昨日のブログで、茹でた栗を「茹でてそのままお鍋の中に置いておくと皮がツルンと剥けますね。」
とご紹介したところ
「え~!知らなかったです。栗を茹でたまま、放置しておくなんて?冷めるまでですか?時間は教えてください。」
「クリはゆで汁の中でそのままかしら?知らなかったわ~詳しく教えて頂けませんでしょうか?」
「茹でてそのままお鍋の中に置いておくと皮がツルンと剥けます…??(゚∀゚)詳しく教えて下さいマセm(__)m」とコメントをいただきました。
意外です。そうでしたか~?
わが家というよりわたしが子供の頃から≪栗は茹でてそのままお鍋の中に置いておく≫
のがキマリで早く食べたくてもじっとがまんなんです。
この質問が有るとわかっていれば画像を残しておいたのですが・・・ご紹介します。
≪わが家の栗の茹で方≫
①栗は水で洗ってお鍋にたっぷりの水を入れ蓋をして火にかけます。
②沸騰したら中火で45分から1時間くらい茹でます。
③茹で上がったら火を止めこのまま茹で汁に浸したまま冷まします。
煮汁が少なくて栗が出ている場合はお湯を足します。
④お鍋の中に置いておく時間は10時間くらいです。
朝茹でると夜に、夜茹でると朝に美味しく食べられます。
茹で汁は黒く渋いので、ザルにあけて水でさっと栗を洗ってから食べます。
保存は冷蔵庫で。
栗を茹でた後、10時間くらい茹で汁に浸けておくとこのようにふっくらと黒っぽなります。
⑤栗の皮を剥きます。栗は平べったい側とふっくら側があるのですが、キッチンばさみでこのように切り込みを入れます。
平べったい方の皮がツルっとむけます。
同じようにふっくらした側も剥きます。
(自分用は歯で切れ目を入れて皮をむくことも。ブシュっと汁が飛び散ることもあるほどしっとりしてます)
丸く綺麗に剥けないのもあるのですが、こんな感じにできます。
栗のシーズン到来ですので茹で栗にするときはぜひお試しください。
パトロール中のモカに「モカ こっち向いて~」と言ったのに今日はしらんふりされました^^。
一番初めに咲いた朝顔とは大違い。
花の大きさも小さくなったのですが、まだ綺麗な色で咲いています。
真っ赤なミニトマトとコラボしました。
長雨にも負けず裂果もしないでたくましいです。
名前が分からなくなったのですが、来年用のタネを採らなくちゃ^^。
≪コメントありがとうございます≫
皮も渋皮も剥きやすい栗の茹で方を見ました~とバラの花を押して応援してくださると励みに










