2月14日はバレンタインですね。普段のビーフシチューを少しだけバレンタインらしく作りました。
赤ワインと市販のデミグラソースを使い、コクがある大人の味に。
煮込んでから寝かせておいた方が美味しいので、2日ほど前から作っておきます。
今日は熱々に煮込んだ大人の味のバレンタインビーフシチューのレシピをご紹介します。
作るときの手間はあまり変わらないので、長澤家ではまとめて作ります。
翌日、翌々日くらいの方が美味しいですので。
材料 8人分くらい
牛肉シチュー用1キロ(スネ肉を使用)
玉ねぎ3個
人参2本
ジャガイモ3個
にんにく2かけ
ベイリーフ4枚
デミグラソース缶3個
赤ワイン250cc
塩・胡椒・小麦粉・サラダオイル 適宜
作り方
①シチュー用の牛肉に塩・胡椒をし、表面に小麦粉をまぶして置きます。
②フライパンにサラダオイルを温め、にんにくを、弱火で炒めて香りを出します。
③にんにくの良い香りが出たら、にんにくを取り出して置きます。
強火で①の牛肉の表面に焼き色を付けてぎゅっとうまみを閉じ込めます。
全体にこのくらいの焦げ目を付けます。
④焼き上がったら、一度取り出して置きます。
⑤フライパンに大さじ1杯のサラダオイルを加え、玉ねぎを加えて炒めます。美味しい肉汁を吸った玉ねぎ炒めにしてから煮込みます。弱火にして時々かき混ぜます。
⑥玉ねぎを炒めている間に人参を煮込み用に切ります。太い部分は5ミリ程の厚さに切ります。野菜の型抜きが有れば♡型に抜き取ります。この抜き型は花びらなのですが無理やりにハートに(笑)
⑦残りの人参もこのように切ります。型抜きした人参の余った部分や面取りした部分は捨てません。あとで煮込み用にして使います。
⑧時々かきまわして炒めた玉ねぎがこのようなあめ色になってくればOKです。
⑨煮込み用のお鍋(今回は圧力鍋を使用)に焦げ目を付けた④の牛肉を入れ、ひたひたの水を加えます。
⑩沸騰するまで強火で加熱します。アクが出てきますので、火を弱めて何回かすくい取ります。
⑪アクが取れたら⑧の炒めた玉ねぎを加えます。
⑫玉ねぎを取り出し、型抜きや面取りした時にでた人参を炒めます。
⑬香り出しに使ったにんにくもお鍋に入れて煮込みます。圧力鍋ですと45分くらい煮込むと柔らかくなります。
⑭色も味も深い大人仕様のシチューに仕上げるためのソースを作ります。
お鍋またはフライパンににデミグラソース缶のデミグラを入れ、弱火で火にかけます。
⑮赤ワイン250ccを何回かに分けて加えて時々かき混ぜながら、弱火で煮詰めます。「あれ?あの時と同じ!」
そうです。【デミグラソース煮込みハンバーグ 】の時と同じです。
ワインではなくケチャップやトマトピューレを使えばお子様も大丈夫です。
⑯その間に野菜を下茹でします。ひたひたの水を入れ、塩を少々入れて茹でます。
⑰ジャガイモは煮崩れやすいので、人参と時間差をつけて加えて茹でます。ジャガイモがほぼ柔らかくなったら、ハート型にくり抜いた人参も加えて下茹でします。
⑱煮込んだデミグラソースが煮詰まって深い色に仕上がりました。
⑲圧力鍋の蓋をはずし、牛肉が柔らかくなっているか確認します。竹串がすーっと通ればOK。煮汁はひたひたくらいになるように調節し、⑲のソースを加えて煮込みます。
⑳塩・胡椒で好みの味加減に仕上げます。チョット味見を。お・い・し・い!コクがあります。
こんな感じにお皿に盛りつけて完成です
ハート型の人参が目立つようにアピールします(笑)
いかがでしたでしょうか?画像が多くて見るのも大変だったかも・・・(*^▽^*)
このビーフシチューの他にあと二品作ってバレンタインの食卓にする予定です。
またご紹介させていただきますね。






















