前回に続きパーフェクトオレノ№760激改その2となります。
前回は、オリジナル当時のアンチバックラッシュ仕様のリア太軸部のフリーランニング化の加工をやりました。
で、今回はフロント側のギア比変更と細軸化の作業となります。
スプールピニオンを12歯→9歯へ変更です。
ギア内径も3Φ→1.9Φとなりフリーランニング化も同時に果たします。
メインギアも変更となります。
46歯→48歯に
ギア大径化のせいで、ギアベースユニットの柱2本がギアと接触するため、両柱の片面を削る作業が必要です。
ギア比は変更前:46/12=3.83 変更後:48/9=5.33 かなりの高速化となります。
とりあえずこれで組んでみましょう。
外見的にはビフォアアフターで変化無し(笑)
でも作動させた感触は全く別物!であります。
フリーランニング化のせいでオリジナルとは一変して回転がとっても軽く、巻き上げ時の感触はスプール回転スピードは別物!の速さとなりました。
これで十分に渓流に使用できるのですが、激改作業は更につづきます。
次回へ続く…



