挿し木や挿し芽の時期は梅雨前後の6~7月ごろが定説ですよね。
わたしも長年この時期にしていました。
けれども・・・
昨年は梅雨の時期が短くて、梅雨が明けると30℃を超す暑さが。
梅雨の時期にした挿し木や挿し芽が、弱ったり枯れたり。
「そうだ!挿し木の時期を早めてみよう!」
思い付いたら忘れないうちに早速実行してみました。
最初に挿し木をしたのは4月4日でした。
挿し木をする時期とはかけ離れていますよね。
今その後を今日写してみたのですが大成功!
約2か月で新芽も伸びて、元気いっぱいなんです。
猛暑や酷暑がない時期だったのが良かったのでしょうね。
このチャールズオースチンは廃盤品なので、枯れたら買うことが出来ない・・・
親株はもうかなりの老木なので心配しながら育ててきました。
ここまで育っていれば梅雨明の猛暑に耐えられると期待してます。
同じ4月4日にアジサイも挿し木をしてみました。
新しい葉が出ているので成功でした!
その後も朝の庭時間の時に少しずつ挿しています。
クレマチスの花が咲き終り、茎の切り戻し時期なので・・・
そのまま捨てては勿体ないので元気の良さそうな茎を挿しています。
キリテカナワもかなりの古株で、花の数も減って先細りに。
無事に根が出るように見守り中なんです。
今週末は涼しくて庭作業がはかどりました。
今日もクレマチスの挿し芽を。
挿す容器はいろいろなんですが、土は共通です。
ペットボトルの底に排水用の穴を開けて、
①一番底に肥料を混ぜた培養土
②次に培養土
③一番上に鹿沼土(赤玉土の時も有ります)を入れて三層式にしています。
この方法は何年も前からなので、「知ってる!」という方が多いかもです。
わたしの地域の天気予報を見ると、6月17日までは30℃以上にならないのでもうしばらく挿し木や挿し芽をして≪保険株≫を育てようと思います。
≪毎年育てている夏野菜のトマト≫
3月3日に種を水に浸しておたまじゃくし化
この二種類を種から育てています。
昨シーズン育てた中玉トマトと
グリーンのミニトマトです。
美味しかったので、食べるときに種を洗って乾燥させてから冷蔵庫で保存してありました。
4月23日にはこんなにモサモサに。
わが家では野菜畑が無いので、全部鉢植えで育てているんです。
今日写したのですが、無事に実のり始めています。
このグループは苗を購入して鉢植えに。種から育てよりも成長が少し早くて黄色く色付いていました。
一番の収穫はトマト好きだったモカの口に入って、ニコニコ顔も見られたのにね・・・
さて、これは何を育てているのでしょうか?
わが家の夏には欠かせないバジルなんですよ~
育てている方は「そう!そう!」と思って下さると思うのですが、全くの無農薬で育てていると虫が付きやすいですよね。
虫にかじられてはたまらん・・・とこれを使ってガードしているんです。
100均で購入した、帽子に付ける虫よけネットなんですよ~
光も水も通すので管理が楽。収穫する時に外します。
先日、チキンときのこのトマトソースパスタを賄いで作った時に使いました。
使いたいときにベランダで収穫出来るのでとても便利です。
毎週金曜日はパソコンでWebチラシを見て、月曜日から金曜日までの賄い献立を作ります。
ネット付きの豚バラ肉ブロックが特売なので、明日のためにチャーシューを仕込みました。
8日:チャーハン オン・ザ・エビチリ
9日:冷やし中華
10日:キーマカレー パプリカ、ナスのソテー添え
11日:鮭ほぐし・卵そぼろ丼
12日:タンドリーチキン・バターライス
冷やし中華は早くも2回目。
トッピングを作るのに手間がかかるのですが、リクエストが有る人気賄いなんです。
朝は庭に出て自分時間を、午前中は賄い作りで1週間があっという間に終わってしまいます。
今日もご覧くださってありがとうございます。
















