プロ野球巨人投手陣の現状とドラフトから来季編成までを考える回 | 忍太郎の今日のジャイアンツ!

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3度目の原巨人、セ・リーグ、ドラフト会議を中心にお送りします❗

忍太郎ですニヤニヤ

ご無沙汰致しております滝汗

今期のジャイアンツは原監督の3年契約1年目であり、桑田投手コーチのもと若手投手陣育成元年と思ってましたので、個人的にはおおむね満足しているのですけど、ネットではそうでもないようで滝汗

そこで、巨人投手陣を見直して、ドラフトから来期編成までを考えて、不安になっている巨人ファンの皆様に少しでも安心して頂く回にしたいと思います真顔

※今期成績については9/9現在

※顔触れに関しては4/11公開記事に準拠

 

【1軍先発】

〇菅野投手・・・7勝6敗 3.13

球界トップクラスとは言えなくとも十分ローテを務められる状態です。

◎戸郷投手・・・11勝6敗 2.69

桑田コーチとの出会いの賜物か最多勝争いするまでに成長。予想以上ですウインク

▲高橋投手・・・1勝5敗 5.40

隔年投手となってしまうのでしょうか。個人的にはリリーフとしての再生に期待。

△赤星投手・・・4勝5敗5H 4.24

難しい、そして多くの経験をしたルーキーイヤーになりました。

来期は再び先発ローテに挑戦でしょう。

△堀田投手・・・2勝3敗 6.29

こちらはプレシーズンで期待を膨らませてしまったこちら側のミスで、故障明けの彼に期待し過ぎてしまいました滝汗来期こそ先発ローテに挑戦して欲しいです。

〇山崎投手・・・5勝4敗 2.99

状態の安定した後半戦は期待に応えてくれていますニヒヒ

△メルセデス投手・・・5勝5敗 3.24

限界が見えてきたようにも思えますけど、起用法次第では十分ローテで結果を残してくれると思います。

△シューメーカー投手・・・4勝8敗 4.34

来期化けないとも言えないんですけど、現実的には若手投手起用した方がプラスでしょう。

▲アンドリース投手・・・0勝2敗 4.82

今期限りではないでしょうかチーン

 

【1軍救援】

◎大勢投手・・・1勝3敗32S8H 1.98

久し振りの投手新人王候補ポーン今更無理使いせず来期に備えて欲しいです真顔

〇鍬原投手・・・3勝2敗13H 5.48

開幕当初の無双状態からの無理使い、そして急降下。でも出来るところは見せれましたウインク

△鍵谷投手・・・2勝0敗 3.86

とにかく出遅れましたゲッソリ

△戸田投手・・・1勝0敗 6.55

初勝利も壁は近かったですね滝汗ただ、これで終わりではないと思います。

▲中川投手・・・未登板

ある意味、ここが最大の誤算ではと思わされる大きな穴でしたゲッソリ

◎高梨投手・・・2勝22H 2.23

当初のインパクトこそ薄れたものの、起用にもマッチして欠かせない戦力です真顔

▲大江投手・・・3試合の登板のみ

ここまで調子が出ないとはチーン来期こそは一軍再定着を。

△畠投手・・・2勝1S5H 3.28

成績だけ見ると悪くないんですけど、まるで印象が無いと言うより悪い方滝汗

もう頼っちゃいけない。そんな風に思わされた1年でした。

▲山口投手・・・1試合の登板のみ

若手投手も増えた今、頼っちゃいけないんだと思います。

△デラロサ投手・・・1S8H 2.95

右肩下がりなのでしょうけど、ビエイラ投手が立ち直れない今、もう1年必要な戦力なのかも。

▲ビエイラ投手・・・2敗 9.82

昨年の活躍が幻のような現状。オフに復活するって考えは甘いのかもしれませんチーン

〇今村投手・・・1勝4敗21H 3.94

先発失格からリリーフでの1軍定着。ただ、この成績では先が。。。

〇平内投手・・・4勝4敗12H 3.72

ようやく戦力に。8回の男目指して、来期に期待ですウインク

▲クロール投手・・・1勝1敗1S4H 3.94

評価は割れるところ滝汗左のリリーフは来年も一人欲しいところですけど。

 

【ファーム】

〇平内投手⇒1軍救援へ

△直江投手、横川投手⇒来期1軍再挑戦

▲太田投手、山田投手⇒来期2軍主力へ

石田投手、代木投手、花田投手⇒来期2軍定着へ

平内投手は予想外の健闘を見せ、直江投手と横川投手は1軍の壁に阻まれました。

太田投手、山田投手はファームですら登板機会が限られ1軍は遠い状況。

新人高卒3人は来期に期待。

 

こうして見るとルーキー大勢投手のおかげでリリーフが分厚くなった一方、先発投手がまだまだ2枚は足りない状況です。

ただ、ファームで順調に若手投手や育成投手の成長が見られますので、そこにも期待するとして、やはり報道にある通りに高校生や即戦力の野手に入札するのではないでしょうか。

もちろん、競合時の再入札や、悲しいかな早めにやってきてしまう2位指名にてしっかり1名即戦力先発投手を確保して見せて欲しいと思います。

そちらは今後ドラフト前後までに書いていきたいと思います。

 

上記の通り、投手王国とまではいきませんけど、近い将来ハイレベルな競争が期待出来る若手投手が集まりつつありますので、今期の成績に悲観せずに巨人軍を応援してまいりましょう真顔