は、この渓流スペシャルはどこのリールか解らない!
という謎の渓流スペシャルとなっている





