今シーズンはこぼれ種から色々な種類のビオラが育ちました。

 

手間無し、徒長無しなのでいくらでも育って欲しい!

 

しかも種から育てよりも早くから花が咲きました。

 

10月17日には初開花のこのビオラ。

 

最初はブラウン系だったのがピンク系も混ざって咲いて!

よ~く見ると種が出来ているのが分かりますか~?

11月6日に写したのですが、もう種を発見!

こぼれ種育ちなので収穫する種もきっと逞しいはず。

 

うっかりしていたら種が弾けているでは!飛び散らないように袋掛けして待ちました。

 

不織布タイプのキッチンゴミ袋を切って使っているのですが、種の変化が透けて見えるので便利ですね。

 

収穫して種を取り出してみると…

え~ 一輪でこんなに! 歴代最高の数の種が採れました。

この種を繫ぐとどんなビオラが育つのか… また楽しみが増えました。

 

これは今シーズンのこぼれ種育ちの中で、一番のど根性がこのビオラなんです。

 

9月6日には、お日様ガンガンの日当たりの良い場所に置いてあった鉢からこのように育ちました!

しかももう蕾が見えます。

 

土が古いので違う鉢に移植。その後も元気に育って沢山の花を咲かせています。

 

きっと逞しい遺伝子が入っているはず。なんとしても種を収穫したい…

花がら摘みをしながら種に袋掛けをしました。

 

そんな願いが通じたのでしょうね。

12月10日には一番目の種が収穫出来ました!

小輪か極小輪の大きさなのに、こんなにシックでダークな花びら。

永久に種を繋げたいと思うほどの大好きなビオラなんです。

 

この鉢のビオラは全部こぼれ種育ちなんですよ~

また来シーズンも育てたいビオラたちが沢山咲いて種も収穫出来ました!

 

これはこぼれ種育ちではないのですが、パンジーの花がら摘みをしていたら…

こんな姿が 目 

花びらに隠れた種を見~つけ! 

 

少しでも太陽が当たりやすくして早く熟するようにガクは取り除くのがキヨミ流。

これも袋掛けして種が弾けるのを待ちます。

 

今シーズン出会ったこのパンジー。

「株がギュッと詰まっていて、元気に育ちそう!」そう思いながら連れ帰りました。

わたしの目は間違い無かった! 葉も生き生きしているでしょう?

そして、早くも子だくさんなんです♡ 3つの種袋(子房)が出来ているのが見えますか~

 

これだけ収穫出来ればもう十分。後は春まで元気さを保ってもらいます。

 

 

ビオラ・パンジー育て歴はいつの間にか長くなり、性質も分かってきたように思います。

 

以前にもお伝えしたのですが、ビオラやパンジーは年がら年中タネが出来るのではないです。

よく観察すると、株が元気な時に種が実ることが多いです。

 

このご紹介のパンジーは、自ら今が元気だと感じて種で子孫を残そうと感じたのだと思います。

 

『花がしぼんだら種を作る前に摘み取る花がら摘みをして種を作らせないようにする』というのが定説だと思うのですが、立派に育っている種が勿体ないと思いませんか?

 

初心者の頃は定説を守っていたのですが、今では守っていません。

 

育て方や種の採り方をネットで検索すると…

『パンジー・ビオラに種を作らせると株が弱る』と書いてあります。

☆種は多くても3つにとどめて株を弱らせないようにする。

 

『パンジー・ビオラを撤収する直前の4~5月まで種を作らせない方が長く花を楽しめる』

☆4~5月になるとアブラムシの発生が多くなったり、徒長して強い風で茎が倒れてしまうなどで株が弱り種も小さい

 

☆の部分はこれはあくまでも実際にわたしが育ててみての感想です。

 

3種類収穫出来ました!このようにチャック袋に入れて種が分かるように書きます。

※ブログでご紹介するつもりが無かったので、ザツに書いてあります(笑)

 

 

今朝は一番の冷え込みでした。

朝のテレビ番組で「八王子は-6.3℃です」と報告され、関東地方の気温の中で一番の寒さでした。

 

東京は-1.1℃だったので5.2℃も差が有るんですね!

八王子も東京なんだけど~

 

今年は寒さ対策で、不織布タイプの布をビオラやパンジーの鉢植えにすっぽりと被せています。

ダイソーで買った100円商品です。

 

ペラペラで薄いですがこれ一枚でビオラやパンジーのダメージがかなり違います。

 

夕方覆って朝取り除くのは面倒なのですが、まだしばらくは寒さ対策は続けます。

 

花を写していたらモカが通りかかって…

 

「モカ~」と呼んだらカメラ目線してくれました。さすがウチの子ニコニコ

 

今日もご覧下さってありがとうございます。

 

《コメントありがとうございます》

お返事遅くなってすみません。

hiro-sachi-g0さんへ「いつもいろんな情報楽しみに拝読させて頂いてます🤗ビオラの種の収穫に挑戦してみようと思っていますが上手く出来るのか💦どんな事に気を付ければいいですか?」のコメントありがとうございます。十分熟した種を収穫するようにしているので、袋掛けがオススメです。種の保管は冷蔵庫に入れています。種をまく時はふっくらと大きい種を優先してまくと、発芽率も良くて元気な苗に育ちます。ぜひ挑戦してみてくださいニコニコ

ほるんさんへ「初期開花の花の種の質の良さ! 私も感じてました!キヨミさんも同じことを感じていたんですね。嬉しな。。。」のコメントありがとうございます。ほるんさんもそう思ってました?!ですよね。春よりも蜂さんたちの蜜集めが少ないので交雑せずに親と同じ顔の子が生まれる確率が多いと思います。

マリさんへ「私も去年は、初めて7月に種まきしたので、そのビオラやパンジーには、もう大きな立派な種が付いててビックリ!!私も種のガクを取ってから袋かけしてみますね(#^^#)」のコメントありがとうございます。マリさん家でも大きな立派な種を発見ですね!嬉しくなりますよね。ぜひガクを取ってみて~

poyotapuさんへ「うちも今年は花が早いのですが…種を探してみることにします 先日、雪も降りましたが比較的暖かいので球根たちがたくさん芽を出しています 週末にはお庭ものぞいてみようかな…」のコメントありがとうございます。種探し楽しいですよ~ どこかに種が出来ているかもしれませんね。昨日(2/1)は暖かくてチューリップの芽が出ているのを見つけました。

パンダママさんへ「私も去年キヨミさん流のトロ箱育てで初めて9月開花させることが出来ました♪種の事、私も同感です!!早くに出来る種の方が、しっかり熟して、数も多いですよね。いつも参考にさせてもらっています♪ガクも取り除くのも、真似してみたいです😊」のコメントありがとうございます。わぁ!同感の方がいらっしゃって嬉しいです♩ガクを取り除いとくと、うっかり花がら摘みをしてしまうのを防げるんですよ~ ぜひ😊

ピコママさんへ「ビオラ、パンジーの種、探して見ました🎶、見つけました✌️、、ラビットビオラと、こぼれ種から育って、一番大きな株に育ったビオラですラビットビオラの種は、小さくて、見落としてしまいそうでした、😊、すぐに、袋かけしました、❤️」のコメントありがとうございます。見つかりましたか~!嬉しくなりますよね。ラビットビオラは小さいから見落とさないように小まめに花がら摘みをしてチェックしています。そうですね、寝不足から病気になることって有りますね。わたしは帯状疱疹に罹ってしまい…最近は気を付けています。ピコママさん、ご家族の皆さま、寒い冬も乗り切って春を迎えましょうね😊

はるはるさんへ「種ができるの早いですね。元気な証拠なんですね。それにしても、−6℃でもカバーだけで乗り越えてくれるなんて元気すぎます!さすがです。」のコメントありがとうございます。そうですね、元気な証拠だと思います。ここ2~3日気温が高かったので種が増えていて。袋掛けが忙しいです😊